ROG MAXIMUS X FORMULA

    ROG MAXIMUS X FORMULA

    水冷ビルドに最適なIntel Z370搭載ATXマザーボード。Aura Sync RGB LEDs, DDR4 4133MHz, 802.11ac Wi-Fi, dual M.2 and USB 3.1 Gen 2

    • デスクトップ向け第8世代Intel® Core™プロセッサ用LGA1151ソケット搭載
    • CrossChill EK IIとウォータークーリングゾーン: 過熱するアクションでもシステム温度をキープ
    • 個性を強化するイルミネーション機能: LiveDash OLED、ASUS独自のAura Sync RGBライティング、ノーマル/アドレサブル両対応のRGBヘッダーを搭載
    • ゲーミングオーディオ: SupremeFXとSonic Studio IIIの組合せにより、シーンに奥行きをもたせ、没入感を向上します。
    • 5-Way Optimization: すべての複雑な設定を処理し、更なるパフォーマンスの向上を実現
    • 豊富な接続性: Intel Gigabit イーサネット、2x2 802.11ac MU-MIMO Wi-Fi、デュアルM.2、フロントパネルUSB 3.1を搭載
    • 最高の耐久性: ROG RGBアーマー、プリマウントI/Oシールドを搭載し、各部にプレミアムなコンポーネントを採用
      300シリーズの製品一覧を確認できる特設Webサイトはこちら
      Product Image

      10年以上の歴史を誇るMaximusシリーズの最新作は、Intel Z370チップセットを携えて、コアユーザーが欲するすべての機能を強化します。すべてのモデルはROGのDNAを継承しながら各モデル独自の特長を備えているため、さまざまなユーザーの要求に対応しています。オーバークロックや冷却オプションから、驚異的な耐久性、RGBライティングによって洗練された美観に至るまで、Maximus Xシリーズのマザーボードはさらなる進化をあなたのビルドにもたらします。

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      The Evolutionary Formula

      Generation after generation, ROG takes the Maximus Formula to new heights. Follow its evolution, from inception, all the way to the latest incarnation.

      2008

      ROG MAXIMUS FORMULA

      最初のMaximus Formulaマザーボードは2008年に発売されました。初代FormulaはMaximus Extremeのスペックを踏襲していました。改良されたヒートシンク、不可欠のオーバークロック機能、専用のサウンドカードを搭載したFormulaは、パフォーマンスを重視するゲーマーをターゲットとしていました。

      2008

      2009

      ROG MAXIMUS II FORMULA

      エスセティクスは2代目の開発時に洗練されました。灰色と黒色のアルマイト加工されたヒートシンクが、初代Formulaの銅製アレイを置き換え、赤色のアクセントによって、個性が強化されました。また、クラシックなROGロゴが初採用されたモデルでもあります。

      2009

      2010

      ROG MAXIMUS III FORMULA

      2010年には、3代目のFormulaがリリースされました。ボードの中央にはバックライト付きのROGロゴが追加され、従来モデルの青/白スロットに代わって、業界でも象徴的になったテーマカラーである黒/赤のペアが採用されました。オーディオの傾向も変化し、オンラインゲーマー達は指向性のオーディオを求めて、マルチチャンネルスピーカーをヘッドセットに置き換えました。Formulaが備えた「SupremeFX IV」サウンドカードは、ワイドレンジに対応した専用アンプによって、そのような状況の変化にも柔軟に追従することができました。

      2010

      2012

      ROG MAXIMUS V FORMULA

      Intelチップセットのリリースタイミングによって、IV Formulaの開発期間はあまりにも短期間でした。しかし、それは5代目Formulaとして2012年に劇的な復活を見せます。当時、水冷ビルドが人気を高めており、コアユーザー達はビルドの美しさに関心を持ち始めていました。Maximus V Formulaは、空気と水冷に両対応したハイブリッド設計のVRMヒートシンクを搭載していました。また、以前のモデルに採用されていた専用サウンドカードは、スロットスペースを節約するため新しいパフォーマンススタンダードとなる全面的な改良が施されたオンボードオーディオソリューションに置き換えられました。

