RAMPAGE III BLACK EDITION

    RAMPAGE III BLACK EDITION

    ThunderBoltカードを付属するブラックカラーのR.O.G.最上位モデル

    - Intel X58+ICH10Rチップセット採用
    - Intel Core i7 CPU対応
    - DDR3メモリ×6枚(最大48GB)対応
    - x16スロット×4、x1スロット×2
    - SATA 6Gb/s×2、SATA 3Gb/s×6、eSATA 3Gb/s×2
    - 1000BASE-T×1(定評のあるIntelチップ採用)
    - IEEE802.11b/g/n無線LAN機能搭載
    - Bluetooth 3.0+HS無線機能搭載
    - USB 3.0×4、USB 2.0×11
    - オーバークロック用デジタル電源回路「Extreme Engine Digi+」搭載
    - 電力管理チップ「EPU」をオンボード搭載
    - 「ROG Connect」でソフトを使用しない外部オーバークロックが可能
    - 極冷に対応できる「LN2モード」と「Q Reset」機能を搭載
    - 付属温度センサーでファン制御を行う「Q-Fan Plus」を搭載
    - LAN/オーディオコンボカード「ThunderBolt」を付属
    - ExtendedATXフォームファクター
    Product Image

    世界ランキングを狙えるプロ仕様のR.O.G.マザーボード

    Rampage III Black Editionは、PCゲーマー(PC用ゲームが好きなユーザー)およびオーバークロッカー(オーバークロックを好むユーザー)向けに特化したASUSのオリジナルブランド「R.O.G.(Republic of Gamers)」シリーズに属するハイエンドマザーボードです。PCゲーマーに人気のブラックカラーを基調とした攻撃的なデザインを採用しているほか、オーバークロック用に特別に設計を行った電源回路や各種オリジナル機能を搭載しています。

    Rampage III Black Editionの外観


    LAN機能とオーディオ機能を1枚のカードに搭載したThunderBoltカード

    ゲーム用に特化したNPUを搭載

    「ThunderBolt」は、1枚の拡張カードにLANカードとUSBオーディオデバイスの2つの機能を搭載した、ASUSオリジナルのコンボカードです。LAN機能はPCI Express x1でマザーボードと接続し、オーディオ機能はUSB 2.0で接続します。各機能はゲーム用に特化しており、Gigabit Ethernetに対応するLAN機能では、BIGFOOT NETWORKSがゲーマー向けに開発を行った「Killer E2100」というNPU(Network Processing Unit)を採用しており、ネットワークゲームの快適性を向上しています。NPUのKiller E2100により、ゲームプログラムのネットワーク通信を自動で高速化したり、ゲーム以外のプログラムが行うネットワーク通信を遮断したりすることなどが可能です。

    オーディオ機能にはヘッドホンアンプを搭載

    オーディオ機能には、定評のあるASUS製オーディオカードのXonarの技術を使用しており、高品質なステレオサウンドを実現しています。ヘッドホン用のアンプを搭載しているため、ヘッドホンでゲームをする場合にも理想的なサウンド環境を実現できます。

    ThunderBoltが搭載するKiller E2100が実現しているゲーム用機能

    Game Networking DNA(ゲーム用に最適化されたネットワーク技術)
    ゲーム専用のNPU(Network Processing Unit)を搭載し、ネットワークゲームのためのさまざまな技術と機能を実現したゲームのためのネットワークソリューションです。

    Advanced Game Detect(ゲームのネットワークアクセスを高速化)
    ゲームのプログラムが行っているネットワークアクセスを自動で検出し、該当するネットワーク処理を優先して行うことで、ゲームのネットワークアクセスを高速化します。

    Visual Bandwidth Control(アプリケーションごとのネットワーク帯域制御)
    アプリケーションごとに、そのアプリケーションが使用するネットワーク帯域を管理して制御することができます。
    Online Gaming PC Monitor(ゲーム中の各種情報を表示&記録)
    ゲーム中のCPU使用率やNPU使用率、Pingの値、Frapsを使用したフレームレートの値などをグラフ表示および記録できます。

    Application Blocking(ネットワーク遮断機能)
    指定したアプリケーションのネットワークアクセスを遮断することができます。ゲーム中に、関係のないアプリケーションがネットワークにアクセスすることを防ぎます。

    Bandwidth Tester(回線速度計測機能)
    インターネット回線のデータ転送速度を測定できます。


    ASUSが独自に搭載している主な機能

    オーバークロック用に設計を行った「Extreme Engine Digi+」電源回路

    本製品の電源回路には、オーバークロック状態での高負荷使用を想定して設計を行った「Extreme Engine Digi+」を採用しています。通常の電源回路とは設計思想が異なるだけでなく、構成部品にも高負荷に対応できる最高レベルのものを使用していることが特徴です。コンデンサには、抵抗が少なく安定した電力特性を持つML Cap(Multilayer type Polymer Capacitor)を使用し、トランジスタにはマザーボード用の一般的なMOSFETよりも放熱速度が約1.3倍速くて導電率が約40%高い、メタルパッケージ仕様のFET+を使用しました。また、チョークコイルにも、一般的なチョークコイルの4倍となる40Aの電流に対応し、かつ高効率なものを使用しています。

    ハードウェアベースの外部オーバークロック機能を標準搭載

    ギリギリのオーバークロック状態では、BIOSでのオーバークロックの設定後にパソコンを起動し、Windows上でさらにリアルタイムオーバークロックを行うことでクロックの限界を目指します。しかし、リアルタイムオーバークロックを行うためにはソフトを使用しなければならず、その部分で余計な負荷がかかってしまいます。そこで本製品では、Windowsの起動後でも完全にハードウェアベースでのオーバークロックを行える「ROG Connect」機能を搭載しました。この機能では、ノートPCなどをUSBケーブルで本製品に接続して、本製品のハードウェアの状態を表示したり、クロックや電圧の変更を行ったりできます。また、Rampage III Black Editionでは新たにROG Connect経由でのビデオカードのコントロールも可能になりました。

    ビデオカードとメモリの状態をBIOSから確認できる「GPU.DIMM Post」機能

    OSの起動を行う前にBIOS上で、ビデオカードとメモリが正常に動作していることを確認できる機能です。ビデオカードが、PCI Express 2.0 x16スロットのどのスロットに何レーンで接続されていているかという情報と、メモリがメモリスロットのどのスロットに何MHzで接続されているかという情報を表示できます。

    無線LAN機能とBluetooth機能を搭載

    IEEE802.11b/g/nに対応する無線LAN機能を搭載しており、無線LANのアクセスポイントがあれば、LANケーブルを使用することなくインターネット接続を行えます。また、Bluetooth 3.0+HSに対応するBluetooth機能も搭載しているため、Bluetoothに対応するマウスやキーボードなどをワイヤレスで使用できます。

    ゲーマーに最適な高性能なオーディオチップ「SupremeFX X-Fi 2」を搭載

    多くのオーディオ技術に対応する高性能なオーディオチップ「SupremeFX X-Fi 2」をマザーボード上に搭載しています。ゲームを楽しむ際に臨場感のある立体音響を実現する「EAX Advanced HD 5.0」や、Windows 7/Vista環境においても多くのゲームで立体音響を楽しめる「Creative Alchemy」などに対応しており、オーディオカードを追加購入することなく、オンボードとは思えないオーディオ環境を実現できます。