CROSSHAIR V FORMULA-Z

    CROSSHAIR V FORMULA-Z

    オーバークロッカー/ゲーマー向けの
    特別設計ハイエンドマザーボード

    - AMD 990FX+AMD SB950チップセット搭載
    - AMD FX/Phenom II/Athlon II/Sempron 100シリーズCPU対応
    - DDR3メモリ×4枚(最大32GB)対応
    - x16 2.0スロット×4、x1 2.0スロット×2
    - SATA 6Gb/s×8、eSATA 6Gb/s×2
    - 1000BASE-T×1(CPU負荷が低く低消費電力のIntelチップを使用)
    - USB 3.0×6、USB 2.0×12
    - トリプルデジタル電源回路「Extreme Engine Digi+ II」(8+2+2フェーズ)
    - マザーボードの電力を集中管理する電力制御チップ「EPU」
    - ノートPCからリモートオーバークロックを行える「ROG Connect」を搭載
    - ゲーマー向けの高性能オーディオ機能「SupremeFX III」を搭載
    - ネットワークゲームに最適なデータ通信最適化技術「Game First II」
    - 電源だけで動作する究極のBIOS復旧機能「USB BIOS Flashback」
    - 初心者モードと上級者モードを備える高機能BIOS「EFI BIOS」
    - ATXフォームファクター
      Product Image

      ゲーマーおよびオーバークロッカーの要望に応えるR.O.G.マザーボード

      「R.O.G.(Republic of Gamers)」シリーズは、ASUSの製品シリーズの中では最上位の製品シリーズであり、パソコンゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別に設計を行った製品シリーズでもあります。R.O.G.マザーボードでは、スタンダードマザーボードとは異なる攻撃的なデザインを採用しているほか、過酷な環境に耐える高性能部品の使用、強化した電源回路、特別な機能などを搭載しています。

      Windows 8対応機能

      Fast Boot

      超高速起動
      EFI BIOSおよびハードウェアはWindows 8に完全対応しており、本製品はWindows 8の魅力の1つでもある高速起動機能にももちろん対応しています。

      Windows 8 Experience
      ASUS Boot Setting

      高速起動時にEFI BIOSに入るための補助機能
      高速起動機能のFast Bootを有効にしていると、環境にもよりますが、あまりの起動の速さに起動時にEFI BIOSの設定画面を表示できなくなる場合があります。その場合には、ASUS Boot SettingソフトをWindows上で起動してボタンをクリックするだけで、再起動後にEFI BIOSの設定画面を表示することができます。

      DirectKey

      EFI BIOSダイレクト表示ボタン
      PCの起動時間が速過ぎてEFI BIOSの設定画面を表示できない場合に、電源オフ状態でマザーボード上のDirectKeyボタンを押すだけで、PCが起動してEFI BIOSの設定画面を表示できます。

      マルチGPUへの対応

      マルチGPUでグラフィックス性能を向上するNVIDIA SLIおよびAMD CrossFireXに対応

      複数のビデオカードを使用して3Dグラフィックス機能を大幅に向上する、マルチGPU機能に対応しています。NVIDIA SLI、AMD CrossFireX共に3-way構成まで対応可能です。

      高速メモリへの対応

      DDR3-2400を独自にサポート

      昨今はオーバークロックメモリが入手しやすくなっており、容易に高クロックのメモリを使えるようになりました。本製品では、独自にDDR3-2400メモリまで対応しており、オーバークロックメモリを使用することで、より高いメモリパフォーマンスを実現できます。

      ゲーマー向けの高性能オーディオ機能「SupremeFX III」を搭載

      SupremeFX III

      オーディオ性能にもこだわるゲーマーのために、オーディオカードを使用することなくクリアで迫力のある音を楽しめる「SupremeFX III」機能を搭載しました。オンボードオーディオ機能は、基板上のほかの部品からノイズの影響を受けてしまうことが音質低下の原因の1つでした。そこでSupremeFX IIIでは、基板上をデジタルエリアとアナログエリア(基板上の赤い線より外側)に分け、オーディオ関連の部品や配線をアナログエリアにのみ搭載することでノイズの影響を最小限に抑えています。また、オーディオ用のアナログ信号配線を基板内の1枚のレイヤーに集めることで、ほかのレイヤーから受けるノイズの影響を抑えています。さらに、オーディオチップにEMI Protectionカバーを被せることで、チップへのノイズの影響を最小限にしてクリアな音質を実現しています。また、1,500μFのオーディオ用大容量コンデンサを使用しており、安定したオーディオ出力を行えることも特徴です。