      2012

      2013

      ROG MAXIMUS VI FORMULA

      6代目のFormulaでは、様々な機能が追加されました。ショウケーススタンダードとなるROGアーマーはビルドの美観を高め、ボードの背面にはスチール製のバックプレートで構造的な強化がもたらされました。CrossChill製のハイブリッドクーラーは、最新の水冷式継手に対応するためG1/4"スレッドを採用しました。オンボードオーディオは専用DACとより頑丈なヘッドホンアンプの採用により、Hi-Fiヘッドホン向けに透明感のあるサウンドを提供しました。

      2013

      2014

      ROG MAXIMUS VII FORMULA

      7番目のFormulaでは先代に引き続き洗練化のプロセスが継続されました。CrossChillハイブリッドVRMヒートシンクは、熱伝達を改善するために銅製水路の採用によってアップグレードされました。 スロットとポートは、以前のモデルに採用されていたホワイトラッチを置き換えて、統一されたカラーリングの採用で、シンプルな美的オーバーホールが施されました。

      2014

      2015

      ROG MAXIMUS VIII FORMULA

      RGBライティングとモノクロテーマがMaximus VIII Formulaで採用され、コアユーザー達は様々な色を使って個性を演出することができるようになりました。この時初めて、EKの水冷スペシャリストとチームを組んで、より良いパフォーマンスを提供するためにFormulaのハイブリッドウォーターブロックを改良しました。

      2015

      2016

      ROG MAXIMUS IX FORMULA

      9代目のFormulaは細部のブラッシュアップに焦点を当てました。まずはDIYをより便利にし、すべてのPCケースにぴったりと合うようにI/Oシールドを開発しました。 8代目とは異なり、Maximus IX Formulaは、オンボード電源ボタンとPCIeスロットラッチ用に特別なRGB照明ゾーンを備え、バランスに優れた美しい外観を達成しました。

      2016

      2017

      ROG MAXIMUS X FORMULA

      献身的な改良の積み重ねで、私達は遂にMaximus X Formulaを生み出しました。この最新型Formulaはショーケース・ビルドのための緻密な設計と、最適なパフォーマンスを提供するように慎重に強化され、機能性と形状の完璧なバランスを実現しています。

      2017

      1. プリマウントI/Oシールド

        CMOSクリアボタン
        BIOS フラッシュバックボタン
        2x2 MU-MIMO 802.11 AC Wi-Fi
        HDMI 1.4b
        DisplayPort 1.2

      2. Intel I219-V Gb LAN

        GameFirst IV
        LANガード

        USB 3.1 Gen 2 (Type A + Type C)

      3. マルチGPU SLI/CFX 対応

        ・ 2 x PCIe 3.0 x16 SafeSlots (CPU)
        ・ 1 x PCIe 3.0 x16 slot (PCH)
        ・ 3 x PCIe 3.0 x1 slots (PCH)

      4. ソリッドスチール
        バックプレート

        Backplate
      5. SupremeFX S1220 コーデック

        ・ ES9023P高精細DAC
        ・ フロント/リア用の高インピーダンス
        ・ 120dB SNRステレオ再生出力
        ・ 113dB SNR録音入力

        Sonic Studio III

        ・ Sonic Studio Link

        Sonic Radar III
      6. CrossChill EK II

      7. Q-Code
        スタートボタン
        リセットボタン

      8. 第8世代Intel® Core™プロセッサ用ソケットLGA1151
      9. カラー対応のQ-LED

      10. DDR4 4133MHz+ (OC)

        ・ 4 DIMMデュアルチャンネル
        ・ XMPサポート

      11. USB 3.1 フロントパネルコネクタ―
      12. 6 x USB 3.1 Gen 1(2 at front)
        6 x USB 2.0 ポート (2 at front)

      13. 6 x SATA 6G ポート

      14. Intel Z370 チップセット
        ROGロゴ RGB LED

        Intel Z370 Chipset ASUS AURA SYNC
      15. W_IN/OUT, W_Flowヘッダー

      16. デュアル M.2 ソケット3 Type M

        ・ 1 x 2242~22110 (PCIe 3.0 x4 + SATA)
        ・ 1 x 2242~22110 (PCIe 3.0 x4))

