RAMPAGE II GENE

    RAMPAGE II GENE

    R.O.G.シリーズに属するプロ仕様のハイエンドmicroATXマザーボード

    • Intel X58+ICH10Rチップセット採用
    • DDR3-2000メモリに独自に対応
    • 省電力を実現する電力管理プロセッサーの「EPU」を搭載
    • 高負荷時も余裕のパワー「8+2フェーズ電源回路」を搭載
    • オーバークロックを考慮した「2フェーズIOH電源回路」を搭載
    • メモリを安定させる「2フェーズメモリ電源回路」を搭載
    • EAXに対応する高性能なオーディオチップ「SupremeFX X-Fi」を搭載
    • マルチGPU技術のATI CrossFireXとNVIDIA SLIに対応
    • BIOS画面からBIOSを更新できる「EZ Flash 2」機能を搭載
      Product Image

      Rampage II GENE

      斜め写真Intel X58+ICH10Rを採用するハイエンドマザーボードです

      俯瞰写真DDR3-2000メモリを最大24GB搭載可能です

      バックパネル多彩なインターフェースをバックパネルに備えています

      パッケージR.O.G.シリーズに属するプロ仕様の製品です


      R.O.G.シリーズとは?

      R.O.G.ロゴR.O.G.シリーズは、ASUSがオーバークロッカー(オーバークロックが好きなユーザー)およびパソコンゲーマー(パソコン用ゲームが好きなユーザー)向けに特別に設計を行っている製品シリーズです。オーバークロックやベンチマークテストで世界ランキングを狙えるように特別な機能や技術を搭載しており、詳細な設定機能を備えるBIOSを搭載するなど、通常のマザーボードとは方向性の異なるマザーボードとなっています。


      ゲーマー向けに特化している機能

      CPU、IOH、メモリ用に強力なマルチフェーズ電源回路を搭載

      強力なマルチフェーズ電源回路本製品は、CPU用に2系統の電源回路を搭載しています。1系統が、CPUコア用の8フェーズ電源回路、もう1系統がメモリコントローラーおよびQPIバス用の2フェーズ電源回路です。この「8+2フェーズ電源回路」は、過度なオーバークロック状態で連続して高負荷で動作させるような場合にも安定した電力供給を行うことができます。ほかに、チップセットのIOH(Intel X58)専用に「2フェーズIOH電源回路」を搭載し、チップセットの電圧を上げるような過酷な使い方をした場合にも電力供給が不安定にならないようにしています。メモリ用にも「2フェーズメモリ電源回路」を搭載しているため、メモリに負荷がかかるような環境でも安定した電力供給を行えます。
      ※CPUは付属しておりません

      CPU名を選択してオーバークロックを行う「CPU Level Up」機能

      CPU Level UpBIOS画面でCPU名を選択するだけで、選択したCPU相当のクロックに自動でオーバークロックを行う機能が「CPU Level Up」です。たとえば、Core i7 920(2.66GHz)を使用しているパソコンで、CPU Level Upの設定をCore i7 940(2.93GHz)にすれば、Core i7 940相当の2.93GHzまで自動でCPUのクロックを上げます。
      ※本来のCPUの仕様を超えたオーバークロック動作であるため、すべての環境で動作を保証するものではありません

      メモリの規格名を選択してオーバークロックを行う「Memory Level Up」機能

      Memory Level UpBIOS画面でメモリの規格名を選択することで、メモリのオーバークロックを行う機能です。たとえば、DDR3-1333メモリを使用しているパソコンでDDR3-1600を選択すると、マザーボードが自動で設定を行い、DDR3-1600相当のクロックでメモリを動作させます。
      ※本来のメモリの仕様を超えたオーバークロック動作であるため、すべての環境で動作を保証するものではありません

      より詳細な設定を行えるオーバークロック機能「Extreme Tweaker」を搭載

      Extreme TweakerExtreme Tweakerは、R.O.G.シリーズだけがBIOSに搭載している、オーバークロック機能です。CPUやチップセット、メモリ、各種バスの設定などを通常のマザーボードよりも詳細に設定することができます。プロ仕様のマザーボードならではの機能です。

      最新のオーバークロックユーティリティ「TurboV」を付属

      TurboVWindows上から、マザーボードのさまざまな設定を分かりやすいインターフェースで変更できる「TurboV」ユーティリティを付属しています。従来、オーバークロック時の細かい設定はBIOSで行うことが当たり前でしたが、TurboVではWindows上からでも細かい設定が可能となっており、初心者でも簡単にオーバークロックを試すことができます。
      ※写真は本製品のものではありません