      Extreme Engine Digi+ II

      ハイパワー高耐久でカスタマイズも行える「Extreme Engine Digi+ II」電源回路
      マザーボードの心臓部とも言える電源回路には、定格スペックを超える電力要求や、オーバークロック状態での連続した高負荷状態での使用を想定して設計を行った「Extreme Engine Digi+ II」を採用しています。使用する部品がスタンダードシリーズとは大きく異なっており、電力特性や耐久性が高い部品をふんだんに使用していることが特徴となっています。またCPUコア用とCPUアンコア用の電源回路だけでなく、メモリ用の電源回路もデジタル化したことで、CPUだけでなくメモリに対しても、より速く、より正確な電力制御を行えるようになりました。従来よりもノイズを抑制することができ、パソコン全体の安定性向上はもちろん、オーバークロック時のさらなる安定性の向上も実現しています。

      ROG Connect

      ハードウェアベースの外部オーバークロック機能「ROG Connect」を搭載
      ギリギリのオーバークロック状態では、BIOSでのオーバークロックの設定後にパソコンを起動し、Windows上でさらにリアルタイムオーバークロックを行うことでクロックの限界を目指します。しかし、リアルタイムオーバークロックを行うためにはソフトを使用しなければならず、その部分で余計な負荷がかかってしまいます。そこで本製品では、Windowsの起動後でも完全にハードウェアベースでのオーバークロックを行える「ROG Connect」機能を搭載しました。この機能では、ノートPCなどをUSBケーブルで本製品に接続して、本製品のハードウェアの状態を表示したり、搭載しているビデオカードの情報を表示したり、CPUクロックや電圧の変更を行ったりできます。

      Intel LANチップ+GameFirst II

      ネットワークゲームに最適なIntel LANチップ+データ通信最適化技術「Game First II」
      ネットワークゲームをより快適に楽しめるように本製品ではネットワークチップに、優れたスループット性能と省電力性能を持つIntel製のチップを採用しました。このチップはCPUへの負荷が少ないことも特徴であり、ゲーム用のネットワークチップとして最適なものです。その高性能チップに加えて、本製品にはASUSオリジナルの「Game First II」技術を搭載しています。同名のソフトウェアを使用することで、ネットワークを流れる通信データの内、ゲームデータの優先度を上げることができます。これにより、ネットワークゲームをより快適に楽しむことが可能となります。

      GPU.DIMM Post

      ビデオカードとメモリの状態をBIOSから確認できる「GPU.DIMM Post」機能
      OSの起動を行う前にBIOS上で、ビデオカードとメモリが正常に動作していることを確認できる機能です。ビデオカードが、PCI Express 2.0 x16スロットのどのスロットに何レーンで接続されていているかという情報と、メモリがメモリスロットのどのスロットに何MHzで接続されているかという情報を表示できます。

      GPU.DIMM Post

      ビデオカードとメモリの状態をBIOSから確認できる「GPU.DIMM Post」機能
      OSの起動を行う前にBIOS上で、ビデオカードとメモリが正常に動作していることを確認できる機能です。ビデオカードが、PCI Express 2.0 x16スロットのどのスロットに何レーンで接続されていているかという情報と、メモリがメモリスロットのどのスロットに何MHzで接続されているかという情報を表示できます。

      オリジナルEFI BIOS

      初心者にもパワーユーザーにも使いやすいグラフィカルな「EFI BIOS」
      「EFI BIOS」は、初心者からパワーユーザーまであらゆるユーザーに使いやすいように設計を行ったグラフィカルなUEFI BIOSです。従来のBIOSと変わらない操作性を備えたAdvanced Modeと、メモリ搭載量やCPUクロックなどを分かりやすく表示するEZ Modeの2つの動作モードを用意し、マザーボードの設定を容易に変更することができます。「F12」キーを押すことでEFI BIOS画面の画面写真を撮ることができるスクリーンショット機能や、「F3」キーを押すことで各詳細な設定画面に直接飛ぶことができるショートカット機能などの便利な機能も搭載しています。

      Crosshair V Formula-Z インターフェース