M4A88T-M/USB3

    M4A88T-M/USB3

    強力なGPUを搭載しUSB 3.0に対応するメインストリームmicroATXマザーボード

    • AMD 880G+SB710チップセット採用
    • AMD Phenom II/Athlon II/Sempron 100シリーズ対応
    • DDR3-1866/1333/1066メモリ対応
    • x16スロット×1、x1スロット×2、PCIスロット×1
    • HDMI×1、DVI-D×1、D-Sub 15ピン×1
    • 優れたビデオ性能を提供する「ATI Radeon HD 4250」を搭載
    • 「GPU NOS」機能で内蔵GPUのオーバークロックが可能
    • 隠されたCPUコアやL3キャッシュを有効化する「Core Unlocker」機能を搭載
    • 電源回路全体の出力を細かく制御する「EPU」チップを搭載
    • 省スペースパソコンに最適なmicroATXマザーボード
      Product Image

      製品の特徴

      優れたビデオ性能を提供する「ATI Radeon HD 4250」を搭載

      ATI Radeon GraphicsAMDのATI Radeon HD 4250グラフィックスコアをチップセットに内蔵し、別途ビデオカードを使用することなく画面出力を行えます。ATI Radeon HD 4250は、チップセット内蔵タイプのグラフィックスコアとしては大変性能が高いことが特徴となっており、多くの3Dゲームを楽しむことができます。また、対応するRadeon系のビデオカードと連携処理を行えるATI Hybrid Graphicsに対応しているため、対応ビデオカードを追加することで安価にグラフィックス性能を向上することが可能です。画面出力端子には、HDMI、DVI-D、D-Sub 15ピンの3種類を標準搭載しており、マザーボード単体でのデュアルディスプレイ出力にも対応しています。

      内蔵グラフィックス機能の性能を向上する「GPU Boost」

      GPU Boost付属の「GPU Boost」ソフトを使用することで、グラフィックス機能を簡単にパワーアップできます。GPU Boostでは、チップセット内部のグラフィックス機能に対して、動作クロックの変更と動作電圧の変更を行うことができ、分かりやすいインターフェースで容易に性能を向上できます。

      広帯域のUSB 3.0に対応

      USB 3.0に対応USB 3.0は、現在主流のUSB 2.0と比較して、約10倍もの転送速度を実現した次世代のUSB規格です。USB 3.0には、従来のUSB 2.0/1.1規格の機器も接続できます。

      隠されたCPUコアやL3キャッシュを有効化する「Core Unlocker」機能

      Core Unlocker一部のCPUでは、CPU内に6つや4つのCPUコアがありながら、それらのコアを使用できないようにロックがかかっています。また、同様にL3キャッシュについても実際に搭載している容量よりも少ない容量しか使えないようにされている場合があります。Core Unlockerは、それらのロックを解除することで、CPU内のCPUコアおよびL3キャッシュを全て使えるようにする機能です。マザーボード上のCore Unlockerスイッチをオンにして、パソコンを起動するだけでコアとL3キャッシュの有効化が自動で行われます。

      「EPU」チップによる高度で正確なCPU電力制御

      EPUEPU(Energy Processing Unit)は、電源回路全体の電力出力制御を行う、電力管理プロセッサーです。CPUの負荷をリアルタイムに監視することができ、CPUが要求する電力を正確に瞬時に電源回路に作らせます。EPUの採用により、一般的な電源回路よりも正確で迅速な電力管理を行えるため、CPUをより安定して動作させられるほか、オーバークロック時の安定性向上も実現しています。

      メモリの相性問題を解決するMemOK!機能を標準搭載

      MemOK!メモリの相性問題が発生した場合、通常はパソコンを起動することさえもできず、解決するためにはメモリを交換するしかありません。今まで、メモリの相性問題は、自作パソコンの大きな問題の1つでした。ASUSの「MemOK!」機能は、メモリの相性問題が発生した場合に、電源オフ後にマザーボード上のMemOK!ボタンを長押ししてパソコンを起動するだけで、問題を解決する機能です。MemOK!機能では、メモリに記録されている動作設定(SPD)を無視し、強制的に動作が可能と思われる設定でパソコンの起動を試みます。起動した後は、そのまま使用しても問題ありませんし、自分でメモリの設定を変更して使用することもできます。
      MemOK!機能は、多くのメモリの相性問題を解決できる機能ですが、すべてのメモリの問題解決を保証するものではありません。

      オーバークロック関連機能

      TurboV(Windows上から各種オーバークロック設定などを行えるソフト)

      オーバークロックの設定など、各種マザーボードの設定をWindows上で簡単に行えるユーティリティソフトです。

      Turbo Key(電源ボタンを押すことでオーバークロックを行えるブースト機能)

      ワンタッチで、PCの動作を予め設定をしておいたオーバークロック動作に切り替えることができる機能です。電源ボタンに機能を割り振ることでき、電源ボタンを押すだけで通常動作とオーバークロック動作の切り替えを行えます。

      GPU NOS(内蔵GPUのオーバークロック機能)

      内蔵GPUに対して、動作クロックの変更や動作電圧の変更を行えるオーバークロック機能です。分かりやすいインターフェースで、簡単にグラフィックス性能を向上できます。

      Auto Tuning(使用するハードウェア構成に合わせたオーバークロック設定を全自動で行う機能)

      マザーボードがハードウェア環境をチェックし、自動でオーバークロックの設定を行います。

      Core Unlocker(CPU内の隠されたCPUコアとL3キャッシュを有効化する機能)