      トラブル時に液晶画面で状況を把握できる「LCD Poster」を付属

      LCD Posterパソコンの起動前に行われるハードウェアテスト(POST:Power On Self Test)の、進行状況などを表示できる液晶デバイス「LCD Poster」を付属しています。オーバークロック時にパソコンがうまく起動しないときなど、この液晶デバイスを見れば、パソコンがどのような問題を抱えているのかをある程度知ることが可能です。「CPU INIT」(CPU初期化中)など、起動の状況を人間に分かりやすい言葉で表示するので直感的に状況を判断することができます。また、時刻などの表示も行えるので、パソコンの起動後も便利に使えます。

      ケースに入れなくても電源のオン/オフを行える「Onboard Switches」

      Onboard Switchesオーバークロッカーは、マザーボード上のピンヘッダなどをショートさせて電源のオン/オフを行うことがよくあります。しかし、そのようなやり方はマザーボードを壊してしまう可能性があり、大変危険です。本製品は、マザーボードをケースに入れないで使用するユーザーのために、基板上に電源スイッチとリセットスイッチを搭載しました。マザーボード単体で簡単に電源のオン/オフとリセットが可能です。

      2つのオプションファンを温度制御できる「Q-Fan Plus」機能

      Q-Fan Plus本製品は、CPUファンとケースファンの回転数を自動で制御できることはもちろん、それらに加えて2つのファンを制御することができます。オプションファン用のコネクタと温度センサー用のコネクタを、それそれ2つ搭載しており、市販のファンと温度センサーを接続することで、好きな場所に温度センサーを設置してファンの制御を行うことができます。
      ※写真の温度センサーは本製品には付属しておりません、別途市販品をご用意ください

      ベンチマークソフトの3DMark06 Advanced Editionを付属

      3DMark06 Advanced Editionベンチマークテストとして定評のある、Futuremark Corporationの「3DMark06 Advanced Edition」を付属しています。付属しているプログラムは、デモ版とは異なり3DMark06のすべての機能を使用可能となっています。


      ゲーマー向けに特化している機能

      高性能なオーディオチップ「SupremeFX X-Fi」を搭載

      SupremeFX X-Fi多くのオーディオ技術に対応する高性能なオーディオチップ「SupremeFX X-Fi」をマザーボード上に搭載しています。対応する技術は、ゲームを楽しむ際に臨場感のある立体音響を実現する「EAX Advanced HD 4.0」、Windows Vista環境においても多くのゲームで立体音響を楽しめる「Creative Alchemy」、さまざまな再生環境でサラウンド再生を実現する「X-Fi CMSS-3D」、MP3などの圧縮オーディオの音質を高める「X-Fi Crystalizer」などです。SupremeFX X-Fiにより、本製品ではオーディオカードを追加購入することなく、オンボードとは思えないオーディオ環境を実現できます。

      ATI CrossFireXとNVIDIA SLIの両方に対応

      ATI CrossFireXとNVIDIA SLIの両方に対応複数のビデオカードを同時に挿して使用することで、3Dグラフィックス性能を大幅に向上するマルチGPU技術に対応しています。このマルチGPU技術は、最高のゲーム環境を実現するためには重要な技術です。本製品は、ATI CrossFireXとNVIDIA SLIの両方に対応しているため、RadeonシリーズでもGeForceシリーズでも、どちらでもマルチGPU技術を使用することができます。


      製品のその他の特徴

      メモリの相性問題を軽減する「MemOK!」機能

      MemOK!メモリとメモリコントローラーのタイミングが合わないなど、一般的に相性と呼ばれている問題でパソコンが起動しないことが稀にあります。そんなとき「MemOK!」機能を使用すれば、高い確率でメモリが使用可能になり、相性問題が解消します。メモリの問題でパソコンが起動しないとき、マザーボード上のMemOK!ボタンの上にあるLEDが点灯します。その場合には1度電源をオフにして、MemOK!ボタンを長押ししてください。すると電源がオンになり、メモリの問題を回避するようにマザーボード側で調整を行ってパソコンを起動します。
      ※本機能はメモリの相性問題の回避を試みる機能であり、問題の解決を保証するものではありません。