      17. 2 x RGBヘッダー + 2 x アドレッサブルヘッダー

      最適化された冷却機構

      トータルな冷却をもたらす
      エキスパート・ツール

      Crosschill EK II

      CrossChill EK IIは空冷/水冷に両対応し、いずれの場合もファンは必要ありません。改良された冷却フィンは水冷時にMOSFETの温度を35℃まで低下させ、スタンダードなG1/4"ねじ式継手を備えるため、既存のセットアップに容易に適合し、最小限の労力で効率的に静音性と冷却能力が得られます。

      • G1/4" スレッドデザイン

      • 防水ゴムガスケット

      • 銅製水路

      • 多数の放熱フィン

      M.2 ヒートシンク

      ROG Maximus X Formulaは、PCHヒートシンクと一体化したM.2ヒートシンクを装備しています。巨大な冷却面積を備えたヒートシンクは、接続したM.2 SSDを完全に冷却し、最高のパフォーマンスと信頼性を実現します。ヒートシンクのフェイスにはROGのロゴが燦々と輝くスタイリッシュなデザインが施され、ビルドに彩りをもたらします。また、T-sensorにサーマルプローブを接続することで、M.2ドライブの温度をリアルタイムでモニタリングすることも可能です。

      冷却設計

      ROG Maximus X Formulaは史上最も包括的なファンコントロールを備え、Fan Xpert 4またはUEFI BIOSを介して設定可能です。

      ROG Maximus X Formula
      • 複数の熱源

      • Water pump+

      • 4ピンPWM/DCファン

      • ファン拡張ヘッダー

      • スマートプロテクション

      • ウォーター IN/OUT

      • ウォーターフロー

      • AIOポンプ

      • モニタリングする熱センサーを3つまでユーザーが設定可能で、各ヘッダーはそれに応じて作業負荷に基づいた冷却を実現します。すべては「Fan Xpert 4」またはUEFI BIOS経由で簡単に管理することができます。

      • 高性能なPWM/DCウォーターポンプ用に3A以上の電力を供給できる専用ヘッダー

        detail
      • 全オンボードヘッダーはPWM/DCファンの自動検出に対応しています。

        * W_PUMP+およびAIO PUMPもPWM/DCの制御に対応しています。
      • 3つのDC/PWMファンヘッダーおよび、3つのサーマルプローブヘッダーの増設が可能

        detail
      • 過熱および過電流から各ファンヘッダーを保護する専用の集積回路

      • 任意のコンポーネントの入力/出力時の温度監視が可能

        detail
      • 水路全体の流量の常時監視を実現

        detail
      • オールインワン水冷システム用の専用PWM/DCヘッダー

        detail

      優れたカスタマイズ性

      LiveDash OLED

      Maximus X Formulaは、便利な情報やカスタマイズ可能なグラフィックスを表示する内蔵1.3インチOLEDパネル「LiveDash」を搭載しています。POST(Power-On, Self-Test)フェーズでは、LiveDashは簡単な言語とPOSTコードで進捗状況を表示します。通常の稼働時には、パネルにCPU周波数、デバイス温度、ファン速度、または水冷ゾーンの情報が表示されます。また、デフォルトの「LiveDash GIF」をカスタマイズすることで、オリジナルの画像やアニメーションを表示させることも可能です。.

