P8P67 DELUXE

    P8P67 DELUXE

    USB 3.0 I/Oボックスの付属やHyperDuo技術に対応するP67採用最上位モデル

    - Intel P67チップセット採用
    - Intel Core i7/i5/i3 CPU対応
    - DDR3メモリ×4枚(最大32GB)対応
    - x16スロット×3、x1スロット×2、PCIスロット×2
    - SATA 6Gb/s×4、SATA 3Gb/s×4、eSATA 3Gb/s×2
    - 1000BASE-T×2(内1つは定評のあるIntelチップ採用)
    - Bluetooth 2.1+EDR無線機能搭載
    - USB 3.0×4、USB 2.0×12
    - デジタル電源回路「DIGI+ VRM」(16+2フェーズ)搭載
    - 消費電力を抑える電力管理チップ「EPU」をオンボード搭載
    - 高精度オーバークロックチップ「TPU」をオンボード搭載
    - 高機能統合ツール「AI Suite II」を付属
    - グラフィカルな高機能BIOS「EFI BIOS」を搭載
    - SSD+HDD構成で速度と容量を両立するHyperDuo技術に対応
    - 3.5インチベイ用USB 3.0 I/Oボックス(USB 3.0×2)を付属
    - ATXフォームファクター
    ※製品名「P8P67 Deluxe」
    Product Image

    DIGI+ VRM ~スペクトラム拡散方式を取り入れた電源回路~

    従来のアナログ電源回路と比較して電力効率と安定性の大幅な向上を果たした新世代のデジタル電源回路。

    スペクトラム拡散方式

    クロックの制御にスペクトラム拡散方式を導入したことで、電源回路自身が発生するノイズの量を大幅に抑制。その結果、高クロック動作時の安定性や、ノイズに弱いパーツを使用した際の安定性を向上。
    スペクトラム拡散方式

    シームレスなフェーズ制御

    デジタルならではのシームレスなフェーズ制御デジタル化によって、最少フェーズから最高フェーズまで、1フェーズ単位のシームレスなフェーズ制御を実現。従来のようなフェーズ切り替え時の効率の落ち込みがなく、全域で電力効率を向上。

    電源回路の設定が可能

    自身の手で電源回路のカスタマイズが可能電源回路の動作設定や、スイッチングクロックの変更などをユーザー自身の手で行うことが可能。効率を下げる代わりにOC時の安定性を向上することや、その逆に効率を上げるなどのカスタマイズが可能。


    EPU ~PCの使用電力を集中管理して消費電力を抑える電力管理チップ~

    CPU、メモリ、チップセット、ビデオカード、HDD、ケースファンの電力供給を1チップで集中管理する高性能制御チップ。

    全自動で省エネ

    EPUをオンにすれば、性能に影響が出ない範囲で全自動で消費電力を抑える制御を行います。動作モードの選択や各種設定も行え、あえて性能を落として消費電力を最低限に抑えることなども可能。
    EPUをオンにすれば全自動で消費電力を抑えます

    オン/オフが可能

    従来はEPUのオン/オフは行えませんでしたが、P67世代からはマザーボード上のEPUスイッチによって、EPUの省電力機能のオン/オフを行えます。省電力に興味がない方はオフにして使用できます。
    EPUはマザーボード上のスイッチでオン/オフが可能です

    BIOSからの設定も可能

    EPUの動作モードの設定は、BIOS画面からも行えます。EPUは完全なハードウェア機能なため、ソフトウェアのインストールをすることなく省電力化が可能です。
    EPUはソフト上だけでなくBIOSからも設定できます


    TPU ~オーバークロック専用の制御チップ~

    チップセットを介さずに直接CPUのクロックや電圧を変更できるため安定したオーバークロックが可能。

    最短経路でオーバークロック

    TPUのオン/オフはマザーボード上のスイッチで行えます通常のマザーボードでは、CPUのクロックを変更する際に、一旦チップセットを介する必要があります。しかし、TPUを搭載するマザーボードでは、TPUが直接CPUにクロック変更の指示を出し、ダイレクトにクロックの変更を行います。余計な処理を行わないため、より確実な安定したオーバークロックが可能です。TPUのオン/オフは、EPUと同様に基板上のTPUスイッチで切り替えることができます。

