P5VDC-MX

    P5VDC-MX

    Serial ATAII搭載のハイコストパフォーマンスAGPマザーボード

    ・VIA P4M800 Pro+VIA VT8251チップセット搭載
    ・VIAの新South Bridge VT8251搭載でSerial ATAIIに対応
    ・VIA VT8251によるRAID機能搭載
    ・UniChrome Proグラフィックスコア内蔵
    ・AGP 8Xスロット搭載
      [P5VDC-MXの特徴]
      ・DDR1とDDR2の両方のメモリに対応
       P5VDC-MXは、DDR SDRAMスロットを2本とDDR2 SDRAMスロットを2本備えています。どちらのメモリも2GBまでの搭載容量をサポートし、ユーザーの使用環境に合わせて使用メモリを選択することが可能です。この2つのメモリはメモリの動作周波数が近ければ性能はほとんど変わらないので、コスト重視または将来性重視など選択の幅が広がります。  
      上の2本がDDR2スロットで、下の2本がDDRスロットです

      ・South BridgeにVIAの最新チップであるVT8251を採用
        P5VDC-MXのSouth Bridgeには、VIAの最新チップセットであるVT8251を採用しています。これにより、VIAプラットフォームでSerial ATAIIおよび、Serial ATAIIのRAID機能をサポートしました。

      ・UniChrome Proグラフィックスコアを内蔵
       K8M800 Proチップセットには、S3のUniChrome Proグラフィックスコアが内蔵されています。このグラフィックスコアは、2D処理なら十分なパフォーマンスを発揮し、3Dエンジンも搭載しているので比較的軽い3D処理ならこなすことができます。

      ・V-LinkがNorth Bridgeと
       South Bridgeを高速接続

       North BridgeとSouth Bridgeはデータ転送のボトルネックになりやすい部分ですが、P5VDC-MXでは、VIAのV-LinkでNorth BridgeとSouth Bridgeが接続されており、microATXマザーボードとしては比較的広い533MB/sのデータ転送帯域を誇っています。

       
      Serial ATAIIに対応する、VIAの最新South Bridgeチップ

      ・Q-Fanで静音動作
       Q-FanはCPUクーラーの自動コントロール機能です。CPUの温度に応じてCPUファンの回転数をコントロールすることにより、低負荷時の静音性を飛躍的に高めます。


       

      バックパネルには、Dsub 15ピンのディスプレイ出力端子が搭載されています

        P5VDC-MXは、microATXながらSerial ATAIIによるRAID機能をサポートしています

       

      [P5VDC-MXに搭載されている独自機能]

      ・CrashFree BIOS 2(BIOS復旧機能)
       CrashFree BIOSは、BIOSの更新時などにBIOSがクラッシュしてしまった場合でも、サポートCD-ROMから簡単にBIOSを復旧することができる機能です。この機能があれば、BIOSがクラッシュした場合でもマザーボードを修理に出す必要がなくなります。