      Rampage VI Extreme OLED gif

      AURA SYNC

      「ASUS Aura」は内蔵のRGB LEDとオンボードRGBヘッダーに接続されたストリップ用にさまざまな機能のプリセットを備えた完全なRGBライティングのコントロールを提供します。また、すべてのAura対応ASUSハードウェアとシンクロすることが可能で、美しいイルミネーションを構成することができます。

      • Static Static 常に点灯
      • Breathing Breathing フェードイン/アウト
      • Strobing Strobing 点滅
      • Color cycle Color cycle 色を変化させて点灯

      • Music effect Music effect 音楽に合わせて点滅
      • Smart Smart CPUの稼働に合わせて
        明滅
      • Rainbow Rainbow 虹色に点灯
      • Comet Comet 流れ星のように
        点滅
      • Flash & dash Flash & dash 単色でステップ
        点滅
      • Wave Wave 波のように点滅
      • Glowing Yo Yo Glowing Yo Yo ヨーヨーのように点滅
      • Starry night Starry night 星のように点滅

      完成されたRGBライティング

      Maximus X Formulaは、オンボードの5050 RGBヘッダー2基と、RGBライティングに対応したLEDストリップや冷却ファン、クーラー、PCケースを接続可能なアドレサブルヘッダー1基を備え、全く新しいLEDイルミネーションを実現します。

      *アドレサブルRGBヘッダーはWS2812BアドレサブルRGBLEDストリップ(5V/Data/Ground)をサポートします。 輝度を最大にするには、最大3A(5V)の電源とストリップに実装されたLEDが60個以下である必要があります。
      * Aura RGBストリップヘッダーは、最大定格3A(12V)の5050タイプのRGB LEDストリップに対応しています。輝度を最大にするには、ストリップの長さは3m以下である必要があります。
      **RGBとアドレサブルRGB LED延長ケーブルが付属しています。LEDストリップとAura Sync対応製品は別売りです。

      RGB Headers focus

      AURAライティングコントロール

      進化を遂げたASUS Auraは、これまで以上に扱いやすくなりました。

      UI 1

      AuraはRGBカラーコードに対応しており、セットアップは簡単です。

      UI 2

      温度閾値を設定することで、RGBライティングによってCPUとGPUの温度を確認することができます。

      ライティングの無限の可能性

      ASUS Aura SDKを使用すると、Aura Sync対応PCギアの力を最大限に引き出すことが可能です。システム内部の照明から周辺機器に至るまで、SDKはゲームやソフトウェアをRGBライティングで強化するための進化したツールを提供します。ゲームのエフェクトやアラート、オーディオはすべてAuraに対応したハードウェア上に描くことができ、アクションを補強するための繊細で、華やかなビジュアルキューを作成できます。コアユーザー向けにPCの状態を監視する新しい方法として、温度などのシステムパラメータをライティングで表現することも可能です。

      *Aura SDKに関する詳細はAura SDKサイトをご確認ください。Aura SDK.

      AURA SYNC products

      豊富な接続性

      • 1
      • 2

      2X2 802.11 AC WIFI WITH MU-MIMO

      ROG Maximus X Formulaは、最大867Mbit/s*の転送速度を実現する2x2デュアルバンド2.4/5GHzアンテナと、最新のマルチユーザーMIMO(MU-MIMO)テクノロジー**を使用して設計されており、無線接続による最高の通信速度をすべてのユーザーに提供することが可能です。

      *実際の速度は異なる可能性があり、Wi-Fiホットスポット機能は802.1a/b/g/nで動作します。現在、Windows 10はWi-Fiホットスポット機能をサポートしていません。
      **MU-MIMOに対応したクライアントが必要です。

      • Intelイーサネット

        MAXIMUS X FORMULAは最新のIntel®イーサネット(I219-V)を搭載しており、高速でスムーズなゲームの動作を可能とします。Intelイーサネットはプロセッサーとチップセットに対して、CPUのオーバーヘッドを削減すると同時に、TCP/UDPのスループットを向上すうるコントロールを行います。これにより、プロセッサの負荷が軽減されるため、マシンはゲームやタスクに対してより大きな処理能力を割くことができます。