      省電力を実現する専用プロセッサー「EPU」を搭載

      EPUイメージ「EPU(Energy Processing Unit)」は、マザーボードの電力を管理する電力管理プロセッサーです。CPUが要求する電力は常に変化していますが、CPUの要求通りに正確に瞬時に電力を供給することは大変難しいことです。そこで、ASUSではマザーボードに電力管理専用のプロセッサーを搭載する方法を選びました。
      EPUを搭載するマザーボードでは、EPUがCPUの負荷をリアルタイムに検出し、瞬時に正確に電力の供給を行います。また、EPUは電源回路のフェーズ数を自動で切り替える機能を搭載しており、8フェーズ以上の電源回路を搭載するマザーボードでは低負荷時に電源回路を自動で4フェーズに切り替えて効率を向上します。
      EPUさらに、EPUは制御ソフトウェアの「EPU-6 Engine」を使用することで最大の性能を発揮します。EPU-6 Engineは、CPU、チップセット、メモリ、ビデオカード、HDD、冷却ファンの6つのパーツの電力管理を行います。ハードウェアでしかできないことをEPUで行い、ソフトウェアでしかできないことをEPU-6 Engineで行う連携動作で、PC全体の電力消費を大幅に抑えることを可能にしています。
      ※写真は本製品のものではありません


      高効率な8+2フェーズ電源回路を搭載

      8+2フェーズ電源回路電源回路は、電力供給量が増えれば増えるほど効率が悪くなるという特性を持っている回路です。そこで、効率を高めるために複数の電源回路を使用し、それらを並列に動作させることで、1つの回路あたりの負担を減らすという設計を行います。これが、マルチフェーズ電源回路です。また、マルチフェーズ電源回路には効率面でのメリットだけでなく、正確に安定した電力供給を行えるというメリットもあります。
      本製品の場合、CPUコア用に8フェーズのマルチフェーズ電源回路を採用しています。8という数字は電源回路の数です。8個の電源回路を並列で動作させることで高効率な電力供給を可能にしています。EPUの搭載によってフェーズ数を自動で変更できるので、Webブラウザしか使わないような低負荷時には、もっとも効率の良い4フェーズに回路が切り替わって動作します。また、CPUコア用の8フェーズに加えて、メモリコントローラーおよびQPIバス用に2フェーズの電源回路を搭載しているので、高負荷時にも安定した電力供給を行えます。
      フェーズ切り替えのグラフASUSは古くから電源回路の開発には力を入れており、電源回路の性能に関しては自信があります。ASUSのマザーボードが、最新のCPUが登場する際にBIOSの更新のみで対応できるのは、より多くのCPUに対応できる優れた電源回路を搭載しているからです。
      ※写真は本製品のものではありません


      ファンを自動制御する静音機能を標準で搭載

      Fan Xpert設定画面ASUSのマザーボードは、すべてのモデルがファンの自動制御機能を搭載しています。たとえば、CPUファンの自動制御機能を使用した場合には、CPUの温度が低いときにはCPUファンの回転数を遅くしてファンの動作音を抑え、CPUの温度が高くなったときにはファンを高速に回転させて強力に冷却を行うように制御します。また、ケースファンの自動制御機能では、マザーボードの温度に応じてケースファンの回転数を変化させて静音動作を行います。本製品は「Fan Xpert」機能を搭載しており、Windows上から分かりやすいインターフェースでファン制御の設定が可能になっています。
      ※写真は本製品のものではありません



      BIOSの更新を安全にBIOSから行える「EZ Flash 2」

      EZ Flash 2実行画面従来、パワーユーザーの多くは、BIOSの更新をフロッピーディスクで行ってきました。これは、Windowsベースのユーティリティを使用した場合に、もしBIOS更新の途中でOSが停止してしまうと、BIOSの内容が壊れてしまいPCが起動しなくなってしまうからです。しかし、フロッピーディスクでのBIOS更新は初心者には難易度の高い作業です。そこで、ASUSではBIOS自身にBIOSの更新機能を搭載することで、誰にでも安心してBIOSの更新を行えるようにしました。「EZ Flash 2」は、BIOSメニューから起動するBIOS更新ユーティリティで、USBメモリにあらかじめBIOSファイルを保存しておけば、EZ Flash 2からUSBメモリ上のBIOSファイルを読み出してBIOSの更新を行えます。BIOSで動作する機能なので、信頼性が高いことが特徴です。
      ※写真は本製品のものではありません


      初めての自作を助ける簡単接続アダプター「Q-Connector」

      初心者がPCの自作を行う際に多くの方がつまずいてしまうのが、ケースのフロントパネルケーブルをマザーボードに接続する作業です。ケースの中は狭くて配線を行い辛いので、上級者でも配線のミスをしてしまうことがあります。Q-Connectorは、ケースのフロントパネルケーブルに取り付ける便利なアダプターで、これを使えばマザーボードの接続部分にワンタッチでフロントパネルケーブルを接続できます。手元で配線を確認できるため、ミスをすることもなく、初心者から上級者まで、すべての自作ユーザーにオススメです。



