K8N-LR

    K8N-LR

    Opteron 1xxシリーズを搭載可能な64bit対応サーバーマザーボード

    ・NVIDIA nForce4 SLIチップセット搭載
    ・デュアルコアOpteronに対応
    ・PCI-Xスロットを搭載
    ・冷却効率を考慮したマザーボードレイアウトを採用
    ・オプションカードでリモート管理が可能
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      [K8N-LRの特徴]

      ・デュアルコアOpteronを使用した64bit環境に対応
       K8N-LRは、Opteron 1xxシリーズおよびAthlonシリーズに対応した、サーバー/ワークステーション向けマザーボードです。デュアルコア技術と64bit技術に対応し、コストパフォーマンスに優れたサーバー/ワークステーション環境を実現できます。対応するCPUの周波数は、2006年3月現在でOpteron 1xxシリーズが2.8GHzまで、Athlonシリーズが2.4Ghzまでとなっており、ハイエンドシステムを構築可能です。

       

      K8N-LRはコストパフォーマンスに優れるサーバー/ワークステーション向けマザーボードです

        ATXサイズながらPCI-Xスロットを搭載し、高性能で使いやすいマザーボードとなっています


      ・PCI-Xスロットを搭載
       K8N-LRは、64bit/133MHz動作のPCI-Xスロットを2本搭載しています。現在、PCI-Xスロット用の拡張カードには費用対効果の高いものが多く、K8N-LRを使用したサーバーでは高いコストパフォーマンスを実現できます。

      ・冷却効率を考慮したマザーボードレイアウトを採用
       K8N-LRでは、VRM(Voltage Regulator Module:電圧調整モジュール)とメモリスロットを、できるだけCPUの近くで、かつ効率よく冷却できる位置に配置しています。とくに、メモリスロットの場所は一般的なマザーボードとは大きく異なります。これは、CPUクーラーとケース内を流れる風を利用してメモリの冷却を行うためです。PCでもサーバーでも、一般的なPCシステムではマザーボード周辺の空気はバックパネルの方向に流れます。K8N-LRのVRMとメモリスロットの場所は、それらの空気の流れを考慮して、もっとも冷却効率のよいレイアウトになるように設計したものです。
       


      ・離れた場所からサーバーを監視できるASWM 2.0を搭載
       ASWM 2.0(ASUS System Web-based Management)は、Webブラウザを使ってサーバーの状態を確認できる独自のモニタソフトです。離れた場所からサーバーの負荷やメモリ使用量、異常なシステムイベントなどを確認することができます。また、サーバーに異常が発生した場合に、電子メールで管理者に警告を送る機能も搭載しています。

       
      ASWM 2.0のメイン画面   温度監視画面

      ・IPMIに対応するASMB2カードをオプションで用意
       ASMB2カードは、サーバー管理用の標準インターフェース仕様であるIPMI(Intelligent Platform Management Interface)に対応した拡張カードです。サーバーにこの拡張カードを追加することにより、サーバー上のさまざまなパーツの状態、およびサーバーの動作状況など、IPMIで定められている各要素を監視できます。ASMB2カードは遠隔地からサーバーの管理を行うことを可能とし、サーバーの管理コストを抑えることができます。