      スループットの向上と最高のサージ耐性

      LANガード

      本製品は高耐久で高品質なLANポートを搭載しています。「LANGuard」という名称のこのLANポートは、一般的なLANポートとくらべて1.9倍の静電気の電圧に耐えることができ、2.5倍の過電圧(最大15,000V)に耐えることができます。また、LANGuardでは内部に使用しているコイルなどの部品にも低ESRの高性能なものを使用しており、通信時の優れた信号特性を実現しています。

      languard
      • 静電気からの防御機能

      • サージ保護コンポーネント

      ゲームの通信優先度を高める

      GAMEFIRST IV

      GameFirst IVはネットワークトラフィックを最適化し、オンラインゲームからラグを取り除きます。マルチゲートチームを最大4つのネットワークチームに追加し、最大限の帯域幅とスムーズなゲームプレイを実現しました。 また、新しいアプリケーションデータを解析してデータベースを自動的にコンパイルする新しいインテリジェントモードを利用すれば、すべてのゲームが最高のパフォーマンスを発揮できるように最適化されます。

      watch video

      greater total bandwidth gamefirst

      デュアルPCIE GEN3 M.2

      ROG Maximus X Formulaは2つのM.2ドライブをサポートし、最大32Gbpsの高速転送を実現します。最初のスロットはPCHヒートシンクのすぐ下にあり、長さ110mm(Type22110)のM.2ドライブに対応しています。2番目のスロットはボードの下端に配置され、垂直マウントによってケース内のエアーフローを利用して、高性能M.2ドライブの冷却を維持することができます。

      2基のオンボードM.2で
      最大32Gbit/sを実現

      intel OPTANE memory Learn more >

      優れた基本性能

      DDR4 OC 4133MHz+

      ASUS OptiMemは、メモリトレースとビアを最適なPCBレイヤーにルーティングすることでメモリ信号の完全性を保ち、T-Topologyレイアウトによって、メモリスロット間のトレース長のバランスをとることで、信号の時間整合性を保証します。これらの機能拡張により、オーバークロック能力と安定性が向上し、すべてのメモリスロットにおいてDDR4-4133を超える速度で運用することが可能となります。

      OCデザイン - ASUS PRO CLOCK II テクノロジー

      専用のベースクロック(BCLK)ジェネレータがCPUとメモリのオーバークロックマージンを拡張します。 このカスタムソリューションはTPUと連携して、電圧およびベースクロックのオーバークロック制御を強化し、第8世代Intel®プロセッサが持つパフォーマンスを自在に引き出す柔軟性を提供します。

      5-Way Optimization

      ワンクリックでオーバークロックと冷却性能の最適化を自動設定

      ワンクリックで複雑なチューニングを自動設定します。5-Way Optimizationは PCビルドに合わせてカスタマイズされたオーバークロックと冷却の設定を提供し、自動的にシステム全体のチューニングを施します。

      ・ ユーザーそれぞれのシステム構成用に最適化されたオーバークロックおよび冷却プロファイルを提供する自動チューニングユーティリティ
      ・ 冷却ファンは日常的な用途では静粛性が保たれ、システムがCPUやGPUに多大な負荷をかけるタスクの実行中には最適なエアフローを提供します
      ・ ユーザーがCPUまたはメモリのワークロードを軸に最適化とオーバークロックを可能にする全く新しいストレステスト

      • TPU

      • EPU

      • Fan Xpert 4

      • Digi+
        Power control

      • Turbo Core
        App

      CPUパフォーマンスの向上

      ASUS AI Suite 3 ユーティリティを使用して、即座にPCを始動! TurboV プロセッシングユニットは、正確な電圧制御とCPUとグラフィックスカードの高度なモニタリングを提供すると共に、オーバークロックパラメーターを調整してパフォーマンスを最適化します。

      総合的なエネルギー効率の向上

      Energy Processing Unit (EPU)を使用すると、システム全体の電力をリアルタイムで節約することができます。EPUは、ハードウェアの要求に応じて消費電力を自動的に検出して調整するので、マシンの性能を犠牲にすることなく電力を節約できます。 また、アウェイモードを使えば、EPUはCPUのワット数を限界まで下げ、未使用のI/Oコントローラをシャットダウンし、グラフィックスカードの消費電力を削減する、まさに極限の省エネルギーモードが実現します。