      搭載機能

      オーバークロック関連機能

      Extreme Tweaker(R.O.G.製品だけが搭載するオーバークロック設定機能)

      Extreme TweakerCPUのコア電圧やPLL電圧、チップセットのMCH電圧など、マザーボードの各種パラメータをBIOS上で詳細に設定できる機能です。R.O.G.製品用の特別仕様となっています。ハードウェアの基本部分を自分で設定することで、自作PCを自由自在に操ることができます。

      TurboV(Windows上から各種オーバークロック設定などを行えるソフト)

      TurboVオーバークロックの設定など、各種マザーボードの設定をWindows上で簡単に行えるユーティリティソフトです。CPUクロックやCPUのコア電圧、CPUの動作倍率などをリアルタイムに表示する機能も搭載しており、PCの動作状態を一目で確認することができます。

      Keyboard-TweakIt(キーボードでオーバークロック設定を行える機能)

      付属のLCD Posterを見ながら、キーボードの操作で各種オーバークロック設定を行える機能です。機能を使用するためには、PS/2接続のキーボードを使用します。

      LCD Poster(バックパネルに搭載する液晶ディスプレイ)

      付属の液晶デバイスに、パソコンの起動時に行うハードウェアテスト(POST:Power On Self Test)の状況を表示できるようになっており、パソコンの動作状況をひと目で確認することが可能となっています。たとえば、オーバークロックによってパソコンがうまく起動しない場合など、このLCD Posterが問題を特定する手助けになります。

      CPU Level Up(CPU名を指定してオーバークロックを行う機能)

      CPU Level Upは、BIOS画面でCPU名を指定するだけで、指定したCPUに相当する性能を実現するために、CPUクロックや電圧などをマザーボードが自動調整するオーバークロック機能です。

      Memory Level Up(メモリの速度を選択するだけでオーバークロックを行えるBIOS機能)

      BIOS画面で希望のメモリ規格を選択するだけで、選択したメモリ規格に相当するクロック設定をマザーボードが自動で調整するオーバークロック機能です。

      iROG(詳細な電圧設定などマザーボードの各種制御を行う管理プロセッサー)

      各種電圧の測定や、Keyboard-TweakIt機能の提供など、R.O.G.シリーズのみが搭載するハードウェア機能を実現するためのカスタムチップです。

      Loadline Calibration(高負荷時にCPU電圧を安定させる機能)

      CPUに大きな負荷がかかる際には、CPU電圧が一時的に低下することがあります。Loadline Calibrationは、そのような電圧低下を起こらないようにし、常に安定したCPU電圧を実現する機能です。

      Voltiminder LED(CPU、メモリ、IOH/ICHの電圧レベルを示すモニタ機能)

      CPUの電圧、メモリの電圧、IOHの電圧、ICHの電圧の状態をマザーボード上に搭載するLEDで知らせる機能です。通常の電圧状態なら緑色、高い電圧がかかっている場合には黄色、危険な電圧であれば赤色にLEDが光ります。オーバークロックを行う際に、ハードウェアにどの程度無理をさせているのかが一目で分かります。

      COP EX(チップセットとGPUの温度監視機能)

      COP EX(Component Overheat Protection Extension)は、過度なオーバークロックなどにより、パソコンの起動時にIOHとICHの温度が異常に高かった場合に、BIOS起動画面に警告を表示する機能です。マザーボード上の温度センサーピンヘッダーに温度センサーを取り付けて、ビデオカードに取り付けるなどすれば、PC起動時のビデオカードの温度の異常を監視することもできます。

      C.P.R.(CPUパラメータ自動リセット機能)

      C.P.R.C.P.R.(CPU Parameter Recall)は、オーバークロックに耐えられずにPCが動作しなくなった場合に、クロックなどの設定を初期状態にリセットする機能です。オーバークロックが原因で動作しなくなったときに、電源ケーブルを抜くなどしてマザーボードへの電力供給を一旦カットすれば自動的にクロック設定を初期状態に戻します。


      省電力・静音・低温化関連機能

      EPU-6 Engine(電力管理プロセッサーとソフトウェアを利用する省電力機能)

      EPU-6 EngineEPU-6 Engineに対応するマザーボードでは、マザーボード上にEPU(Energy Processing Unit)という電力制御を行う専用プロセッサーを搭載しています。EPU-6 Engineは、EPUの能力を最大に引き出すソフトウェアです。ハードウェアとソフトウェアを連携させることで、システム全体の消費電力を抑えることができます。また、EPUはリップル電圧や過電流を抑え、システムをより安定させることができるほか、オーバークロック時の安定動作にも効果があります。

