M4A78-EM

    M4A78-EM

    microATX仕様のGPU内蔵ミドルレンジモデル

    • AMD 780G+AMD SB700チップセット採用
    • DDR2-1066メモリまで対応
    • HDMI、DVI-D、D-Sub 15ピン出力を搭載
    • ATI Radeon HD 3200グラフィックス機能を搭載
    • PC全体の消費電力を削減する電力管理プロセッサーの「EPU」を搭載
    • パフォーマンスブースト機能の「Turbo Key」を搭載
    • 内蔵グラフィックス機能と連携するATI Hybrid CrossFireXに対応
    • 約5秒で起動するLinux OS「Express Gate」を付属
    • BIOS画面からBIOSを更新できる「EZ Flash 2」機能搭載
      Product Image

      M4A78-EM

      斜め写真AMD 780G+SB700を採用するmicroATXマザーボードです


      バックパネル多彩なインターフェースをバックパネルに備えています

      俯瞰写真メモリはDDR2-1066まで対応しています


      製品の特徴

      強力な3Dグラフィックス機能を搭載

      ATI Radeon HD 3300AMDのATI Radeon HD 3200グラフィックスコアをチップセットに内蔵しているため、ビデオカードを使用することなく画面出力を行うことができます。ATI Radeon HD 3200は、Microsoft DirectX 10およびOpenGL 2.0に対応し、3Dグラフィックス処理も行える高機能なグラフィックス機能です。対応ビデオカードを追加すれば、ATI Radeon HD 3200と連携処理をさせることでグラフィックス性能を向上するATI Hybrid CrossFireX機能を使用することもできます。画面出力端子には、HDMI、DVI-D、D-Sub 15ピンの3種類を標準搭載しており、マザーボード単体でのデュアルディスプレイ出力に対応します。

      好きなときにパフォーマンスを向上できる「Turbo Key」機能を搭載

      Turbo Key「Turbo Key」機能は、パソコンの電源ボタンを押すだけでパソコンのパフォーマンスを向上できるパフォーマンスブースト機能です。付属のソフトウェアを使用することで、電源ボタンにTurbo Key機能を割り当てることができ、電源ボタンを押したときに、パソコンの動作を予め設定を行っておいたオーバークロック設定に切り替えることができます。この機能により、Webブラウザなどの動作が軽いソフトウェアを使用するときには省電力パソコンとして使用でき、3Dゲームなどのパフォーマンスが必要なときにだけパワフルなパソコンに切り替えることができます。
      ※写真は本製品のものではありません

      PC全体の電力消費を抑える専用プロセッサー「EPU」を搭載

      EPUイメージ「EPU(Energy Processing Unit)」は、マザーボードの電力を管理するプロセッサーです。CPU、ビデオカード、HDDの電力を管理、調整することでPC全体の電力消費量を抑えることができます。とくにCPUへの電力供給制御については、EPUがCPUの負荷をリアルタイムに検出することで、瞬時に正確な電力の供給を行えるようになっています。また、電源回路のフェーズ数を自動で切り替える機能を搭載しており、8フェーズ以上の電源回路を搭載するマザーボードでは低負荷時に電源回路を自動で4フェーズに切り替えて、電力供給の効率を向上しています。

      使いたいときにサッと使える簡易OS「Express Gate」を付属

      Express Gateスタート画面「Express Gate」は、最短約5秒で起動可能なLinuxベースのコンパクトなOSです。ちょっと天気を知りたいときや、調べ物があるとき、またインスタントメッセンジャーで友達に連絡をとりたいときなど、PCを少しだけ使いたいということはよくあることです。そのようなときにExpress Gateを使えば、まるで家電を使うときのような気軽さでPCを使うことができます。Express Gateが備えている機能は、Webブラウザ、インスタントメッセンジャー、Skype、画像ビューアーなどです。使いやすいツールバーを備えるグラフィカルなインターフェースを採用しており、直感的に操作を行えます。付属のCD-ROMから、USBメモリなどにインストールして使用します。
      ※写真は本製品のものではありません

      ファンを自動制御する静音機能を標準で搭載

      Q-Fan 2設定画面ASUSのマザーボードは、すべてのモデルがファンの自動制御機能を搭載しています。たとえば、CPUファンの自動制御機能を使用した場合には、CPUの温度が低いときにはCPUファンの回転数を遅くしてファンの動作音を抑え、CPUの温度が高くなったときにはファンを高速に回転させて強力に冷却を行うように制御します。また、ケースファンの自動制御機能では、マザーボードの温度に応じてケースファンの回転数を変化させて静音動作を行います。本製品は「Q-Fan 2」機能を搭載しており、CPUファンとケースファンの同時制御が可能となっています。
      ※写真は本製品のものではありません