      空冷/水冷に両対応した柔軟なコントロール

      MAXIMUS X FORMULAでは、Fan Expert 4またはUEFI BIOSを介して、冷却ファンからウォーターポンプ、オールインワン(AIO)クーラーに至るまで、包括的なコントロールが可能です。Auto-Tuningモードでは、空冷・水冷に依らず、ワンクリックですべてのパラメータをインテリジェントに設定することができます。一方、Extreme Quiet モードでは、すべてのファンのスピードがデフォルトの最小値以下に抑えられ、軽いタスクを実行するときにはシステムは完全な静粛性を獲得します。

      精密なデジタル電源制御

      ROGのDigi+ voltage-regulator module (VRM)は、電圧低下、スイッチング周波数、および電力効率の各設定をリアルタイムでコントロールし、CPU電圧を微調整することで究極の安定性と性能を実現します。

      あらゆるアプリケーション用のコア単位のパフォーマンス最適化

      Intelの最新プロセッサはコア単位のチューニング機能を備え、ASUS Turbo Coreアプリケーションでは、特定のプロセッサコアにアプリケーションを割り当てることが可能なため、必要に応じてPCの処理能力に優先順位を付けることができます。

      各種メディアから高い評価を得たUEFI BIOS

      スムーズで滑らかなマウス制御を可能としたグラフィカルBIOSには、更なる改良が施されました。PCの初心者でも、熟練のオーバークロッカーでも、EZモードとアドバンスモードを使い分けて、それぞれの求めるものを素早く簡単に見つけることができます。

      EZ モード

      • EZ Tuning Wizard

        OCとRAID。ハードウェアを選択し、さまざまなシナリオを適用してシステムパフォーマンスを調整したり、RAID構成を合理化してデータの転送とバックアップを高速化したりすることができます。

      • 直感的なグラフィカルファンコントロール

        マウスで曲線をドラッグするだけで、個々のファンを微調整できます。

      • SATA情報の表示

        デバイスを識別するためにSATAポートの詳細を簡単に表示します。

      • 日時設定

        UEFI BIOSの日時設定を簡単に行えます。

      ADVANCED モード

      • お気に入り機能

        よく使う項目をお気に入りに登録しておけば、簡単にその項目にアクセスできます

      • EZ Flash 3

        BIOSインターフェース上から、インターネット経由でBIOSを更新できます。

      • SMART

        ストレージデバイスのS.M.A.R.T(セルフモニタリング、分析、およびレポートテクノロジー)ログをチェックして、信頼性を評価し、潜在的な故障を特定します。

      • GPU POST

        選択したASUSグラフィックスカードの詳細情報を自動的に検出し参照できます。

      • セキュアイレース

        SSDを工場出荷状態に初期化することができます。

      • 更新履歴の確認

        最後の変更を記録し、設定したプロファイルをUSBドライブに保存することができます

      • SATAポートの名前変更

        簡単に識別できるようにSATAポートに名称を設定することができます。

      クリアな音質

      SupremeFX

      ROGの素晴らしいSupremeFXオーディオテクノロジーは、ライン入力で113dB、ライン出力で120dBの優れた信号対雑音比の優れた音質を提供し、最高レベルの録音品質を実現しました。 また、SupremeFX S1220コーデック、ESフロント・パネル出力用のESS® Sabre Hi-Fi ES9023P DAC、およびTexasInstruments® RC4850オペアンプに安定した電力供給用の低ドロップアウト・レギュレータを追加しディストーションの低減と高いゲインを実現します。

      • S1220コーデック

        10 DAC channels, simultaneous 7.1 channel playback, independent 2.0-channel, multiple-stream stereo to front panel outputs