      CPU内に存在していながら、ロックされているCPUコアとL3キャッシュを有効化する機能です。

      Precision Tweaker 2(詳細なオーバークロック設定機能)

      CPUのコア電圧やPLL電圧、チップセット電圧など、マザーボードの各種パラメータをBIOS上で詳細に設定できる機能です。ハードウェアの基本部分を自分で設定することで、自作パソコンを自由自在に操ることができます。

      SFS(クロックを1MHz刻みで変更できる機能)

      SFS(Stepless Frequency Selection)は、FSBクロックやメモリクロック、PCI Expressのクロックなどを1MHz刻みで調整する機能です。自分が思う通りの詳細な設定を行うことができます。

      C.P.R.(CPUパラメータ自動リセット機能)

      C.P.R.(CPU Parameter Recall)は、オーバークロックに耐えられずにパソコンが起動しなくなった場合に、クロックなどの設定を初期状態にリセットする機能です。オーバークロックが原因で動作しなくなったときは、電源ケーブルを抜くなどしてマザーボードへの電力供給を一旦カットすれば、C.P.R.が自動的にクロック設定を初期状態に戻します。

      省電力/静音関連機能

      EPU(電源回路の電力供給を細かく制御する電力管理プロセッサー)

      CPUの負荷を監視し、負荷に応じた電力を瞬時に正確に供給可能にする、電力管理プロセッサーです。

      4+1 Phase電源回路(2系統の高効率マルチフェーズ電源回路)

      CPUコア用の4フェーズ電源回路と、メモリおよびHyperTransportバス用の1フェーズ電源回路の2系統を備えています。電源回路を2系統に分けることで、高負荷時にも安定した電力供給を行えます。

      Q-Fan(冷却ファンを自動制御する静音機能)

      CPUファンの回転数を自動で制御する機能です。CPUおよびマザーボードの温度に応じてファンの回転数を自動で変更するので、低負荷時にパソコンの動作音を大幅に抑えることができます。

      自作支援機能

      MemOK!(メモリの互換性問題を解決するメモリ保護機能)

      メモリとメモリコントローラーの相性問題などによってパソコンが起動できないときに、電源を1度オフにしてからマザーボード上のMemOK!ボタンを長押しすることで、高い確率で相性問題を解消してメモリを使用できるようにする機能です。

      BIOS関連機能

      O.C. Profile(BIOS設定を複数保存できる設定管理ツール)

      BIOS設定を複数保存できる管理ツールです。安定性を重視した設定や、オーバークロックに特化した設定など、複数の設定を簡単に切り換えることができます。設定内容はマザーボード上のCMOSのほか、ファイルとしてUSBメモリなどに保存できるので、設定内容をバックアップすることも可能です。

      EZ Flash 2(BIOSレベルで動作する信頼性が高いBIOS更新機能)

      BIOS設定画面から簡単にBIOSの更新を行える機能です。BIOS設定画面の「ASUS EZ Flash 2」を選択するとEZ Flash 2ツールが起動し、USBメモリやフロッピーディスク、またはCD-Rなどに保存したBIOSイメージからBIOSを更新することができます。また、BIOS設定画面を表示できない場合には、起動時に「Alt」キー+「F2」キーを押しながら起動することでEZ Flash 2を起動できます。BIOSレベルで動作する機能なので簡単に実行でき、信頼性が高いことが特徴です。

      CrashFree BIOS 3(付属CD-ROMで行えるBIOSトラブル時の復旧機能)

      BIOSの更新時などにBIOSがクラッシュしてしまった場合に、付属のCD-ROMを使用して簡単にBIOSの復旧を行える機能です。USBメモリから復旧を行うこともできます。

      MyLogo 2(起動画面に好みの画像を表示できる機能)

      パソコンの起動時に表示される起動画面に、好みの画像を表示する機能です。自分だけの起動画面を作ることができます。

      その他

      Express Gate(Webブラウザなどを搭載する約5秒で起動するLinux OSを付属しています)

      動作が軽くて起動が早いLinux OSを付属しており、電源ボタンを押してから最速で約5秒でWebブラウザなどを使用することができます。搭載するソフトはWebブラウザ、インスタントメッセンジャー、Skype、画像ビューアーなどです。USBメモリなどにインストールを行えば、パソコンの起動時に表示されるメニューから起動を行えます。

      Anti-Surge Protection(過電圧からパーツを保護する機能)

      マザーボードに定格以上の高い電圧が加わった場合に瞬時に電力をカットして、マザーボードおよび接続されているパーツを守る機能です。マザーボード上に搭載するハードウェア機能なので特別な設定は必要なく、自動で確実にパーツを守ります。

      AI NET 2(LANの不都合をチェックする便利機能)

      LANの状態を自動でチェックしてユーザーに知らせる機能です。たとえば、パソコンの起動時にLANケーブルが断線していたり、ソケットから抜けていたりした場合には、画面に警告を表示します。BIOS設定画面では、マザーボードから何メートル先でLANに問題が起こっているのかを表示することも可能です。

      ※画面写真やチップ写真などは本製品のものではありません。
      ※製品の使用部品やスペック、搭載機能は製品の改善のために予告なく変更することがあります。
      ※オーバークロック機能は、各パーツに対して本来の仕様を超えた動作をさせる機能であるため、オーバークロック状態での使用は製品の保証の対象外となります。