Xonar D-KARAX

    Xonar D-KARAX

    さまざまなエフェクトの追加やスタジオ品質の音声ミックスを行える実況用PCI Expressオーディオカード

    - 高音質設計でスタジオ品質のクリアな音声ミックスが可能
    - 歌の録音や配信に最適な5つの音質プリセットを用意
    - さまざまなエフェクトを加えられる6つの音質設定項目を用意
    - 歌の練習に最適なボーカルキャンセル機能とキー変更機能を搭載
    - DSPの搭載で限りなく遅延が少ないミックス処理を実現
    - デジタル/アナログ分離基板によりSN比106dBのクリアな音質を実現
    - 7.1ch出力に対応
    - ASIO 2.0に対応
    - 入力:3.5mmステレオミニジャック×2
    - 出力:3.5mmステレオミニジャック×4、S/P DIF(光ミニ)×1(ステレオミニジャック×1と兼用)
    - PC内に取り付けるPCI Express x1接続カード
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      高音質設計でスタジオ品質のクリアな音声ミックスが可能

      Xonar D-KARAXは、PCで再生するオーディオ出力に、マイク入力の音声をリアルタイムにミックス(合成)できるPCI Express x1接続のオーディオカードです。高品質なミックス処理を行える高性能なDSP(Digital Signal Pocessor)の搭載や、アナログ信号にデジタル信号のノイズが入らないようにすることでクリアな音質を実現したデジタル/アナログ分離基板、さらにさまざまなエフェクトを加えられる機能などを搭載し、スタジオ品質での実況や歌の録音を行えます。

      さまざまなエフェクトを加えられる
      6つの音質設定項目を用意

      Xonar D-KARAXには6つの音質設定項目を用意しており、オーディオ出力の音質を自由に変更できます。音質設定項目は、ハイパスフィルター、ローパスフィルター、コンプレッサー、ダイナミックブースト、イコライザー、リバーブの6つです。

      • ハイパスフィルター:高音はそのままに低音をカットします
      • ローパスフィルター:低音はそのままに高音をカットします
      • コンプレッサー:音量差の圧縮を行います
      • ダイナミックブースト:特定音域を強調します
      • イコライザー:周波数特性の変更を行います
      • リバーブ:残響音の調節を行います


      歌の録音や配信に最適な
      5つの音質プリセットを用意

      音楽のジャンルに合わせてプリセットされた設定を選ぶことで、ミックス後の音質を簡単に変更できます。プリセットは、ロック(力強い音声+残響音強め)、ロックプロ(力強い音声+残響音弱め)、バラード(ソフトな音声+残響音強め)、バラードプロ(ソフトな音声+残響音弱め)、スペシャル(音声へのコンプレッサー処理)の5つです。手動で詳細設定を行うこともでき、複数のプリセットを組み合わせた自分だけのプリセットを作ることも可能です。


      歌の練習に最適なボーカルキャンセル機能とキー変更機能を搭載

      音楽のボーカル部分のみを弱めるボーカルキャンセル機能と、全体のキーを変更できるキー変更機能を搭載しています。市販の音楽を使用して簡単に歌の練習やカラオケを楽しむことができます。

      • ボーカルキャンセル:音楽のボーカル部分のみを弱めます
      • キーの変更:全体のキーを変更します
      • ステレオミックス:音楽とマイク入力をミックスします
      • 録音/出力:簡単に音声の録音を行えそれを出力できます
      • インスタントキー:各機能を簡単に使えるショートカットキーです



      DSPの搭載で限りなく遅延が少ない
      ミックス処理を実現

      DSPを搭載しているので、各種音質効果の適用や音声のミックス処理をソフトウェアではなくハードウェアで行えます。通常、マイク入力からミックス処理を行った場合、一般的なオーディオデバイスでは70ms程度、PCのオンボードオーディオ機能では500ms程度の遅延が発生します。Xonar D-KARAXはDSPによって、その遅延を5ms程度に抑えており、限りなくリアルタイムに近い音声ミックスが可能です。


      デジタル/アナログ分離基板により
      SN比106dBのクリアな音質を実現

      Xonar D-KARAXの基板は、デジタル信号が流れるエリアとアナログ信号が流れるエリアを分離して配置しており、右下半分がデジタル回路エリアで、左上半分がアナログ回路エリアとなっています。このようなデジタル/アナログ分離基板設計にすることで、アナログ回路へのデジタル信号のノイズの影響を最小限に抑えています。また基板を構成する層(レイヤー)においても、2枚のグラウンド層をアナログ信号が流れる層とデジタル信号+電力供給のための層の間に挟むことで、アナログ信号へのデジタルノイズの影響を抑えています。これらの基板設計によって、Xonar D-KARAXではSN比106dBの大変クリアな音質を実現しています。