EAH4890/HTDI/1GD5

    EAH4890/HTDI/1GD5

    Radeon HD 4890を採用するミドルレンジビデオカード

    • AMD ATI Radeon HD 4890搭載
    • コアクロック:850MHz
    • メモリクロック:3.9GHz
    • メモリバス:256bit
    • ビデオメモリ:GDDR5 1GB
    • 出力:DVI-I×2、HDTV対応汎用端子(S-VIDEO兼用)×1
    • 基板からオリジナル設計を行った高性能モデル
    • オーバークロックマージンをリファレンスの最高3倍に向上
    • Super MLコンデンサの採用でカード全体の温度上昇を低減
    • 230mmのヒートパイプを6本使用する強力クーラーを搭載
    ※製品名に「R2」が付くモデルが、本Webサイトに掲載しているオリジナルデザインモデルです、「R2」が付かないモデルはリファレンスデザインモデルとなります
      Product Image

      製品イメージ

      EAH4890/HTDI/1GD5 R2


      EAH4890/HTDI/1GD5
      斜め写真 俯瞰写真 製品パッケージ


      製品の特徴

      GPU電圧を変更できる「Voltage Tweak」機能に対応
      SmartDoctorの設定画面

      Voltage Tweak機能は、グラフィックスチップ(GPU)の動作電圧を調整するための機能です。ATI Radeon HD 4890の定格動作電圧は1.312Vですが、これを1.4VまでWindows上から上げることができます。これにより、より高いオーバークロックでの動作が可能になります。Voltage Tweak機能は、付属のオーバークロックソフト「SmartDoctor」が搭載する機能です。SmartDoctorを使用すれば、画面上でGPUクロックやメモリクロック、GPU電圧を見ながら簡単な操作でビデオカードのオーバークロックを行えます。
      ※本製品は各種ハードウェアの設定を変更できる機能を持つ製品ですが、オーバークロックでの動作を保証するものではありません、予めご了承ください。
      ※画面写真は本製品のものではありません。


      ハードウェアデコードなどに対応する「ATI Avivo HD」に対応
      ATI Radeon LOGO

      動画を再生する際に、CPUではなくグラフィックスチップでデコード作業を行える、ATI Avivo HD技術に対応しています。H.264およびVC-1の動画形式に対応しており、Blu-ray DiscなどのHD画質の映像をCPUにあまり負荷をかけずにスムーズに再生することが可能です。


      マルチビデオカード技術の「ATI CrossFireX」に対応
      CrossFireX LOGO

      ATI CrossFireXは、複数枚のビデオカードで分散処理を行うことでグラフィックスパフォーマンスを大幅に向上する技術です。ATI CrossFireXを使用するためには、ATI CrossFireXに対応するマザーボードとビデオカードが必要になります。本製品は通常のビデオカードとしてだけでなく、ATI CrossFireX用としても使用可能なビデオカードです。

      著作権保護技術のHDCPに対応
      HDCP対応

      著作権保護技術のHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection system)は、ビデオカードとディスプレイの間に流れる映像データを暗号化する技術です。Blu-ray Discで提供される高精細な映像コンテンツの多くは、HDCPに対応するビデオカードとディスプレイでなければ視聴することができません。本製品はHDCPに対応することで、それらの映像を再生することが可能となっています。


      HDMIなど多くの映像出力端子に対応
      最新のHDMIポートを搭載しています

      出力インターフェースには、DVI-I端子を2つと、テレビ出力用の汎用端子を1つ備えています。これらの端子を利用し、DVI-Iによるデュアルディスプレイ出力はもちろん、付属の変換アダプタを使用すれば、HDMI出力、D-Sub 15ピン出力、コンポーネント出力、S-VIDEO出力も可能です。


      最新の3Dグラフィックス規格に対応

      製品は、Microsoft DirectX 10.1とOpenGL 2.1に対応するビデオカードです。これらの最新3Dグラフィックス規格により、最新の3Dゲームにも問題なく対応できます。

      最新規格のPCI Express 2.0に対応
      PCI Express 2.0対応

      パソコンとの接続用インターフェースに、従来のPCI Expressの倍の転送速度を持つ、PCI Express 2.0規格を採用しています。また、マザーボードが搭載するPCI Express 2.0 x16スロットとPCI Express x16スロットの両方に対応しているので、従来のPCI Express x16スロットを搭載するマザーボードでも問題なく使用できます。


      搭載機能

      Splendid(自然で鮮やかな絵作りを行う映像エンジン機能)

      SplendidSplendid(スプレンディット)は、動画再生時に動画の画質を向上させる映像エンジン技術です。ASUSのビデオカードでのみ使用できる機能となっています。

        Splendid 明るい画面での比較Splendidは、PCで再生する動画のフレームを1枚ごとに独自アルゴリズムで解析し、自然で鮮やかな絵作りを行います。輝度や彩度などを一律に調整する機能とは異なり、動画の明るさや色の割合などに応じてリアルタイムに処理を行うため、さまざまな動画内容に対応でき、大きな効果を発揮します。

        Splendid 暗い画面での比較PC用のディスプレイはテレビのような鮮やかな表示を苦手としていますが、Splendid機能を使用すれば、家庭用テレビ並みの鮮やかな動画を体験できます。

        Splendidはオリジナルドライバで実現する機能ですが、グラフィックスチップメーカーの最新ドライバと同時に使用できる設計となっているため、常に最新の環境でSplendidを使用することができます。

      SmartDoctor(オーバークロック兼モニタソフト)
      SmartDoctor LOGO

      SmartDoctor(スマートドクター)は、ASUSがビデオカード用に開発を行ったオーバークロック兼ハードウェアモニターソフトです。グラフィックスチップやメモリのクロックを簡単に変更でき、すぐにビデオカードのオーバークロックを試すことができます。また、モニター機能を使用すれば各種ハードウェアの状態を表示することができます。

      GamerOSD(ゲーム中にオーバークロックなどを行えるソフト)
      GamerOSD LOGO

      GamerOSD(ゲーマーオーエスディー)は、ゲーム中にビデオカードのオーバークロックを行ったり、フレームレートを表示したり、画面の明るさなどを変更したりすることができるソフトです。フルスクリーンのゲーム中においてもキーボードショートカットによって機能を呼び出すことができることが特徴です。GamerOSDでは、以下の4種類の設定を行うことができます。

      • OC Mode
        オーバークロックを手動で設定するか、自動で行うかを選択できます。
      • Show FPS
        FPS(Frames per Second:1秒間に何フレームの画面を表示しているか)を表示します。
      • GPU Speed OC
        Modeの設定が手動のとき、グラフィックスチップ(GPU)の動作クロックを設定できます。
      • Enable Display Adjustment
        画面のガンマ、コントラスト、明るさを調整できます。

      VideoSecurity Online(簡単に監視システムを実現するソフト)
      VideoSecurity Online LOGO

      VideoSecurity Onlineを使えば、ホームセキュリティシステムをとても簡単につくることができます。Webカメラ(製品には付属していません)を監視させたい場所に向ければ準備は完了です。だれかがそこを通ると、自動で写真を撮影し、さらに登録したE-mailアドレス、または電話番号に報告を行ってくれます。