E35M1-I DELUXE

    E35M1-I DELUXE

    IEEE802.11n無線LAN+Bluetooth 3.0を搭載するファンレス仕様のAMD E-350 Mini-ITXマザーボード

    - AMD E-350 CPU搭載
    - AMD FCH A50チップセット採用
    - DDR3メモリ×2枚(最大8GB)対応
    - x16スロット×1
    - AMD Radeon HD 6310グラフィックス機能搭載
    - SATA 6Gb/s×5、eSATA 6Gb/s×1
    - HDMI×1、DVI-I×1を搭載
    - USB 3.0×4、USB 2.0×8
    - 1000BASE-T×1
    - IEEE802.11n無線LAN、Bluetooth 3.0に対応
    - 高機能統合ツール「AI Suite II」を付属
    - グラフィカルな高機能BIOS「EFI BIOS」を搭載
    - 自動オーバークロック機能の「Turbo Key II」を搭載
    - Mini-ITXフォームファクター
    ※製品名「E35M1-I Deluxe」
      Product Image
      AMDの最新プラットフォーム

      高性能なGPUを内蔵する「AMD E-350」デュアルコアCPUをオンボード搭載

      AMDの最新CPUである「AMD E-350」をマザーボード上に搭載しており、別途CPUを購入することなくPCの自作を行えるマザーボードです。AMD E-350は、18Wという低いTDP(熱設計上の最大消費電力)を実現した低消費電力CPUでありながら、高い処理性能を誇るデュアルコアCPUです。CPU内に、MicrosoftのDirectX 11に対応する高性能なAMD Radeon HD 6310グラフィックス機能(GPU)を内蔵しており、別途ビデオカードを搭載することなく3Dグラフィックス処理および画面出力を行えます。


      簡単に静音PCの自作を行えるファンレス仕様

      ヒートパイプを備える大型のCPUクーラーを搭載しており、ファンレスでの動作が可能となっています。マザーボード上にファンを1つも搭載していないため、比較的簡単に静音PCの自作を行えます。
      ※無風状態での動作は想定していないため、PCケース内のエアフローの確保は十分に行ってください。


      ファンレス仕様

      省スペースPCに最適なMini-ITXサイズ

      Mini-ITX規格のマザーボードなので、基板サイズがわずか170mm×170mmしかなく、机の上などに気軽に置けるような小型の省スペースPCの自作を簡単に行えます。


      ファンレス仕様

      IEEE802.11nに対応

      IEEE802.11n無線LANとBluetooth 3.0機能を搭載

      IEEE802.11nに対応する無線LAN機能と、Bluetooth 3.0機能を標準搭載しています。ネットワーク接続も周辺機器の接続もワイヤレスで行えるので、ケーブルが少ない大変スマートな自作PCを実現できます。


      AI Suite II ~すべての機能を1つにまとめた集中管理ツール~

      ハードウェア情報の表示からオーバークロックの実行までマザーボードの機能を1つのソフトウェアで集中管理。

      インストールするソフトは1つだけ

      従来のマザーボードでは、ハードウェアモニタソフトやオーバークロックソフトなどが、すべて異なるソフトウェアとして存在していました。P67世代のマザーボードでは、すべての機能を「AI Suite II」に凝縮。1つのソフトウェアをインストールして、1つのソフトウェアを起動するだけで、マザーボードのすべての機能の設定を行えます。有名なCPU-Zのような機能を新搭載したほか、CPU温度やファン回転数の経過などをグラフ化したり、ログに残したりする機能も搭載。マザーボード付属のソフトウェアが、分かりやすく、使いやすく、便利になりました。


      1つのソフトでマザーボードのさまざまな設定を行えます

      EFI BIOS ~オリジナルモードを搭載したグラフィカルBIOS~

      グラフィカルなEZ Modeと、従来と同じ操作感のAdvanced Modeの2モードを用意してより使いやすく。

      初心者向けのEZ Mode

      BIOS設定画面は、初期設定では初心者向けの「EZ Mode」が起動。CPU温度のグラフ表示や、起動デバイスの優先順を分かりやすいアイコンで表示するなど、誰にでも分かりやすいグラフィカルなインターフェースを採用しています。このモードでは最小限の設定のみ行えます。
      グラフィカルで分かりやすいEZ Mode

      従来とまったく同じAdvanced Mode

      「Advanced Mode」では、従来のBIOSとまったく同じ操作感を実現。マウスでの操作のほか、キーボードで従来通りの各種設定も行えます。設定を変更すれば、常にAdvanced Modeで起動させることも可能です。新しいユーザーにも古くからのユーザーにも、どちらにも使いやすいようにしたのがASUSのEFI BIOSです。
      さまざまな設定を行えるAdvanced Mode

      そのほかの主な機能


      メモリが原因でPCが起動しない際にメモリの動作設定を強制的に変更して起動を試みます
      MemOK!

      MemOK!機能は、メモリの動作設定を強制的に変更することでメモリの相性問題を解決する機能です。メモリの相性問題によってPCが起動しない場合には、PCの電源をオフにした後にマザーボード上のMemOK!ボタンを長押しするだけでPCが起動可能になります。
      ※MemOK!機能によって多くの相性問題を解決できますが全てのメモリの問題解決を保証するものではありません。

      バックパネルインターフェース


      主なインターフェース


      ※画面写真やチップ写真などは本製品のものではありません。
      ※製品の使用部品やスペック、搭載機能は製品の改善のために予告なく変更することがあります。
      ※オーバークロック機能は、各パーツに対して本来の仕様を超えた動作をさせる機能であるため、オーバークロック状態での使用は製品の保証の対象外となります。