M5A88-V EVO

    M5A88-V EVO

    Ultra ATA/133に対応するコストパフォーマンスに優れる質実剛健なATXマザーボード

    - AMD 880G+SB850チップセット採用
    - AMD FX/Phenom II/Athlon II/Sempron 100シリーズCPU対応
    - DDR3メモリ×4枚(最大16GB)対応
    - x16スロット×2、x1スロット×1、PCIスロット×3
    - HDMI×1、DVI-D×1、D-Sub 15ピン×1
    - SATA 6Gb/s×5、eSATA 6Gb/s×1、Ultra ATA/133×1
    - USB 3.0×2、USB 2.0×12
    - 優れたビデオ性能を提供する「ATI Radeon HD 4250」を搭載
    - 「GPU Boost」機能で内蔵GPUのオーバークロックが可能
    - 消費電力を抑える電力管理チップ「EPU」をオンボード搭載
    - オーバークロック用の専用チップ「TPU」をオンボード搭載
    - 隠されたCPUコアやL3キャッシュを有効化する「Core Unlocker」機能を搭載
    - ATXフォームファクター
      Product Image
      最新のCPUソケットであるSocket AM3+を搭載

      本製品は、CPUソケットに最新のSocket AM3+を搭載しており、AMD FXシリーズCPUを使用することができます。従来のSocket AM3にも対応しており、幅広いCPUを使用可能です。

      優れたビデオ性能を提供する「ATI Radeon HD 4250」を搭載

      AMDのATI Radeon HD 4250グラフィックスコアをチップセットに内蔵し、別途ビデオカードを使用することなく画面出力を行えます。ATI Radeon HD 4250は、チップセット内蔵タイプのグラフィックスコアとしては大変性能が高いことが特徴となっており、多くの3Dゲームを楽しむことができます。また、対応するRadeon系のビデオカードと連携処理を行えるATI Hybrid Graphicsに対応しているため、対応ビデオカードを追加することで安価にグラフィックス性能を向上することが可能です。画面出力端子には、HDMI、DVI-D、D-Sub 15ピンの3種類を標準搭載しており、マザーボード単体でのデュアルディスプレイ出力にも対応しています。

      マザーボード単体で画面出力が可能

      HDMI/DVI-D/D-Sub 15ピン端子を搭載

      1080pに対応するHDMI端子を搭載しており、PC用の液晶ディスプレイはもちろん、HDMI端子を備える液晶テレビなどにも画面出力を行うことができます。ホームシアターPCの自作などにも最適です。

      高速なDDR3メモリに対応

      DDR3-2000(OC)/1866/1333/1066メモリに対応

      CPUの定格を超えるDDR3-2000メモリにもオーバークロックを行えば対応でき、高速なメモリアクセスが可能です。

      高速なインターフェース

      USB 3.0に対応

      USB 3.0は、現在主流のUSB 2.0と比較して、約10倍もの転送速度を実現した次世代のUSB規格です。USB 3.0には、従来のUSB 2.0/1.1規格の機器も接続できます。


      広帯域のSATA 6Gb/sに対応

      SATA 6Gb/sは、現在主流のSATA 3Gb/sと比較して、2倍の転送速度を実現した最新のSATA規格です。従来のSATA 3Gb/sに対応する機器もそのまま接続して使用できます。SATA 6Gb/sの搭載には広帯域の接続ラインが必要になりますが、本製品の場合にはAMD SB850がフル帯域で対応しているため、十分な性能を出すことができます。


      ハードウェア制御用の専用チップを搭載

      TPU

      オーバークロック専用チップの「TPU」を搭載
      TPUは、CPUやチップセットを介さずに各種クロックや電圧の変更を行える制御チップです。TPUが直接各種設定を変更するため、CPUやチップセットを経由する一般的なオーバークロック方法よりも安定したオーバークロックを行えます。また、Auto Tuning機能によってハードウェア構成を自動診断することで、安全に動作を行える上限のクロックを求めることもできます。

      EPU

      「EPU」チップによる高度で正確なCPU電力制御
      EPU(Energy Processing Unit)は、電源回路全体の電力出力制御を行う電力管理プロセッサーです。CPUの負荷をリアルタイムに監視することができ、CPUが要求する電力を正確に瞬時に電源回路に作らせます。EPUの採用により、一般的な電源回路よりも正確で迅速な電力管理を行えるため、CPUをより安定して動作させられるほか、オーバークロック時の安定性向上も実現しています。

