Essence STX II 7.1

    Essence STX II 7.1

    デスクトップPCに高音質オーディオ機能を追加するハイレゾ対応サウンドカード

    - 澄み渡るSN比124dBの高音質設計
    - 600Ωのハイインピーダンスヘッドホンにも対応
    - ヘッドホンに合わせて変更できる2段階のゲイン切り替え機能を搭載
    - 192kHz/32bit対応高性能USBオーディオプロセッサーC-Media「CM6631A」を搭載
    - 192kHz/24bit対応DAコンバーターTI「PCM1792A」を搭載
    - 128dBのダイナミックレンジを持つヘッドホンアンプTI「TPA6120A2」を搭載
    - ライン出力とヘッドホン出力の音量を個別に変更可能
    - I/V変換用とローパスフィルター用の計3個のOPAMPの交換に対応
    - 入力:S/P DIF(角型)×1、S/P DIF(同軸)×1、USB×1
    - 出力:RCA×2、6.3mm標準×1
    - Windows 8/7/XP(ASIOドライバ対応)、OS X 10.6以降に対応
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    デスクトップPCに高音質オーディオ機能を追加するハイレゾ対応サウンドカード

    本製品は、デスクトップPCの内部に取り付けることでPCのオーディオ機能を向上するオーディオカードです。PCのPCI Expressスロットに挿して使用します。192kHz/24bitのハイレゾ音源に対応しており、PCでハイレゾ再生を楽しめます。





    SN比124dBの高音質設計


    SN比は、音楽信号に対するノイズ量の比率のことです。SN比の値が大きければ大きいほどノイズが少ないということを表しています。高音質をうたうUSB DACであっても、多くの製品は110dB前後のSN比ですが、Essence STX II 7.1ではノイズを低減する高音質設計により、ライン出力において124dBという優れたSN比を実現しました。これまでの一般的なPC用オーディオデバイスでは体験することが難しかった澄み渡る高音質を楽しむことができます。





    低ジッタ

    クロックの精度はオーディオデバイスにとって大変重要です。Essence STX II 7.1では、広い温度範囲で正確なクロック供給を行える、温度補償水晶発振器(TCXO)を搭載し、低ジッタを実現しています。

    ノイズを抑えた電力供給

    Essence STX II 7.1は、よりノイズが少ない電流を使用するために、PCI Expressスロットからではなく、4ピンのペリフェラル用電源コネクタから電力を取っています。また、電圧レギュレータにはLDOレギュレーターを採用し、WIMAのコンデンサを使用しています。

    オペアンプにはMUSESを採用

    オペアンプには、オーディオファンから定評がある、新日本無線のMUSES 8920を採用し、深みのある音質を実現しています。





    包み込むようなサラウンドを楽しめる7.1ch出力に対応


    付属の7.1ch出力カードをPCに取り付ければ、Essence STX II 7.1から7.1ch出力を行うことができます。ライブビデオや映画などを、包み込むようなサラウンドで楽しめます。

    本製品は、7.1ch出力においてもSN比120dBというクリアな音質を実現しており、また9つのオペアンプを交換して自分好みの音作りも行えます。





    充実のヘッドホン対応


    ハイインピーダンスに対応するヘッドホンアンプを搭載

    多くのヘッドホンのインピーダンスは32Ωや24Ωですが、オーディオファンが愛用するハイインピーダンスヘッドホンには、インピーダンスが300Ωや600Ωのものがあります。Essence STX II 7.1では強力なヘッドホンアンプを搭載しており、それらのハイインピーダンスヘッドホンも問題なく使用可能です。

    ヘッドホンに合わせて変更できる4段階のゲイン切り替え機能を搭載

    使用するヘッドホンのインピーダンスに合わせてゲイン切り替えを行える機能を搭載しています。ゲイン切り替えは、16Ω~32Ωのヘッドホンに最適なローゲインモード、64Ω未満のヘッドホンに最適なノーマルゲインモード、64Ω~300Ωのヘッドホンに最適なハイゲインモード、300Ωを超えるヘッドホンに最適なエクストラハイゲインモードの4段階です。





    自分の好みに合わせてオペアンプを交換可能


    Three swappable op-amp sockets

    オペアンプは8本の脚(端子)が付いている小さなチップで、その種類によって特製が異なり、どんなオペアンプを搭載しているかで音の雰囲気が変わります。少々マニアックで難しく感じるかもしれませんが、オーディオデバイスのオペアンプを自分で交換して音を変えるというのは楽しいものです。本製品はサウンドカードとしては大変めずらしい、オペアンプを交換できる製品です。よりオーディオを深く楽しみたくなったら、オペアンプの交換に挑戦することができます。

    オペアンプ交換工具を付属

    オペアンプを交換するための工具を付属しているので、誰でも簡単にオペアンプの交換を行えます。本製品で交換できるオペアンプは、7.1ch出力カードに搭載する9個と、Essence STX II 7.1に搭載するI/V変換用2個とローパスフィルター用の1個です。





    サラウンドを楽しめるDolby技術に対応

    Essence STX II 7.1は、PCを使って簡単にホームシアターのオーディオ環境を実現できるDolby Home Theaterに対応しています。



    Dolby Digital Live

    簡単に5.1chサラウンドを実現し、まるで音の中心に自分がいるかのようなサラウンド感を実現します。

    Dolby Virtual Speaker

    ステレオスピーカーを利用して、仮想的に5.1chサラウンドを実現することができます。


    Dolby Pro Logic II

    ステレオ音源を5.1chサラウンドに変換して再生することができます。

    Dolby Headphone

    ステレオヘッドホンで、仮想的に7.1chサラウンドを実現することができます。