STRIX-R9390X-DC3OC-8GD5-GAMING

    STRIX-R9390X-DC3OC-8GD5-GAMING

    部品取り付けの完全オートメーション化で製造精度を飛躍的に高めた
    3つのファンで3倍静かな準ファンレスRadeon R9 390Xビデオカード

    - AMD Radeon R9 390X搭載
    - コアクロック:1,070MHz(定格の1,050MHzからクロック向上)
    ※付属ソフトでOC Modeを選択することで1,090MHzで動作可能
    - メモリクロック:6,000MHz
    - メモリバス:512bit
    - ビデオメモリ:GDDR5 8,192MB
    - DisplayPort 1.2×3、HDMI×1、DVI-D×1
    - 風圧を強める独自ブレードとGPU温度が低いときにファンを停止する独自ファンを搭載
    - ヒートパイプをGPUに密着させたトリプルファン構成の「DirectCU III」クーラー
    - 基板への部品取り付けを完全オートメーション化することで究極の精度を実現
    - ASUSだけが使用するカスタム部品の「Super Alloy Power II」
    - 基板をたわみなどから守る「バックプレート」
    - 動作時にロゴを光らせる「STRIX LED」
    - 高機能リアルタイムハードウェアモニタ&OCツール「GPU Tweak II」を付属
    - ゲーム動画の配信&リアルタイムハードウェアモニタの「XSplit Gamecaster」を付属
    Product Image

    自動製造 × 強風圧ファン × 準ファンレス

    「STRIX」(ストリクス)シリーズは、これからPCゲームを始めたいというライトゲーマーから、日々ライバルと戦っているようなヘビーゲーマーまで、すべてのPCゲーマーのために設計を行っている製品シリーズです。本製品は、そんなSTRIXシリーズに属するビデオカードとして、ゲームに最適な優れた静音性と高い性能を高いレベルで両立した製品となっています。

    STRIX-R9390X-DC3OC-8GD5-GAMINGは、リファレンス設計のビデオカードよりも30%冷却性能が優れ3倍静かに動作する、ASUSオリジナル設計のビデオカードです。負荷があまりかからない2Dゲームなどではファンを自動停止して無音で動作し、3Dゲームなどの負荷が高いゲームのときにのみファンが回転します。製造時の部品の取り付けを完全オートメーション施設で行っており、人の手で作る通常のビデオカードよりも大変高い精度で製造しています。

    • Super Alloy Power II部品
    • DisplayPort 1.2、HDMI、DVI-D
    • ウイングブレードゼロノイズファン
    • バックプレート
    • DirectCU IIIクーラー

    30%強力+3倍静音

    ヒートパイプをGPUに密着させたトリプルファンクーラー

    「DirectCU III」クーラーは、通常は台座経由でGPUの熱を受け取るヒートパイプを、台座を経由させずに直接GPUに密着させることで熱の移動効率を向上したクーラーです。リファレンス比で220%の表面積を持つ大型の放熱フィンを搭載しており、その広い面積全体をカバーできる3つのファンを搭載しました。ファンを3つにすることで放熱フィンの放熱能力を最大まで発揮できるようにしています。このDirectCU IIIクーラーの冷却性能はリファレンス設計のクーラーと比較して最高30%向上しており、高負荷時でも最高3倍静かに動作します。

    風圧+準ファンレス

    風圧を強める独自ブレードと自動停止ファン

    本製品が搭載する「ウイングブレードゼロノイズファン」は、ファンブレードの先端部分に航空機のウイングレットのような曲げを加えることで、約2倍(105%)の風圧を実現した強力なファンです。通常のファンと比べて、同じ回転数でもより強力な風を送ることができ、低い回転数でも十分な冷却性能を実現します。また、GPUの温度が低いときにはファンを停止する機能を搭載しており、2Dゲーム程度の負荷であればファンが自動で止まって無音状態で使用することができます。ファンの停止はハードウェアで実現している機能なので、特別なソフトをインストールすることなく使用できます。

    準ファンレス動作の様子をこちらの動画で確認できます。

    部品取り付けを完全自動化

    究極の精度を実現

    ASUSは世界で初めて、ビデオカード基板への部品取り付けの完全オートメーション化を実現しました。従来は人の手が必要だった部品の取り付けについて、クーラーを除くすべての取り付け作業を機械で行うことで、人の手では実現できない高い製造精度を実現しています。また、従来は2回行う必要があった基板に対する加熱工程の内1回をなくすことに成功し、コンデンサなどの熱に弱い部品に起こる製造時の性能の劣化を最小限に抑えています。オートメーション化の過程で部品の表面実装化を進めたことで効率の良い配線を行えるようになったことも大きなメリットとなっています。また、フラックス(ハンダ用の油)の利用を完全に廃止したことも革新的な特徴であり、ビデオカードを長期間使用する際に発生するフラックスによる腐食が起こらないため、製品の耐久性が向上しています。製造の自動化により製造精度が飛躍的に高まったことで、設計時に想定したオーバークロック性能などを実際の製品でも比較的容易に実現できるようになりました。

    ASUSだけが使用するカスタム部品の
    「Super Alloy Power II」

    ASUSのオリジナルデザインビデオカードでは、搭載するコンデンサやコイルにまでASUS独自のカスタム部品を使用しています。その部品の総称が「Super Alloy Power II」です。部品レベルで性能を向上することで、ビデオカード全体の安定性や耐久性の向上や発熱量の低下を実現しており、多くの通常のビデオカードよりも優れた性能を発揮することができます。本製品では、素材の改良と高密度製造によってコイル鳴きを極限まで抑えたチョークコイル(Super Alloy Power II Choke)と、耐用年数を3倍に向上した高耐久コンデンサ(Super Alloy Power II Capacitor)、対応電圧を30%拡大したMOSFET(Super Alloy Power II MOS)を使用しています。
    ※各部品の性能向上の数値はGPUメーカーのリファレンス設計カードと比較した場合の数値です。

    光る ロゴ

    クーラーの上側面(補助電源端子がある側)にあるSTRIXロゴは、使用時にスタイリッシュに赤色に光ってPCケース内をかっこよく演出します。

    たわみから 防御

    基板の裏側にアルミニウム製のバックプレートを搭載することで、基板全体のたわみを最小限に抑えています。

    充実の設定機能

    リアルタイムハードウェアモニタ&OCツール

    「GPU Tweak II」は、リアルタイムハードウェアモニタ機能とリアルタイムオーバークロック設定機能を搭載する、ビデオカード設定ソフトウェアです。GPU Tweak IIを使用すれば、Windows上からビデオカードの状態を細かく把握でき、また詳細なオーバークロックの設定も行えます。ビデオカード自体の設定のほか、Windowsのバックグラウンドで動いているサービスプログラムを停止させて、より多くのCPUパワーをゲームに使用させる機能なども搭載しています。

    Gaming Booster機能

    ゲーム用にOSの設定を変更

    • Visual effects

      透過処理などのWindowsの画面エフェクトをオフにすることでPCの負荷を下げます。

    • System Services

      バックグラウンドで動いているサービスプログラムなどを停止させてPCの負荷を下げます。

    • Memory Defragmentation

      メモリの使用状態を最適化してゲーム用に性能を最大限発揮できるようにします。

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