P9X79

    P9X79

    初心者から上級者まで誰にでも使いやすいIntel X79採用スタンダードマザーボード

    - Intel X79チップセット採用
    - Intel Core i7 CPU対応
    - DDR3メモリ×8枚(最大64GB)対応
    - x16スロット×3、x1スロット×2、PCI×1
    - SATA 6Gb/s×2、SATA 3Gb/s×4、eSATA 6Gb/s×2
    - 1000BASE-T×1(定評のあるIntelチップ採用)
    - USB 3.0×4、USB 2.0×14
    - デジタル電源回路「New DIGI+ Power Control」(8+2+2+2フェーズ)搭載
    - マザーボードの電力を集中管理する電力制御チップ「EPU」を搭載
    - オーバークロックの制御を行うオーバークロック制御チップ「TPU」を搭載
    - 高機能統合ツール「AI Suite II」を付属
    - グラフィカルな高機能BIOS「EFI BIOS」を搭載
    - CPUやメモリがなくてもUSBメモリからBIOSを更新できる「USB BIOS Flashback」機能を搭載
    - USB 3.0の転送速度を向上するUSB 3.0 Boost機能を搭載
    - iPhoneなどを通常のUSBよりも高速に充電できるAi Charger機能を搭載
    - ATXフォームファクター
    Product Image

    8 DIMM対応やデジタル電源回路の搭載など充実の基本機能


    8 DIMMに対応し最大64GBのメモリを搭載可能
    8 DIMMに対応し最大64GBのメモリを搭載可能
    ノイズ対策を施した独自のデジタル電源回路と、同様に独自のノイズ対策を施したメモリ周りの回路設計により、8本のメモリスロットの搭載を可能としました。Single RankおよびDual Rankメモリに対応しており、最大64GBのメモリを安定動作させることができます。
    メモリコントローラー+メモリもデジタル化した
    「New DIGI+ Power Control」
    メモリコントローラー+メモリもデジタル化した「New DIGI+ Power Control」
    ASUSのマザーボードでは、一般的なアナログ電源回路よりも優れた性能を持つデジタル電源回路を従来から採用してきました。最新製品ではその採用範囲をさらに広げ、CPUコア用の電源回路だけでなく、メモリコントローラーおよびメモリ用の電源回路についてもデジタル化を行いました。これにより、CPUおよびメモリ周りの大幅なノイズの減少を実現でき、さらにメモリへの電力供給に関する詳細な設定機能の搭載が可能となりました。パソコン全体の安定性向上はもちろん、オーバークロック時のさらなる安定性の向上を実現しています。

    2つのチップでインテリジェントに制御する「Dual Intelligent Processor 3」
    2つのチップでインテリジェントに制御する「Dual Intelligent Processor 3」 本製品はマザーボード上に2つの制御チップを搭載することで性能の向上を図っています。電力管理チップの「EPU(Energy Processing Unit)」は、デジタル電源回路の制御に加えて、システム全体の電力制御を行うカスタムチップです。専用の制御チップを持たないマザーボードと比べ、電源回路の高度な制御や、システム負荷に応じて素早く電力供給を制御することなどを行えます。一方、オーバークロック機能を支える「TPU(TurboV Processing Unit)」は、オーバークロック関連の制御を行うカスタムチップです。さまざまな汎用的な処理を行うことができ、CPUに余計な負荷をかけることなく各種ハードウェアの設定変更を行えます。

    eSATAポートは6Gb/sかつ1ポートはPower eSATAに対応
    eSATAポートは6Gb/sかつPower eSATAに対応 バックパネルに搭載する外付けデバイス用の2基のeSATAポートは、高速なeSATA 6Gb/sに対応しています。外付けのSSDやHDDなどを、内蔵SSDやHDDと同じ転送速度で使用できます。また、内1ポートはeSATAポートから電力供給を行えるPower eSATAに対応しているので、対応する外付けデバイスであれば、電源コードを接続することなくeSATAケーブルのみで使用することが可能です。

    高速なPCI Express 3.0に対応
    高速なPCI Express 3.0に対応
    従来のPCI Express 2.0と比べて2倍の転送速度を持つ、PCI Express 3.0に対応しています。PCI Express 3.0に対応するCPUと対応ビデオカードなどを使用すれば、高速なデータ転送を行えます。

    4 GPUのSLIおよびCrossFireXに対応
    複数のビデオカードを使用して3Dグラフィックス機能を大幅に向上する、マルチGPU機能に対応しています。NVIDIA SLI、AMD CrossFireX共に4 GPUまで対応可能です。

    「DTS Surround Sensation UltraPC II」と「DTS Connect」対応のオーディオ機能
    「DTS Surround Sensation UltraPC II」と「DTS Connect」対応のオーディオ機能 ステレオ音声を7.1chにアップミックスする機能や、ステレオスピーカーでの疑似サラウンド再生機能、ヘッドホンでの疑似サラウンド機能を提供するDTSの「DTS Surround Sensation UltraPC II」に対応しています。この機能によって、映画やゲームなどをより広がりのある音声で楽しめます。また、「DTS Connect」にも対応しているため、7.1chオーディオなどのデジタル出力をケーブル1本で外部機器に接続することができます。


