EAH2900XT/G/HTVDI/512M

    EAH2900XT/G/HTVDI/512M

    512bitのメモリインターフェース! AMD製ハイエンドGPU搭載ビデオカード

    ・ATI Radeon HD 2900 XTチップ搭載
    ・広帯域の512bitメモリインターフェース採用
    ・ASUSオリジナルの画質向上技術Splendidに対応
    ・HDTVなど多くのビデオ出力に対応
    ・HDMI出力に対応
    ・著作権保護技術のHDCPに対応
    ・ASUSだけの楽しい独自機能搭載
    ・Black Boxゲームクーポン券を付属
    ・3Dシューティングゲームの「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernoby」を付属
      Product Image
       製品の特徴
      ■AMDの最高峰チップ「ATI Radeon HD 2900 XT」を搭載するハイエンドカード
       本製品は、AMDのハイエンドグラフィックスチップであるATI Radeon HD 2900 XTを搭載するハイエンドビデオカードです。MicrosoftのDirect X10に対応し、最新の3Dゲームをより快適にプレイ可能となっています。また、広帯域の512bitメモリインターフェースを採用し、卓越した3D性能を発揮します。映像補正技術であるAvivoにも対応しており、美しい画面描画を行えることも特徴の1つです。

      斜めからの写真   俯瞰写真

      ATI Radeon HD 2900 XTを搭載するハイエンドカードです

        AvivoとASUS Splendidで美しい画面描画を可能にしました
      ■自動オーバークロック機能のATI Overdriveに対応
       ATI Overdriveは、グラフィックスチップメーカー標準のオーバークロック機能です。ビデオカードに搭載してある温度センサーで温度を監視し、温度に応じてグラフィックスチップの動作クロックを変更します。標準搭載のオーバークロック機能ですので、安心してお使いいただけます。
      ■デュアルビデオカード技術のCrossFireに対応
       CrossFireは、2枚のビデオカードで処理を分散することで、3Dパフォーマンスを大幅に高める技術です。対応マザーボードおよび対応ビデオカードと組み合わせることによって大変優れた3Dパフォーマンスを発揮します。
      ■著作権保護技術のHDCPに対応
       本製品は、著作権保護技術のHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection system)に対応した製品です。HDCPは、次世代の映像コンテンツを再生するためには欠かせない技術であるため、今後のビデオカードでは製品選びの重要な要素となっていきます。たとえば、高精細な次世代DVDディスクの映像は、HDCPに対応するビデオカードとディスプレイがなければ見ることができません。ビデオカードを長く使うのなら、HDCP対応製品を選ぶべきでしょう。
      ■多彩な出力端子を搭載しHDTV出力にも対応
       このビデオカードは、DVI-I端子を2つと、HDTV対応の汎用端子(S-VIDEO兼用)を1つ備えています。これらの端子を利用し、DVI-Iによるデュアルディスプレイ出力はもちろん、付属の変換アダプタを使用すればDsub 15ピンによる出力も可能です。そのほか、大画面テレビなどにPC画面を表示可能なコンポーネント端子によるHDTV出力(ハイビジョン)などにも対応しています。
      ■HDMI出力に対応
       付属のDVI-I→HDMI変換アダプタを使用すれば、最新のHDMI端子による画面とサウンドの出力を行えます。HDMI端子は、画面出力とサウンド出力を1本のケーブルで行える次世代の接続方式です。
      ■近未来を舞台にした最新の3Dシューティングゲーム「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernoby」を付属
       本製品には、大変リアルな3Dグラフィックスを実現している最新の3Dシューティングゲーム「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernoby」を付属しています。本製品なら、購入してすぐに最新の3Dグラフィックスを体験することができます。
      ■3本のゲームをセットしたBlack Boxのクーポン券を付属
       Valve CorporationのBlack Boxは、近未来を舞台にした3Dシューティングゲームの「Half-Life 2: Episode Two」と、コミカルな雰囲気の3Dシューティングゲーム「Team Fortress 2」、謎解き要素が強い3Dシューティングゲーム「Portal」をセットにした製品です。本製品には、このBlack Boxを入手できるクーポン券を付属させています。最新の3Dゲームを存分に楽しむことができるのです。


