P5LD2 SE

    P5LD2 SE

    質実剛健でコストパフォーマンスに優れるi945P搭載シンプルモデル

    製品名:
    ・P5LD2 SE R2.0(Core 2シリーズ対応版)
    ・P5LD2 SE


    ・Intel 945Pチップセット搭載
    ・デュアルコア対応ながら高いコストパフォーマンス
    ・余計な機能を搭載しないシンプル設計
    ・ビデオカードを高速に動作させるPEG Link Mode機能搭載
      [P5LD2 SEの特徴]

      ・シンプルな機能が魅力の質実剛健マザーボード
       P5LD2 SEは、RAID機能やIEEE1394機能といった使用頻度の低い機能を省略し、できるだけシンプルな設計を行ったマザーボードです。自動オーバークロック機能などの独自機能も省き(手動によりオーバークロック機能は搭載)、昔ながらのマザーボードの使いやすさを重視しています。機能を絞ったために大変コストパフォーマンスに優れており、Intel 945P搭載マザーボードとしてはかなり購入しやすい製品となっています。

      ・必要な機能を自分で追加する楽しみ
       P5LD2 SEには、Gigabit Ethernet対応のLANポートや、オーディオ機能を搭載しています。しかし、LANポートはデュアル構成ではなく1つですし、オーディオ機能も6チャンネルのシンプルなものです。より高い性能を望む場合は、自分の手でLANカードやサウンドカードなどを増設することができます。もともと搭載されている機能はBIOS上でOFFにしてしまえば問題ありません。機能を自分で追加することこそ自作PCの楽しみの1つです。

      P5LD2 SEでは、CPUとチップセット、PCI Express x16スロットが横一列に並ぶ独特のレイアウトになっています。機能を少なくしたからこそできる配線効率のよいレイアウトです

       

      [P5LD2 SEに搭載されている独自機能]

      ・PEG Link Mode(ビデオカード高速化技術)
       PEG(PCI Express Graphics)Link Modeは、PCI Express x16に対応したビデオカードのパフォーマンスを向上するASUSTeK独自の技術です。マザーボード側からビデオカードのクロックなど、各種パラメータを直接制御することにより、通常のマザーボードを使用した場合よりも高いグラフィックスパフォーマンスを発揮します。

      ・ASUS C.P.R.(CPUパラメータ自動リセット機能)
       ASUS C.P.R.は、CPUのオーバークロックによってシステムがフリーズした場合に、再起動するだけで自動的にCPUの設定を初期設定に戻す機能です。オーバークロックによって、システムが起動しなくなるトラブルをなくします。

      ・EZ Flash(BIOS内蔵のBIOSアップデートツール)
       EZ Flashは、BIOSに内蔵されている、BIOSのアップデートツールです。PCの起動時に「Alt」キー+「F2」キーを押すと起動し、FDDおよび光学ドライブを自動で検索し、発見したBIOSファイルからBIOSのアップデートを行います。OSをインストールする前のBIOSアップデート手段として、またBIOSのチェックサムエラーなどが発生した場合の復旧手段として使用できます。

      ・CrashFree BIOS 2(BIOS復旧機能)
       CrashFree BIOSは、BIOSの更新時などにBIOSがクラッシュしてしまった場合でも、サポートCD-ROMから簡単にBIOSを復旧することができる機能です。この機能があれば、BIOSがクラッシュした場合でもマザーボードを修理に出す必要がなくなります。

       
      EZ FlashはBIOSに内蔵されている、BIOSアップデートツールです

      ※このページで使用されている画面写真は製品版と異なる場合があります。