4K HDRに対応したプロ仕様の32型、ディスプレイキャリブレーションツールを付属する「PA32UC-K」を発表

     ASUS JAPAN株式会社は2018年3月16日、4K HDRに対応したプロ仕様の32型、ディスプレイキャリブレーションツールを付属する「PA32UC-K」を販路限定で日本市場向けに発売することを発表いたしました。2018年3月22日より販売を開始する予定です。

    4K HDRに対応したプロ仕様の32型、ディスプレイキャリブレーションツールを付属する
    PA32UC-K




    製品名
    PA32UC-K
    パネルサイズ
    32型ワイド
    パネル種類
    IPS
    最大解像度
    3,840×2,160
    応答速度(G to G)
    5ms
    走査周波数(デジタル)
    水平142 KHz/垂直40~60 Hz
    映像入力端子
    Thunderbolt™ 3 USB-C™ x1
    DisplayPort 1.2×1
    HDMI 2.0×4
    サイズ(スタンド含む)
    727mm x 229mm x (470 ~ 600)mm
    質量
    約11.4kg
    価格
    オープン価格
    予定発売日
    2018年3月22日




    発表製品の主な特長


    優れたHDR性能と最適化されたコントラストを実現
    4K UHDパネルを採用した32インチ型の液晶ディスプレイで、直下型バックライトを採用し、エリア駆動分割数は384でピーク時の輝度は1000cd/m2です。ASUS LED駆動技術により優れたHDR性能と最適化されたコントラストを実現しています。

    最も深い黒色と最も明るい白色を可能にするHDRテクノロジー
    HDRの業界標準であるUltra HDプレミアム認証を受けており、映像の最も明るい部分と最も暗い部分とのコントラストを高める設計で、HDRテクノロジーによって、格段に優れた映像の明瞭さと精密さを提供します。

    Adobe RGBカバー率99.5%などプロの要求に応える広色域に対応
    さまざまな元データに対して忠実な色表示を行うことができるプロ仕様の本製品は、通常の液晶ディスプレイではカバーできない広い色域に対応しており、Adobe RGBカバー率99.5%、sRGBカバー率100%、DCI-P3カバー率95%、最新のRec.2020カバー率85%をそれぞれ実現しています。

    最大ΔEが2未満の優れた色再現精度を実現
    正確な色表現を行える、優れた色再現精度を実現しています。工場出荷時にしっかりとキャリブレーションを行っており、2未満の最大ΔE(色差)を達成しています。

    ASUS ProArt™キャリブレーション技術
    詳細な色設定を行えるASUS ProArt™キャリブレーション技術を搭載しているので、デスクトップPCやノートPCやMacなど、液晶ディスプレイに接続する機器に合わせて完璧な色設定を行えます。

    Picture in Picture&Picture by Picture
    画面の中に別の映像入力の画面を小窓のように表示できるPicture in Picture機能と、複数の映像入力を画面内に並べて表示できるPicture by Picture機能を搭載しています。4K UHDの映像入力を複数同時に表示可能です。

    Thunderbolt™ 3ポートを搭載
    最大40Gbpsのデータ転送速度を持つThunderbolt™ 3をサポートする2つのUSB-Cポートを搭載しています。Thunderbolt™ 3は、ハブやスイッチを使わずに、複数のディスプレイを単一のポートでデイジーチェーン接続することも可能にします。

    ブルーライト軽減機能
    ブルーライトを軽減する機能を搭載しており、目の疲れや肩こりの原因になると言われているブルーライトを大幅に抑えることができます。液晶ディスプレイの使用で目が疲れやすいと感じている方などに最適な機能です。

    チラツキをなくすフリッカーフリー技術
    液晶ディスプレイのLEDバックライトは輝度調節のために目に見えない速さで明滅を行っています。それがフリッカー(チラツキ)です。目には見えませんが、そのフリッカーが目に負担をかけて疲労の原因になると言われています。本製品では、LEDバックライトの制御にDC(Direct-Current)方式を採用することで、フリッカーを発生しないようにしています。

    人間工学に基づいたデザイン
    人間工学に基づいたデザインを行っており、画面の高さ調節、左右の角度調節、前後の角度調節を行えます。また、縦画面で使用できるピボット機能も搭載しており、用途に合わせた自由な使用が可能です。縦画面で使用する際には、自動回転認識機能によって、表示内容も自動て縦画面に合わせた表示になります。