      BIOSの更新を安全にBIOSから行える「EZ Flash 2」

      EZ Flash 2実行画面従来、パワーユーザーの多くは、BIOSの更新をフロッピーディスクで行ってきました。これは、Windowsベースのユーティリティを使用した場合に、もしBIOS更新の途中でOSが停止してしまうと、BIOSの内容が壊れてしまいPCが起動しなくなってしまうからです。しかし、フロッピーディスクでのBIOS更新は初心者には難易度の高い作業です。そこで、ASUSではBIOS自身にBIOSの更新機能を搭載することで、誰にでも安心してBIOSの更新を行えるようにしました。「EZ Flash 2」は、BIOSメニューから起動するBIOS更新ユーティリティで、USBメモリにあらかじめBIOSファイルを保存しておけば、EZ Flash 2からUSBメモリ上のBIOSファイルを読み出してBIOSの更新を行えます。BIOSで動作する機能なので、信頼性が高いことが特徴です。


      搭載機能

      オーバークロック関連機能

      Turbo Key(電源ボタンを押すことでオーバークロックを行えるブースト機能)

      Turbo Keyワンタッチで、PCの動作を予め設定をしておいたオーバークロック動作に切り替えることができる機能です。電源ボタンに機能を割り振ることでき、電源ボタンを押すだけで通常動作とオーバークロック動作の切り替えを行えます。

      SFS(クロックを1MHz刻みで変更できる機能)

      SFSSFS(Stepless Frequency Selection)は、FSBクロックやメモリクロック、PCI Expressのクロックなどを1MHz刻みで調整する機能です。自分が思う通りの詳細な設定を行うことができます。

      C.P.R.(CPUパラメータ自動リセット機能)

      C.P.R.C.P.R.(CPU Parameter Recall)は、オーバークロックに耐えられずにPCが動作しなくなった場合に、クロックなどの設定を初期状態にリセットする機能です。オーバークロックが原因で動作しなくなったときに、電源ケーブルを抜くなどしてマザーボードへの電力供給を一旦カットすれば自動的にクロック設定を初期状態に戻します。


      省電力・静音・低温化関連機能

      EPU(PC全体の電力消費を抑える電力管理プロセッサー)

      EPUマザーボード上に、EPU(Energy Processing Unit)という電力制御を行う専用プロセッサーを搭載しています。EPUは、CPU、ビデオカード、HDDの電力を管理し、電力消費量を抑えます。また、リップル電圧や過電流を抑え、システムをより安定させることができるほか、オーバークロック時の安定動作にも効果があります。

      Q-Fan 2(冷却ファンを自動制御する静音機能)

      Q-Fan 2CPUファンとケースファンの回転数を自動で制御する機能です。CPUおよびマザーボードの温度に応じてファンの回転数を自動で変更するので、低負荷時にパソコンの動作音を大幅に抑えることができます。


      BIOS関連機能

      EZ Flash 2(BIOSレベルで動作する信頼性が高いBIOS更新機能)

      EZ Flash 2BIOS設定画面から簡単にBIOSの更新を行える機能です。BIOS設定画面の「ASUS EZ Flash 2」を選択するとEZ Flash 2ツールが起動し、USBメモリやフロッピーディスク、またはCD-Rなどに保存したBIOSイメージからBIOSを更新することができます。また、BIOS設定画面を表示できない場合には、起動時に「Alt」キー+「F2」キーを押しながら起動することでEZ Flash 2を起動できます。BIOSレベルで動作する機能なので簡単に実行でき、信頼性が高いことが特徴です。

      CrashFree BIOS 3(付属CD-ROMで行えるBIOSトラブル時の復旧機能)

      CrashFree BIOS 3BIOSの更新時などにBIOSがクラッシュしてしまった場合に、付属のCD-ROMを使用して簡単にBIOSの復旧を行える機能です。USBメモリから復旧を行うこともできます。

      MyLogo 2(起動画面に好みの画像を表示できる機能)

      MyLogo 2パソコンの起動時に表示される起動画面に、好みの画像を表示する機能です。自分だけの起動画面を作ることができます。


      その他の機能

      Express Gate(最速で約5秒で起動するLinux OSを付属)

      Express Gate動作が軽くて起動が早いLinux OSを付属しており、電源ボタンを押してから最速で約5秒でWebブラウザなどを使用することができます。搭載するソフトはWebブラウザ、インスタントメッセンジャー、Skype、画像ビューアーなどです。USBメモリなどにインストールを行えば、PCの起動時に表示されるメニューから起動できます。

      AI NET 2(LANの不都合をチェックする便利機能)

      AI NET 2LANの状態を自動でチェックしてユーザーに知らせる機能です。たとえば、PCの起動時にLANケーブルが断線していたり、ソケットから抜けていたりした場合には、画面に警告を表示します。BIOS設定画面では、マザーボードから何メートル先でLANに問題が起こっているのかを表示することも可能です。