      • ESS® SABRE9023P DAC

        Creates a perfect balance for top-tier audio clarity capable of -112dB THD

      • ニチコン製コンデンサ

        プレミアム品質の国産オーディオ・コンデンサは、暖かみがありナチュラルで没入感のあるサウンドを、鮮明かつ忠実に再現します。

      • 金メッキ済みオーディオコネクター

        Prevents oxidization to ensure a reliable connection

      • Switching Mosfets

        Unique design allows the codec's impedance-sensing function to be ported with either the front or rear headphone outputs

      • S1220 CODEC

      • ESS® SABRE9023P DAC 

      • NICHICON CAPS

      • GOLD-PLATED
        AUDIO JACKS

      • SWITCH MOSFETS

      詳細はこちら

      Sonic Studio III

      Sonic Studioは、VRヘッドセット用にHRTF(頭部伝達関数*)ベースのバーチャルサラウンドをサポートしており、風景を感じるような深みのあるサウンドを再現します。直感的なSonic Studioインターフェイスには、さまざまなEQオプションが用意されており、ユーザーの好みやヘッドセットの特性に合わせて音響を調整することができます。
      Learn more >

      Sonic Studio UI
      • 1
      • 2
      • 3
      • アプリケーションごとの設定

        オーディオプロファイルをカスタマイズすることで自分好みの音を聴く事が出来ます。

      • サラウンドサウンド

        本物の没入感をもたらすサラウンドサウンド

      • Sonic Studio Link

        新しいSonic Studio Link VR機能により、HRTF効果がOculus RiftやHTC Viveなどのヘッドセットにも拡張されます

      Sonic Studio UI

      Scan and detect to dominate!

      Sonic Radar III

      ゲーム用に特化したオーディオ機能として、ゲーム内の音がする方向を画面上にグラフィカルに表示する「Sonic Radar III」機能を搭載しています。たとえば一人称視点のシューティングゲーム(FPS)などで、敵の足音や銃声がする方向と距離を画面上に視覚的に表示することができます。
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      • 進化したオーディオアルゴリズム

        新しいSonic Radar オーディオアルゴリズムは精度が向上しており、敵の位置を正確に知ることができます。
      • 3Dエンジン

        Sonic Radar IIIは、より直感的な体験のために、ゲーム画面上に3D矢印を表示する、まったく新しいヘッドアップディスプレイを中心に構築されています。
      • オーディオブースト

        新しいオーディオブースト機能により、微かな音もダイレクトに聞くことができるようになりました。 *HUD:ヘッドアップディスプレイ
      • オーディオレーダー

        Sonic Radar 3は周囲のノイズや混戦に関係なく効果を発揮します。

      DIYフレンドリーデザイン

      ROGアーマー

      強化ABS製トップカバー

      タフな熱可塑性トッププレートは、ビルドの美しさを保つのに役立つと共に、ユニークで小粋なスタイルを加えます。

      ソリッドスチールバックプレート

      バックプレートは電気亜鉛メッキ鋼、冷間圧延コイル構造を採用しており、Maximus X Formulaの歪みを防止し、マザーボードに合わせた黒色に仕上げられています

      プリマウントI/Oシールド

      ROGの特許出願中のプリマウントI/Oシールドは、最大12kVの静電気放電に対する保護を強化し、プリインストールされているため、マザーボードの取り付けをさらに容易にします。その洗練された新しいデザインは性能面と外観の両面を改善します。

      pre-mouonted I/O shield


      Safeslot

      2X slots

      より強力なPCIeデバイスの保持力とせん断抵抗力を備えます。


      静電気からの防御機能

      2X greater

      ESD GuardsはUSB、オーディオ、LANポートをカバーします。


      TrueVolt USB

      2 dedicated

      各USBポートに正確に5Vを供給することが出来ます。.


