デュアルLAN搭載でIntel Xeon プロセッサ対応のmicroATXサイズのワークステーションマザーボード「WS C246M PRO/SE」を発表

    ASUS JAPAN株式会社は、デュアルLAN搭載でIntel Xeon プロセッサ対応のmicroATXサイズのワークステーションマザーボード「WS C246M PRO/SE」を発表しました。2019年11月15日(金)からの販売を予定しています。




    WS C246M PRO/SE







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    製品名 : WS C246M PRO/SE
    対応ソケット : LGA 1151
    対応CPU : Intel Xeon プロセッサ E-2200/E2100ファミリー、第9/8世代 Intel Core、Pentium Gold/Celeron プロセッサ
    チップセット : Intel C246
    対応メモリ : DDR4-2666×4(最大128GB)
    拡張スロット : PCIe 3.0 x16×1、PCIe 3.0 x8×1、PCIe 3.0 x1×1
    画面出力端子 : DisplayPort×1、HDMI×1、Dub 15ピン×1
    ストレージ機能 : SATA 6Gb/s×8、M.2×1
    マネジメント機能:BMCモジュールASMB9-iKVM オンボード
    LAN機能 : 1000BASE-T×2
    USB機能(外部/内部): USB 3.2 Gen 2×2、USB 3.2 Gen 1×4、USB 2.0×6
    フォームファクター(サイズ): microATX(244mm×244mm)
    価格 : オープン価格
    発売日 : 2019年11月15日(金)
    製品ページ : https://www.asus.com/jp/Commercial-Servers-Workstations/WS-C246M-PRO-SE/
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    ○ 「WS C246M PRO/SE」の主な特長
    ・Intel Xeon EプロセッサーとECCメモリによるパワフルな性能

    Intel Xeon Eプロセッサーに対応しており、常時使用でもパワフルな最適化された性能を提供します。また、ECC(Error-Correcting Code)メモリのサポートにより、メモリのシングルビットエラーの自動検出と修理が可能で、システムクラッシュやデータ破壊を減らし、信頼性と応答性に優れたワークステーション性能を実現します。

    ・最大3つの独立したディスプレイを同時にサポート

    WS C246M PRO/SEは、オンボードのHDMI、DisplayPort、 VGA接続により、ディスプレイの柔軟性を完全に備えています。互換性のある最新世代のインテル® プロセッサーを使用すると、 最大3台の独立したディスプレイを同時に接続して、 マルチタスクの作業がよりスムーズに行えるので生産性が向上します。

    ・デュアル Intel Gigabit LAN

    ネットワークの信頼性を高めるため、CPUリソースの使用と温度を低減しながら圧倒的な性能を実現し、さまざまなOSに対応する最新のサーバークラスのデュアル Intel Gigabit LANが搭載されています。また、デュアルEthernetポートは、ネットワークリンクを組み合わせて、スループットや障害発生時の冗長性を高めるチーミングにも対応しています。

    ・独自設計による改良型PCIeスロット「SafeSlot」を採用

    SafeSlotはASUSによって再開発され、優れた保持力とせん断抵抗を提供するように設計されたPCIeスロットです。 SafeSlotは インサート成形法を用いて1ステップで製造されています。 スロットが強化金属と統合されているのでより強力になり、 追加のポイントはんだ付けによりPCBにしっかりと固定されています。

    ・冷却の効率を高めるラック最適化の設計

    WS C246M PRO/SE は、メディアサーバー、 クラウドゲーム、ビデオストリーミングのアプリケーションに最適なワークステーションマザーボードです。 ラックに最適化されたレイアウトにより冷却効率を最大化。 最高のパフォーマンスと安定性が得られ、企業や学界での使用のニーズに対応できます。