付属の拡張カードで最大4枚のM.2 SSDが搭載可能で、10Gb LANを備えたインテル Core X シリーズ対応マザーボード「ROG RAMPAGE VI EXTREME OMEGA」を発表

     ASUS JAPAN株式会社は付属の拡張カードで最大4枚のM.2 SSDが搭載可能で、10GB LANを備えたインテル Core X シリーズ対応マザーボード「ROG RAMPAGE VI EXTREME OMEGA」を発表致しました。2019年3月1日より販売を開始する予定です。






    製品名
    ROG RAMPAGE VI EXTREME OMEGA
    対応CPU
    インテル Core X シリーズ
    対応ソケット
    LGA 2066
    チップセット
    インテル X299 チップセット
    対応メモリ
    DDR4-4266×8 (最大128GB)
    拡張スロット
    PCIe 3.0 x16×3
    PCIe 3.0 x4×1
    ストレージ機能
    U.2×1
    M.2×2
    SATA 6Gb/s×6
    ROG DIMM.2カード付属 (M.2×2)
    USB機能
    USB 3.1 Gen 2×3
    USB 3.1 Gen 1×14
    USB 2.0×4
    ネットワーク機能
    10GBASE-T×1
    1000BASE-T×1
    無線機能
    IEEE802.11 ac/n/a/g/b
    Bluetooth V5.0
    フォームファクター(サイズ)
    ExtendedATX(305mm×277mm)
    価格
    オープン価格
    予定発売日
    2019年3月1日
    製品ページ




    発表製品の主な特長

    すべての面で最高を目指した超多機能ROGマザーボード

    「ROG(Republic of Gamers)」ブランドの製品は、ASUSの製品の中では最上位の製品であり、PCゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別に設計を行った製品です。本製品は、そんなROGブランドのマザーボードとして、すべての面で最高を目指した超多機能なマザーボードとなっています。

    CPU電源供給用に8+8ピンを搭載

    ROG RAMPAGE VI EXTREME OMEGAには、オーバクロックで動作をさせる際の電力供給不足を回避するために、余裕を持たせ「8+8ピン」のCPU電源コネクタを備えています。

    最大4枚のM.2 SSD搭載可能

    基板上のROGアーマー下に2枚、付属する独自の「ROG DIMM.2拡張カード」を挿すことで、M.2 SSDを最大4枚搭載することができます。また、3枚のM.2 SSDで、Intelの仮想RAID on CPU(VROC)機能を使用することもできます。

    10GB LANを標準搭載

    標準的なギガビットイーサネットの最大10倍にも及ぶ帯域幅は、非圧縮の4K UHDビデオのストリーミングや、ファイルのバックアップおよび転送をこれまでにないスピードで実現します。また、中間の2.5Gbpsおよび5Gbps接続にも対応しているため、より高速なネットワーク接続と最大の柔軟性を両立しています。

    Fan Extension Card II付属

    FanXpert 4を介して制御可能なヘッダーが6基追加されています。このカードの3つの温度センサーヘッダーがオンボードの温度センサーを補完し、さらには、異なるコンポーネントに取り付け可能なサーミスターを3つ搭載しています。冷却用のヘッダーの追加に加えて、RGB LEDストリップ用のヘッダーを3基確保しています。

    OLEDパネル「LiveDash」搭載

    電源投入、セルフテスト(POST)フェーズの間、LiveDashは、従来のPOSTコードを使用して、進捗状況を表示します。その後、通常の動作に移行すると、CPU周波数、デバイス温度、ファン速度、またはウォータークーリングゾーンの情報のいずれかを選択、あるいはデフォルトのLiveDash GIFをカスタマイズしてオリジナルの画像やアニメーションを表示させることができます。