EAH2600XT D4/HTDI/256M

    EAH2600XT D4/HTDI/256M

    HDMI出力に対応し、高速なGDDR4メモリを搭載するRadeon HD 2600 XT搭載カード

    ・AMD ATI Radeon HD 2600 XTチップ搭載
    ・2.2GHz動作のGDDR4 SDRAMを搭載
    ・マルチビデオカード技術のCrossFireに対応
    ・ASUSオリジナルの画質向上技術Splendidに対応
    ・著作権保護技術のHDCPに対応
    ・最新のHDMI出力に対応
    ・HDTVなど多くのビデオ出力に対応
    ・ASUSだけの楽しい独自機能を搭載
    Product Image
    EAH2600XT D4/HTDI/256M
     製品の特徴
    ■高速なGDDR4 SDRAMを搭載し高いメモリパフォーマンスを実現
     本製品は、冷却能力が高いオリジナルのチップクーラーを採用したビデオカードです。通常使用時の安定動作はもちろん、オーバークロック時の安定動作をも実現する製品となっています。

    斜め写真   俯瞰写真
    ミドルレンジ向け製品として高いコストパフォーマンスを誇るビデオカードです  

    GDDR4メモリの採用により、優れたメモリパフォーマンスを実現しています

    ■マルチビデオカード技術のCrossFireに対応
     CrossFireは、複数枚のビデオカードを使用して処理を分散することでパフォーマンスを大幅に向上する技術です。CrossFireを使用するためには、CrossFireに対応するマザーボードとビデオカードが必要になります。本製品は通常のビデオカードとしてだけでなく、CrossFire用としても使用可能なビデオカードとなっています。
    ■著作権保護技術のHDCPに対応
     本製品は、著作権保護技術のHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection system)に対応した製品です。HDCPは、次世代の映像コンテンツを再生するためには欠かせない技術であるため、今後のビデオカードでは製品選びの重要な要素となっていきます。たとえば、高精細な次世代DVDディスクの映像は、HDCPに対応するビデオカードとディスプレイがなければ見ることができません。ビデオカードを長く使うのなら、HDCP対応製品を選択することをオススメします。
    ■多彩な出力端子を搭載しHDTV出力にも対応
    出力端子    このビデオカードは、DVI-I端子を2つと、HDTV対応の汎用端子(S-VIDEO兼用)を1つ備えています。これらの端子を利用し、DVI-Iによるデュアルディスプレイ出力はもちろん、付属の変換アダプタを使用すればDsub 15ピンによる出力も可能です。そのほか、大画面テレビなどにPC画面を表示可能なコンポーネント端子によるHDTV出力(ハイビジョン)などにも対応しています。
    ■映像と音声を1本のケーブルで出力できるHDMIに対応
     本製品は付属のDVI-I→HDMI変換アダプタを使用することで、5.1chサウンドと映像出力を1本のケーブルで出力可能なHDMIに対応します。


     ASUSが独自に搭載している主な機能
    ●Splendid(映像エンジンによる画質向上機能)

     映像エンジンSplendidは、ビデオカードで動画を再生した際の画質を向上させる機能です。Splendidは動画のフレームを1枚ごとに独自アルゴリズムで解析し、主に色の調整を行います。輝度や彩度などを一律に調整する機能とは異なり、場面ごとに最適な調整を行うため、さまざまな動画内容に対応でき、大きな効果を発揮します。通常、パソコン用のディスプレイはテレビのような鮮やかな表示を苦手としていますが、Splendidを使用すれば、DVD-VideoやMPEG4のほかインターネット経由のストリーミング再生においても、テレビ並みの発色や鮮やかな画面を体験することが可能となります。

    Splendid 鮮やかな画面の場合
    左が元映像、右がSplendid適用後です

      Splendidを使用するためには、Webサイトまたは製品に添付されているCD-ROMに入っている「ASUS Enhanced Display Driver」をインストールします。このドライバは、グラフィックスチップメーカーの公式最新ドライバをインストールしてもお互いに干渉せず、共存できるように設計してありますので、最新のビデオドライバを使用しつつSplendidの機能を使用できるようになっています。

    Splendid 画面が暗い場合
    左が元映像、右がSplendid適用後です

    ※2007年7月現在、SplendidはWindows Vistaに対応していません。今後のドライバのアップデートによって対応する予定です。

    ●GamerOSD(ゲーム中にオーバークロックなどを行える機能)
     通常、フルスクリーンで動作するゲームをプレイしているときは、ゲーム以外の操作をすることができません。しかし、GamerOSDがそれを可能にしました。GamerOSDは、ゲーム中であっても画面上に設定ウィンドウを表示し、各種ASUS独自の機能を実行できる便利な機能です。GamerOSDを使えば、ゲームがもっと楽しくなるはずです。

    GamerOSDのオーバークロック画面で設定できる項目
    OC Mode:
     
    オーバークロックを手動で設定するか、自動で行うかを選択できます。
    Show FPS:
     
    FPS(Frames per Second:1秒間に何フレームの画面を表示しているか)を表示します。
    GPU Speed:
     
    OC Modeの設定が手動のとき、グラフィックスチップ(GPU)の動作クロックを設定できます。
    Enable Display Adjustment:
     
    画面のガンマ、コントラスト、明るさを調整できます。


    ●VideoSecurity Online(簡単に監視システムを実現する機能)
     VideoSecurity Onlineを使えば、ホームセキュリティシステムをとても簡単につくることができます。Webカメラを監視させたい場所に向ければ準備は完了です。だれかがそこを通ると、自動で写真を撮影し、さらに登録したE-mailアドレス、または電話番号に報告を行ってくれます。
    VideoSecurity Online カメラ設置 VideoSecurity Online 異常発生
    監視したい場所にWebカメラをセットしておけば カメラの範囲内に動きがあった場合に報告します

    ※製品の仕様は製品改善のために予告なく変更することがあります。
    ※このページで使用している製品写真および画面写真は撮影用機材を使用したものであり製品版とは異なる場合があります。