      Q-connector

      1 piece

      すべてのフロントパネルケーブルを簡単に接続することができます。


      Q-Slot

      1 clip

      グラフィックスカードの交換や固定が容易です。


      Q-DIMM

      1 sided

      片側スライドクリップでメモリモジュールの取り扱いはシンプルかつ安全です。


      ROG搭載機能

      Overwolf

      Overwolf

      Overwolfはゲーム画面上に表示される機能的なオーバーレイで、ゲームを中断することなくインターネット、電子メール、インスタントメッセージング、ストリーミング、ゲームプレイの録画といった各種機能をが利用可能です。 あなたがエリートパックのメンバーであることを示すカラーマッチしたROGスキンも、Overwolf App Storeからダウンロードできます。

      • インゲームドック

      • インゲーム着信

      • マルチIM対応

      • アプリを5つまで登録可能

      • ゲーム中でも着信を見逃さない

      • 5つ以上のクライアントに対応

      ドライブをクローニングするスマートな方法

      ROG Clone Drive

      ROG Clone Drive は、ハードディスクドライブやSSDを迅速かつ効率的に複製するスマートで便利なクローニングソリューションです。 Clone Drive は非常にスマートなので、1つのドライブを2つのターゲットドライブへ同時に複製したり、ディスクからファイル高速で抽出したりすることができます。

      瞬時に動作するキャッシュ

      RAMCache

      ROGのユニークでインテリジェントなテクノロジーは、ストレージデバイス全体を効率的にキャッシュして、好きなゲームやアプリが瞬時に起動することを可能としました。RAMCacheは、ゲームのローディング時間をミリ秒単位からマイクロ秒単位という驚異的な次元まで短縮します。

      すべてのストレージデバイスを自動的にキャッシュして、システムのキャッシングリソースを最適に使用します。

      フリーキーボードアップグレード

      KeyBot II

      Get a free keyboard upgrade from an exclusive microprocessor and also intuitive user interface. Record macros directly from the keyboard; switch profiles in moments; enable special functions with hotkeys from F1 to F10; or start and even boost your PC from shutdown (S5 mode)!

      You can even use KeyBot II to boost your PC into a specific mode with two-second press

      and.. more

      • AI Suite 3

        各種機能を1つに統合した統合ツールアプリ

      • ROG仕様のCPU-Z

        重要なシステム情報を表示

      • Mem TweakIt

        ダイナミックタイミングモニタリング、DRAM効率ゲージ

      • RAMDisk

        ジャンクション機能でSSDよりも最大20倍速く、アプリケーションをブーストします。

      • Kaspersky® Anti-Virus (1年間)

        定評のあるウイルス対策アプリ

      • DAEMON toolsソフトウェア

        光学ドライブを仮想化するアプリ

      • PC Cleaner

        クリックするだけでPCを高速化

      VRに対応

      ROG Maximus X Formula は「VR Ready」の更に先を行きます。ASUS ROG Beyond VR Ready Marqueは、ROG Maximus X Formulaが多数のトップクラスのコンポーネントとの組み合わせでテストされ、VRヘッドセットを使用しない時でも、ゲーム、エンターテインメント、ビジネスのニーズに応えられるよう最大限の調整が施されていることを意味します。 ASUS Beyond VR Readyは、自信を持ってあなたの夢のシステムを構築する新しい方法を提供します。

      The Power of Intel

      Intel® Z370 チップセット

      Intel® Z370チップセットは、8世代のIntel® Core™プロセッサをサポートしています。シリアルポイントツーポイントリンクを利用することで、帯域幅と安定性を向上させ、パフォーマンスの向上をもたらします。さらに、Z370は、高速でデータを取得するために、最大10基のUSB 3.1 Gen 1ポート、6基のSATA 6Gbpsポート、32Gbps M.2およびPCIe 3.0レーンをサポートしています。また、Intel Z370は統合グラフィックスをサポートしているため、最新のグラフィックスを利用することも可能です。

      第8世代のIntel LGA1151 Coreプロセッサ対応

      This motherboard supports 8th Generation Intel® このマザーボードは、LGA1151ソケットの第8世代Intel® Core™プロセッサをサポートしており、統合グラフィックス、メモリ、PCI Expressコントローラは専用のチップセット、デュアルチャネル(4-DIMM)DDR4メモリ、16 PCI Express 3.0/2.0レーンによるオンボードグラフィックス出力に対応し、優れたパフォーマンスを発揮します。