V2-AE1

    V2-AE1

    Athlon 64対応ハイコストパフォーマンスベアボーン

    ・Socket 939のAthlon 64/Sempronに対応
    ・VIA K8M800+VIA VT8251チップセット搭載
    ・多くの拡張カードに対応する高い拡張性
    ・高いコストパフォーマンス

      [V2-AE1の主な特徴]
      ・高い拡張性と高いコストパフォーマンス
       V2-AE1は、タワー型のケースを採用したベアボーンPCです。タワー型は、さまざまなサイズのビデオカードや拡張カードを取り付けることができるため、拡張性が高く使い勝手がよい点が特徴です。ケース内部の空間が広いため、初心者に組み立てやすく、テレビキャプチャカードなどを増設する際などには高いメンテナンス性を提供します。またV2-AE1の場合は、とくにコストパフォーマンスが高いため比較的気軽にベアボーンPCに挑戦できる点も特徴となっています。既に自作PCを持っている方にも、余っているパーツを使用したセカンドマシンとして最適です。

      ・UniChrome Proグラフィックスコアを内蔵
       V2-AE1が搭載するK8M800チップセットには、S3のUniChrome Proグラフィックスコアが内蔵されています。このグラフィックスコアにより、V2-AE1はビデオカードを増設しなくてもWebブラウズやDVD-Videoの視聴などの用途はもちろん、ある程度の3D処理も可能となっています。また、もし3Dゲームをプレイしたい場合には、AGP 8Xスロットにビデオカードを増設することも可能です。

      ・Hyper8 technologyによりCPUとチップセットを高速接続
       V2-AE1では、CPUとチップセットの接続に、16bit幅で800MHz動作を可能とするVIA独自のHyper8 technologyを使用しています。これにより、CPUとチップセット間のデータ転送帯域は6.4GB/sもの広帯域となっています。

      ・V-LinkがNorth BridgeとSouth Bridgeを高速接続
       チップセットのNorth BridgeとSouth Bridgeはデータ転送のボトルネックになりやすい部分ですが、V2-AE1では、VIAのV-Linkというバスで両者を接続しており、533MB/sのデータ転送帯域を実現しています。

       
        人気が高いミニタワーサイズを採用した、スッキリとしたデザインのベアボーンPCです
         
       
        前面にはヘッドホン端子やUSB 2.0ポートなどの便利なインターフェースが搭載されています
       

       

      [V2-AE1に搭載されている独自機能]

      ・CrashFree BIOS 2(BIOS復旧機能)
       CrashFree BIOS 2は、BIOSの更新時などにBIOSがクラッシュしてしまった場合でも、サポートCD-ROMから簡単にBIOSを復旧することができる機能です。この機能があれば、BIOSがクラッシュした場合でも本体を修理に出す必要がなくなります。

      ・MyLogo(BIOS起動画面変更機能)
       MyLogoを使うと、PCが起動する際のBIOS起動画面をカスタマイズすることができます。自分だけのオリジナル起動画面を作ってみましょう。

      ・ファンコントロール機能「Q-fan」搭載で静音動作
       V2-AE1は、ASUSTeK製マザーボードではお馴染みの「Q-fan」という機能を搭載しています。Q-Fanは、PCに搭載されているCPUクーラーの回転数をCPUの動作温度に応じて自動でコントロールする機能です。これにより、V2-AE1は30db程度の低ノイズでの動作を実現しています。