      8+2フェーズ電源回路(2系統のマルチフェーズ電源回路)

      8+2フェーズ電源回路CPU用の電源回路に、CPUコア用の8フェーズ電源回路と、メモリコントローラーおよびQPIバス用の2フェーズ電源回路の2系統を備えています。電源回路を2系統に分けることで、高負荷時にも安定した電力供給を行えます。

      Fan Xpert(冷却ファンを自動制御する静音機能)

      Fan XpertCPUファンとケースファンの回転数を自動で制御する機能です。CPUおよびマザーボードの温度に応じてファンの回転数を自動で変更するので、低負荷時にパソコンの動作音を大幅に抑えることができます。

      Q-Fan Plus(冷却ファン静音化機能)

      市販の温度センサーをマザーボードに接続することで、任意の場所の温度に応じてファンの回転数を制御できる機能です。


      BIOS関連機能

      O.C. Profile(BIOS設定を複数保存できる設定管理ツール)

      O.C. ProfileBIOS設定を複数保存できる管理ツールです。安定性を重視した設定や、オーバークロックに特化した設定など、複数の設定を簡単に切り換えることができます。設定内容はマザーボード上のCMOSのほか、ファイルとしてUSBメモリなどに保存できるので、設定内容をバックアップすることも可能です。

      EZ Flash 2(BIOSレベルで動作する信頼性が高いBIOS更新機能)

      EZ Flash 2BIOS設定画面から簡単にBIOSの更新を行える機能です。BIOS設定画面の「ASUS EZ Flash 2」を選択するとEZ Flash 2ツールが起動し、USBメモリやフロッピーディスク、またはCD-Rなどに保存したBIOSイメージからBIOSを更新することができます。また、BIOS設定画面を表示できない場合には、起動時に「Alt」キー+「F2」キーを押しながら起動することでEZ Flash 2を起動できます。BIOSレベルで動作する機能なので簡単に実行でき、信頼性が高いことが特徴です。

      CrashFree BIOS 3(付属CD-ROMで行えるBIOSトラブル時の復旧機能)

      CrashFree BIOS 2BIOSの更新時などにBIOSがクラッシュしてしまった場合に、付属のCD-ROMを使用して簡単にBIOSの復旧を行える機能です。USBメモリから復旧を行うこともできます。

      Multi-language BIOS(多言語に対応する親切なBIOS)

      BIOS画面をさまざまな言語で表示する機能です。表示できる言語は、日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、フランス語、ドイツ語などで製品によって異なります。細かい設定を行う項目など、正確な翻訳ができない部分では英語表記となっていますが、メニューの文字など、基本部分が日本語になるだけで大変分かりやすくなります。

      MyLogo 3(起動画面に好みの画像を表示できる機能)

      MyLogo 2パソコンの起動時に表示される起動画面に、好みの画像を表示する機能です。自分だけの起動画面を作ることができます。


      その他の機能

      Onboard Switches(マザーボード上に搭載する各種スイッチ機能)

      電源ボタンとリセットボタンをマザーボード上に搭載しています。マザーボードをPCケースに入れずに使用する場合に、配線を行うことなくPCの電源オン、リセットの操作を行うことができます。

      MemOK!(メモリの互換性問題を解決するメモリ保護機能)

      メモリとメモリコントローラーの相性問題などによってパソコンが起動できないときに、電源を1度オフにしてからマザーボード上のMemOK!ボタンを長押しすることで、高い確率で相性問題を解消してメモリを使用できるようにする機能です。

      AI NET 2(LANの不都合をチェックする便利機能)

      AI NET 2LANの状態を自動でチェックしてユーザーに知らせる機能です。たとえば、PCの起動時にLANケーブルが断線していたり、ソケットから抜けていたりした場合には、画面に警告を表示します。BIOS設定画面では、マザーボードから何メートル先でLANに問題が起こっているのかを表示することも可能です。

      Q-Connector(ケーブル簡単接続ツール)

      Q-Connectorケースのフロントパネルに搭載されている、システムパネルやUSB、IEEE1394のケーブルをマザーボードに接続する作業は大変わずらわしいものです。Q-Connectorは、ケースから出ているケーブルをシステムパネル、USB、IEEE1394でそれぞれ1つにまとめ、マザーボードにワンタッチで接続可能にするアダプタです。自作PCの組み立てをより簡単にします。

      One DIOMM latch(スロットの片側のみで固定できる便利なメモリスロット)

      通常のメモリスロットは、スロットの両側のノッチをロックすることでメモリを固定しますが、One DIOMM latchでは、より簡単に片側だけのロックでメモリを固定することができます。