P8H61-MX

    P8H61-MX

    搭載機能を厳選して基板サイズを小型化することでコストパフォーマンスを向上したH61採用ローエンド製品

    - Intel H61チップセット採用
    - Intel Core i7/i5/i3 CPU対応
    - DDR3メモリ×2枚(最大16GB)対応
    - x16スロット×1、x4スロット×2、x1スロット×1
    - SATA 3Gb/s×4
    - DVI-D、D-Sub 15ピン端子を搭載
    - 1000BASE-T×1
    - USB 2.0×10
    - グラフィカルな高機能BIOS「EFI BIOS」を搭載
    - CPU内蔵GPUをオーバークロックする「GPU Boost」ツールを付属
    - microATXフォームファクター
      Product Image

      内蔵グラフィックス機能の性能を向上する「GPU Boost」

      付属のGPU Boostツールを使えばGPUのオーバークロックを行えます




      付属の「GPU Boost」ソフトを使用することで、CPUが内蔵しているグラフィックス機能を簡単にパワーアップできます。GPU Boostでは、CPU内部のグラフィックス機能に対して、動作クロックの変更と動作電圧の変更を行うことができ、分かりやすいインターフェースで容易に性能を向上できます。







      冷却ファンを温度制御して静音化を行う「Q-Fan 2」機能を搭載

      冷却ファンを温度制御して静音化を行う「Q-Fan 2」機能を搭載



      Q-Fan 2機能は、マザーボードに接続した冷却ファンの回転数を温度制御する機能です。たとえばCPUファンの場合には、CPUの温度が低いときには回転数を遅くすることで動作音を抑え、CPUの温度が高くなったときには高速に回転させることで強力に冷却を行うように制御します。また、ケースファンの場合には、マザーボードの表面付近の温度に応じてケースファンの回転数を制御します。ファンの回転数を最適な状態に保つことで、ハードウェアの安定動作と静音化を簡単に実現できます。





      オリジナルモードを搭載したグラフィカルなEFI BIOS

      グラフィカルなEZ Modeと、従来と同じ操作感のAdvanced Modeの2モードを用意してより使いやすく。

      初心者向けのEZ Mode

      BIOS設定画面は、初期設定では初心者向けの「EZ Mode」が起動。CPU温度のグラフ表示や、起動デバイスの優先順を分かりやすいアイコンで表示するなど、誰にでも分かりやすいグラフィカルなインターフェースを採用しています。このモードでは、EPUの動作モードの変更など、最小限の設定のみ行えます。

      グラフィカルで分かりやすいEZ Mode
      ※写真はイメージです、実際のEFI BIOSの画面とは異なりますのでご注意ください。

      従来とまったく同じAdvanced Mode

      「Advanced Mode」では、従来のBIOSとまったく同じ操作感を実現。マウスでの操作のほか、キーボードで従来通りの各種設定も行えます。設定を変更すれば、常にAdvanced Modeで起動させることも可能です。新しいユーザーにも古くからのユーザーにも、どちらにも使いやすいようにしたのがASUSのEFI BIOSです。

      さまざまな設定を行えるAdvanced Mode
      ※写真はイメージです、実際のEFI BIOSの画面とは異なりますのでご注意ください。


      ※画面写真やチップ写真などは本製品のものではありません。
      ※製品の使用部品やスペック、搭載機能は製品の改善のために予告なく変更することがあります。
      ※オーバークロック機能は、各パーツに対して本来の仕様を超えた動作をさせる機能であるため、オーバークロック状態での使用は製品の保証の対象外となります。