    自動でオーバークロックの上限を判断

    TPUを使えば自動で安定動作が可能なオーバークロックの上限を知ることができますBIOSおよびOCツール上から実行できる「Auto Tuning」機能を使えば、ハードウェア構成をTPUが自動で診断し、そのPCで安全に実現できるオーバークロックの上限を割り出します。初心者でも手軽に高いクロックを実現できる機能です。


    AI Suite II ~すべての機能を1つにまとめた集中管理ツール~

    ハードウェア情報の表示からオーバークロックの実行までマザーボードの機能を1つのソフトウェアで集中管理。

    インストールするソフトは1つだけ

    従来のマザーボードでは、ハードウェアモニタソフトやオーバークロックソフトなどが、すべて異なるソフトウェアとして存在していました。P67世代のマザーボードでは、すべての機能を「AI Suite II」に凝縮。1つのソフトウェアをインストールして、1つのソフトウェアを起動するだけで、マザーボードのすべての機能の設定を行えます。有名なCPU-Zのような機能を新搭載したほか、CPU温度やファン回転数の経過などをグラフ化したり、ログに残したりする機能も搭載。マザーボード付属のソフトウェアが、分かりやすく、使いやすく、便利になりました。

    1つのソフトでマザーボードのさまざまな設定を行えます
    1つのソフトでマザーボードのさまざまな設定を行えます

    EFI BIOS ~オリジナルモードを搭載したグラフィカルBIOS~

    グラフィカルなEZ Modeと、従来と同じ操作感のAdvanced Modeの2モードを用意してより使いやすく。

    初心者向けのEZ Mode

    BIOS設定画面は、初期設定では初心者向けの「EZ Mode」が起動。CPU温度のグラフ表示や、起動デバイスの優先順を分かりやすいアイコンで表示するなど、誰にでも分かりやすいグラフィカルなインターフェースを採用しています。このモードでは、EPUの動作モードの変更など、最小限の設定のみ行えます。
    グラフィカルで分かりやすいEZ Mode

    従来とまったく同じAdvanced Mode

    「Advanced Mode」では、従来のBIOSとまったく同じ操作感を実現。マウスでの操作のほか、キーボードで従来通りの各種設定も行えます。設定を変更すれば、常にAdvanced Modeで起動させることも可能です。新しいユーザーにも古くからのユーザーにも、どちらにも使いやすいようにしたのがASUSのEFI BIOSです。
    さまざまな設定を行えるAdvanced Mode

    そのほかの主な機能


    3.5インチベイ用USB 3.0 I/Oボックス

    USB 3.0を2ポート搭載する3.5インチベイ用のI/Oボックスを付属しており、USB 3.0ポートを搭載していないPCケースを使用する場合にもUSB 3.0ポートをフロントパネルに搭載できます。
    3.5インチベイで使用できるUSB 3.0 I/Oボックスが付属しています

    MemOK!

    メモリが原因でPCが起動しない際にメモリの動作設定を強制的に変更して起動を試みますMemOK!機能は、メモリの動作設定を強制的に変更することでメモリの相性問題を解決する機能です。メモリの相性問題によってPCが起動しない場合には、PCの電源をオフにした後にマザーボード上のMemOK!ボタンを長押しするだけでPCが起動可能になります。
    ※MemOK!機能によって多くの相性問題を解決できますが全てのメモリの問題解決を保証するものではありません。

    BT GO!

    Blutooth機能をマザーボードに搭載しているため、さまざまな機器をワイヤレスで接続できます。たとえばマウスやキーボードもワイヤレス、ヘッドホンもワイヤレス、スマートフォンなどをワイヤレスでPCに接続することも可能です。データの共有や音楽再生など7つの機能を搭載しています。
    周辺機器を無線で使用できるBluetooth機能を標準で搭載しています

    Q-LED

    CPU、メモリ、ビデオカード、HDDなどの認識不良をLEDでお知らせしますPCの起動時に、CPU、メモリ、ビデオカード、HDDなどの接続状態を自動でチェックし、問題が見付かった場合にはマザーボード上に搭載するLEDでお知らせします。組み立て時のトラブルを最小限に抑える機能です。

    主なインターフェース


    主なインターフェース


    ※画面写真やチップ写真などは本製品のものではありません。
    ※製品の使用部品やスペック、搭載機能は製品の改善のために予告なく変更することがあります。
    ※オーバークロック機能は、各パーツに対して本来の仕様を超えた動作をさせる機能であるため、オーバークロック状態での使用は製品の保証の対象外となります。