      Core Unlocker

      隠されたCPUコアやL3キャッシュを有効化する「Core Unlocker」機能
      一部のCPUでは、CPU内に6つや4つのCPUコアがありながら、それらのコアを使用できないようにロックがかかっています。また、同様にL3キャッシュについても実際に搭載している容量よりも少ない容量しか使えないようにされている場合があります。Core Unlockerは、それらのロックを解除することで、CPU内のCPUコアおよびL3キャッシュを全て使えるようにする機能です。マザーボード上のCore Unlockerスイッチをオンにして、パソコンを起動するだけでコアとL3キャッシュの有効化が自動で行われます。


      PCをパワーアップするオーバークロック機能

      GPU Boost

      内蔵グラフィックス機能の性能を向上する「GPU Boost」
      付属の「GPU Boost」ソフトを使用することで、グラフィックス機能を簡単にパワーアップできます。GPU Boostでは、チップセット内部のグラフィックス機能に対して、動作クロックの変更と動作電圧の変更を行うことができ、分かりやすいインターフェースで容易に性能を向上できます。

      TurboV

      TurboV EVOチップに対応する「TurboV EVOソフト」を使えば、Windows上から分かりやすいインターフェースで、簡単に、かつリアルタイムにオーバークロックを行えます。通常、ソフトを使用するオーバークロックでは、ソフト制御であるため、ある程度のCPUリソースを必要とします。しかし、TurboV EVOソフトの場合はTurboV EVOチップがオーバークロック関連の処理を肩代わりするため、設定の反映を指示した後は完全なハードウェアベースでのオーバークロックとなります。これにより、Windows上からのオーバークロックであっても、BIOS上からのオーバークロックと変わらぬ確実性を実現しています。

      Auto Tuning

      TurboV EVOチップがすべて自動設定する「Auto Tuning」機能を搭載
      「Auto Tuning」機能は、TurboV EVOチップによるオーバークロック自動設定機能です。BIOSまたはTurboV EVOソフトからAuto Tuning機能を実行するだけで、そのパソコンのパーツ構成内でTurboV EVOチップが可能と判断する、最高クロックの設定を自動で割り出します。割り出された設定から多少甘い設定に変更し、常時使用できるハイパフォーマンスパソコンにしたり、設定をさらに詰めて、より高いクロックを狙ったりするなど、工夫次第でいろいろと便利に使える機能です。

      そのほかの特徴

      8チャンネルオーディオ

      8チェンネル(7.1チャンネル)サラウンドに対応するオーディオ機能を搭載しており、迫力あるオーディオ出力を楽しめます。

      S/P DIF出力に対応

      バックパネルには、S/P DIF(角形)出力を搭載しています。光出力対応アンプなどにオーディオ出力が可能です。

      環境に配慮した設計

      ErP ready

      ASUSは製品作りにおいて、常に環境に配慮して開発および生産を行っております。とくに、Green ASUSのロゴが付いている製品に関しては、EU(ヨーロッパ連合)が定める厳しい環境規定、RoHS(Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment)指令に対応した製品となっています。

      初心者に優しい自作支援機能

      MemOK!

      メモリの相性問題を解決するMemOK!機能を標準搭載
      メモリの相性問題が発生した場合、通常はパソコンを起動することさえもできず、解決するためにはメモリを交換するしかありません。今まで、メモリの相性問題は、自作パソコンの大きな問題の1つでした。ASUSの「MemOK!」機能は、メモリの相性問題が発生した場合に、電源オフ後にマザーボード上のMemOK!ボタンを長押ししてパソコンを起動するだけで、問題を解決する機能です。MemOK!機能では、メモリに記録されている動作設定(SPD)を無視し、強制的に動作が可能と思われる設定でパソコンの起動を試みます。起動した後は、そのまま使用しても問題ありませんし、自分でメモリの設定を変更して使用することもできます。
      ※MemOK!機能は、多くのメモリの相性問題を解決できる機能ですが、すべてのメモリの問題解決を保証するものではありません