ゲーム画面配信ソフトのXSplit Gamecasterの1年間Premiumライセンスを付属するGTX TITAN Xビデオカード「GTXTITANX-12GD5」を発表

     ASUSTeK Computer Inc.(略称ASUS)は2015年4月2日、NVIDIA CorporationのNVIDIA GeForce GTX TITAN Xを搭載するビデオカード「GTXTITANX-12GD5」を日本市場向けに発売することを発表いたしました。本日より販売を開始いたします。

    GTXTITANX-12GD5 斜め GTXTITANX-12GD5 上から GTXTITANX-12GD5 パッケージ

    製品名
    GTXTITANX-12GD5
    グラフィックスコア
    NVIDIA GeForce GTX TITAN X
    Boostコアクロック 1,075MHz
    コアクロック
    1,000MHz
    メモリクロック
    7,010MHz
    メモリインターフェース
    384bit
    ビデオメモリ
    GDDR5 SDRAM 12GB
    出力インターフェース
    DisplayPort 1.2×3
    HDMI×1
    DVI-I×1
    価格
    オープン価格
    予定発売日
    2015年4月2日

    ゲーム画面の配信&リアルタイムモニタソフトウェアの「XSplit Gamecaster」

    ゲーム画面のインターネット配信、およびゲームのフレームレートやGPU負荷などを表示できる、SplitmediaLabsの「XSplit Gamecaster」ソフトウェアを付属しています。ASUSだけの特別な機能も搭載しており、ASUSのGPU Tweakソフトウェアで保存しておいたクロック情報などのプロファイルを、XSplit Gamecasterを使ってゲーム中に呼び出すことができます。1年間のPremiumライセンスが付いているので、すべての機能を1年間無料で使えます。

    リアルタイムハードウェアモニタ&OCツール「GPU Tweak」

    「GPU Tweak」は、リアルタイムハードウェアモニタ機能とリアルタイムオーバークロック設定機能を搭載する高機能ソフトウェアです。GPU Tweakを使用すれば、Windows上からビデオカードの状態を細かく把握でき、また詳細なオーバークロックの設定を行えます。定評のあるtechPowerUpの「GPU-Z」をベースにtechPowerUpと共同開発を行ったソフトウェアなので、使いやすくかつ安定して動作します。



    スペック表
    製品名
    GTXTITANX-12GD5
    グラフィックスコア
    NVIDIA GeForce GTX TITAN X
    コアクロック(GPU Boost時)
    1,075MHz
    コアクロック
    1,000MHz
    CUDAコア数
    3,072
    ビデオメモリ
    GDDR5 SDRAM 12GB(12,288MB)
    メモリクロック
    7,010MHz(1,752.5MHz GDDR5)
    メモリインターフェース
    384bit
    バスインターフェース
    PCI Express 3.0 x16
    出力インターフェース
    DisplayPort 1.2×3(HDCP対応)
    HDMI×1(HDCP対応)
    DVI-I×1(HDCP対応)
    最大表示解像度
    デジタル出力
    5,120×3,200ドット
    アナログ出力
    2,048×1,536ドット
    補助電源コネクタ
    8ピン+6ピン
    ASUSの独自搭載機能
    GPU Tweak(GPU-Zベースのハードウェアモニタ&オーバークロックツール)
    付属ソフトウェア
    XSplit Gamecaster(ゲーム画面の配信&リアルタイムモニタツール※1年間のPremium使用権付き)
    主な付属品
    補助電源ケーブル×1
    ASUSユーティリティ&ドライバCD-ROM×1
    サイズ(W×D×H)
    約267mm×111mm×38mm
    ※取り付けには2スロット分のスペースが必要となります。
    ※製品の仕様は製品の改善のために予告なく変更することがあります。