Xonar Essence One

    Xonar Essence One

    SN比120dBを実現した世界初の8倍アップサンプリング機能搭載高音質USB DAC

    - 高性能オーディオプロセッサー「CM6631」を搭載
    - DAコンバーターに「PCM1795」を搭載
    - DSPに「ADSP-21261」を搭載
    - SN比120dBの高音質設計
    - 世界初の8倍整数倍アップサンプリング機能を搭載
    - 600Ωのハイインピーダンスヘッドホンに対応
    - よりクリアな音質を実現する高性能内蔵電源ユニットを搭載
    - 出力:3.5mm RCA×2、6.3mm RCA×1、バランス(XLR)×2
    - 入力:S/P DIF(角型)×1、S/P DIF(同軸)×1、USB×1
    - Windows 7/Vista/XPに対応
      Product Image

      パソコンユーザーのオーディオ環境を劇的に向上するUSB DAC



      パソコンのオーディオ環境をより良いものにするためのハードウェアにはさまざまなものがあります。たとえばオーディオカードやUSB DAC(USBオーディオデバイス)などです。オーディオカードの多くはゲーム用に設計されており、ゲームの臨場感を大きく向上してくれます。また、広く普及している一般的なUSB DACは、パソコンのオーディオ環境を容易に向上する方法として広く使われています。

      本製品は、それらパソコン用オーディオデバイスの1製品として、パソコンのオーディオ環境を簡単にかつ大幅に向上するために開発を行った高性能USB DACです。パソコンユーザーをオーディオファンにするために、最高のオーディオ環境を簡単に体験できるような製品となっています。


      世界初の8倍整数倍アップサンプリング機能を搭載

      アップサンプリング機能は、音楽データのサンプリングレート(1秒間を何分割してデータに記録しているかの数値)を、元の音楽データよりも向上する機能です。たとえばCDのサンプリングレートは44.1kHz(1秒間を44,100分割したデータ)ですが、これに8倍のアップサンプリングを行うと、352.8kHz(1秒間を352,800分割したデータ)のサンプリングレートになります。より詳細な音楽データになるわけです。

      多くのアップサンプリング機能では、44.1kHzや48kHzのデータに対して非整数倍のアップサンプリングを行い、192kHzなどの決められたデータに強制変換します。それでは、せっかくアップサンプリングを行っても正確なデータにはならずアップサンプリングの効果を最大に得ることができません。そこでASUSのXonar Essence Oneでは、USB DACでは世界初となる8倍整数倍アップサンプリング機能を搭載することで、元データの整数倍(2倍、4倍、8倍)にアップサンプリングを行えるようにしました。

      Hi-Fi audio through the world's first 8x symmetrical upsampling


      SN比120dBの高音質設計

      SN比は、音楽信号に対するノイズ量の比率のことです。SN比の値が大きければ大きいほどノイズが少ないということを表しています。多くのUSB DACは110dB前後のSN比ですが、Xonar Essence Oneではノイズを低減する高音質設計により、120dBという優れたSN比を実現しました。これまでの一般的なパソコン用USB DACでは体験することが難しかった高い音質を楽しむことができます。

      Extreme audio clarity with 120dB SNR


      ヘッドホンアンプの強化によって600Ωのハイエンドヘッドホンにも対応

      多くのヘッドホンのインピーダンスは32Ωや24Ωですが、オーディオファンが愛用するハイインピーダンスヘッドホンには、インピーダンスが300Ωや600Ωのものがあります。Xonar Essence Oneでは強力なヘッドホンアンプを搭載しており、それらのハイインピーダンスヘッドホンも問題なく使用可能です。

      Drives ALL high-end headphones, even with impedance up to 600ohms.Fail to drive Hi-Fi class headphones with higher impedance
      600Ωまでのハイインピーダンスヘッドホンにも対応
      多くのUSB DACの対応は32Ωまで


      自分の好みに合わせてオペアンプを交換可能

      USB DACが搭載するオペアンプは、アナログ信号の増幅器としての役割を持っています。オペアンプは8本の脚(端子)が出ている小さなチップで、その種類によって特製が異なり、どんなオペアンプを搭載しているかで音の雰囲気が変わります。少々マニアックで初心者には難しく感じるかもしれませんが、オーディオデバイスのオペアンプを自分で交換して音を変えるというのは楽しいものです。Xonar Essence Oneは、USB DACとしては大変めずらしい、オペアンプを交換できる製品です。よりオーディオを深く楽しみたくなったら、オペアンプの交換に挑戦することができます。

      11 swappable OP-amps for customizable tonal characters
      オペアンプ


      よりクリアな音質を実現する高性能内蔵電源ユニットを搭載

      電源ユニットの質は、音にも影響を与えます。Xonar Essence Oneは、交流に含まれるノイズをできるだけ削減することができる、オーディオデバイスのために専用に開発を行った高性能な電源ユニットを内蔵しています。

      Cleanest sound thanks to a dedicated internal power supply


      バランス出力(XLR)をサポート

      業務用オーディオ機器などのコネクタとして広く使われている、バランス出力のXLRタイプコネクタを備えています。XLRタイプコネクタを備える機器やスピーカーとダイレクトに接続できます。

      Balanced XLR output


      ASIO 2.2とBit Perfectに対応

      Xonar Essence OneはASIO 2.2に対応しており、Windows環境において低レイテンシとマルチチャンネル出力を実現しています。また、Bit Perfectにも対応しています。

      Bit-perfect with ASIO 2.2 Driver
      Windows Audio engine


      低ジッタを実現するUSBの非同期転送モードに対応

      気軽に使用できるメインストリーム向けのUSB DACの多くは、パソコンとUSB DACのデータ転送速度の違いを補正するために、USBの転送モードに同期転送モードを使用しています。しかし、同期転送モードではジッタ(時間軸に対する波形の揺らぎ)が発生しやすいという問題があります。それを解決するために、Xonar Essence Oneではバッファを使用することでUSBの非同期転送モードに対応しました。非同期転送モードを使用することで低ジッタを実現できます。


      マスターボリュームとヘッドホンボリュームを搭載

      Xonar Essence Oneは、マスターボリュームに加えてヘッドホン用のボリュームを搭載しています。スピーカーの音量とヘッドホンの音量を個別にコントロールできるので大変便利です。

      Dedicated Volume Controls


      S/P DIF入力は角型と同軸の2種類を搭載

      より多くの機器に対応できるように、S/P DIF入力は角型(TOSLINK)端子と同軸端子の2種類を搭載しています。

      Toslink and Coaxial S/PDIF inputs