       ASUSが独自に搭載している主な機能
      ●Splendid(映像エンジンによる画質向上機能)

       映像エンジンSplendidは、ビデオカードで動画を再生した際の画質を向上させる機能です。Splendidは動画のフレームを1枚ごとに独自アルゴリズムで解析し、主に色の調整を行います。輝度や彩度などを一律に調整する機能とは異なり、場面ごとに最適な調整を行うため、さまざまな動画内容に対応でき、大きな効果を発揮します。通常、パソコン用のディスプレイはテレビのような鮮やかな表示を苦手としていますが、Splendidを使用すれば、DVD-VideoやMPEG4のほかインターネット経由のストリーミング再生においても、テレビ並みの発色や鮮やかな画面を体験することが可能となります。

      Splendid 鮮やかな画面の場合
      左が元映像、右がSplendid適用後です

        Splendidを使用するためには、Webサイトまたは製品に添付されているCD-ROMに入っている「ASUS Enhanced Display Driver」をインストールします。このドライバは、グラフィックスチップメーカーの公式最新ドライバをインストールしてもお互いに干渉せず、共存できるように設計してありますので、最新のビデオドライバを使用しつつSplendidの機能を使用できるようになっています。
      ※SplendidはWindows XP/2000でのみ動作する機能です。

      Splendid 画面が暗い場合
      左が元映像、右がSplendid適用後です

      ●GamerOSD(ゲーム中にオーバークロックなどを行える機能)
       通常、フルスクリーンで動作するゲームをプレイしているときは、ゲーム以外の操作をすることができません。しかし、GamerOSDがそれを可能にしました。GamerOSDは、ゲーム中であっても画面上に設定ウィンドウを表示し、各種ASUS独自の機能を実行できる便利な機能です。たとえば、ゲーム中にビデオカードのオーバークロックを行ったり、ビデオチャットをしたり(GameFace Messenger)することができます。GamerOSDを使えば、ゲームがもっと楽しくなるはずです。
      GamerOSD オーバークロック機能
      ゲーム中にオーバークロックの設定を行えます

      GamerOSDのオーバークロック画面で設定できる項目
      OC Mode:
      オーバークロックを手動で設定するか、自動で行うかを選択できます。
      Show FPS:
      FPS(Frames per Second:1秒間に何フレームの画面を表示しているか)を表示します。
      GPU Speed:
      OC Modeの設定が手動のとき、グラフィックスチップ(GPU)の動作クロックを設定できます。
      Enable Display Adjustment:
      画面のガンマ、コントラスト、明るさを調整できます。


      ●GameFace Messenger(ゲーム中に使用できるメッセンジャーソフト)
       GameFace Messengerは、ゲーム中などに複数人でメッセージのやり取りをすることができるメッセンジャーソフトです。テキストでのチャットはもちろん、Webカメラとマイクを使用すれば、ビデオチャットや音声チャットも行えます。この機能は、ネットワークを使用した多人数でのゲームプレイをより楽しくするための機能です。音声チャットなどの機能を搭載していないゲームでも使用できるので、さまざまなゲーム上で共通のインターフェースでコミュニケーションをとることが可能になります。
      GameFace Messenger Webカメラ画面 GameFace Messenger チャット画面
      TV会議システムのような使い方もできます ゲーム中にメッセージのやり取りが可能です
      ※ATI OverdriveおよびCrossFireを使用するためには、6ピン電源コネクタ1つと8ピン電源コネクタ1つを同時使用する必要があります。この場合の推奨電源は750W以上の出力を持ったものとなります。
      ※製品の仕様は製品改善のために予告なく変更することがあります。
      ※このページで使用している製品写真および画面写真は撮影用機材を使用したものであり製品版とは異なる場合があります。