    PCの性能と使いやすさを向上する多彩な機能

    USB 3.0ポートの転送速度を高速化する「USB 3.0 Boost」
    USB 3.0ポートの転送速度を高速化する「USB 3.0 Boost」 USB 3.0コントローラーに、UASP(USB Attached SCSI Protocol)に対応するチップを使用しており、同様にUASP対応チップを搭載する外付けHDDなどのデバイスと接続した際に、通常のUSB 3.0接続よりも高速なデータ転送を行えます。また、UASP対応チップを搭載しないUSBデバイスと接続した際には自動で独自のターボモードで動作し、マザーボード側で転送を最適化することでデータ転送の高速化を行います。

    初心者にもパワーユーザーにも使いやすい
    グラフィカルな「EFI BIOS」
    初心者にもパワーユーザーにも使いやすいグラフィカルな「EFI BIOS」
    「EFI BIOS」は、初心者からパワーユーザーまであらゆるユーザーに使いやすいように設計を行ったグラフィカルなUEFI BIOSです。従来のBIOSと変わらない操作性を備えたAdvanced Modeと、メモリ搭載量やCPUクロックなどを分かりやすく表示するEZ Modeの2つの動作モードを用意し、マザーボードの設定を容易に変更することができます。「F12」キーを押すことでEFI BIOS画面の画面写真を撮ることができるスクリーンショット機能や、「F3」キーを押すことで各詳細な設定画面に直接飛ぶことができるショートカット機能を新搭載しました。
    CPUやメモリがなくてもEFI BIOSの更新を行える
    「USB BIOS Flashback」
    CPUやメモリがなくてもEFI BIOSの更新を行える「USB BIOS Flashback」
    「USB BIOS Flashback」は、従来のEFI BIOSの更新方法とはまったく異なる方法を採用する新しいEFI BIOS更新機能です。この機能では、EFI BIOSを保存したUSBメモリをUSBポートに挿し、バックパネルにあるUSB BIOS Flashbackボタンを押すだけでEFI BIOSの更新を行えます。CPUやメモリは必要なく、電源さえあればEFI BIOSの更新が可能です。たとえば新CPUの登場時などに、動作環境がなくてもEFI BIOSの更新を行えます。

    CPUファンとケースファンを制御できるファンコントローラー機能「Fan Xpert+」
    CPUファンとケースファンを制御できるファンコントローラー機能「Fan Xpert+」 「Fan Xpert+」は、マザーボードに標準で搭載するファンコントローラー機能です。別途ファンコントローラーを購入することなく、ファンの制御を自動で行えます。マザーボード上に搭載するファンコネクタにファンを接続すれば、EFI BIOSまたは付属のAI Suite IIソフトから設定が可能です。AI Suite IIソフトを使用した場合には、温度に応じた回転数の設定をグラフィカルなグラフで分かりやすく設定できます。

    スマートフォンやタブレットPCの充電を高速に行える「Ai Charger」機能
    USBポートからの電力供給を最高1.5Aに引き上げることで、スマートフォンやタブレットPCの充電を高速に行える「Ai Charger」ソフトを付属しています。

    自作のしやすさを向上する自作支援機能

    メモリの相性問題の解消を試みる「MemOK!」機能
    メモリの相性問題が発生した場合、通常はパソコンを起動することさえもできず、解決するためにはメモリを交換するしかありません。今まで、メモリの相性問題は、自作パソコンの大きな問題の1つでした。ASUSの「MemOK!」機能は、メモリの相性問題が発生した場合に、マザーボード上のMemOK!ボタンを長押ししてパソコンを起動するだけで、問題を解決する機能です。MemOK!機能では、メモリに記録されている動作設定を無視し、強制的に動作が可能と思われる設定でパソコンの起動を試みます。起動した後は、そのまま使用しても問題ありませんし、自分でメモリの設定を変更して使用することもできます。
    ※MemOK!機能は、多くのメモリの相性問題を解決できる機能ですが、すべてのメモリの問題解決を保証するものではありません。


    CPU、メモリ、ビデオカード、HDDなどの接触不良をお知らせする「Q-LED」
    CPUやメモリなどの取り付けが不十分で接触不良になっている場合に、LEDを点灯して異常をお知らせする機能です。電源を入れる前に気付くことができるので、パーツの破損を防止できます。

    メモリの取り付けがしやすいオリジナル形状のメモリスロット「Q-DIMM」
    一般的なメモリスロットは、スロットの両側のノッチをロックすることでメモリを固定しますが、Q-DIMMでは、より簡単に片側だけのロックでメモリを固定することができます。

    ビデオカードを簡単に取り外せるようにしたオリジナルロック機構「Q-Slot」
    ビデオカードを簡単に取り外せるようにしたロック機構です。一般的な拡張スロットでは、ビデオカードを2枚使用している場合など、ビデオカードをロックしているレバーに手が届かず、ビデオカードを外せないことがあります。Q-Slotでは、ロック部分にくぼみを入れてあり、ボールペンの先などで押すことで簡単に取り外すことができます。

    電源ボタンやUSBケーブルなどを簡単に接続できる配線用アダプタ「Q-Connector」
    PCケースのフロントパネルに搭載されている、システムパネルケーブルやUSBケーブルなどをマザーボードに接続する作業は大変わずらわしいものです。Q-Connectorは、PCケースから出ているケーブルをシステムパネル、USBなどでそれぞれ1つにまとめ、マザーボードにワンタッチで接続するアダプタです。自作パソコンの組み立てをより簡単にします。
    ※Q-Connectorの付属個数は製品によって異なります。


    高品質で取り付けやすいバックパネル「Q-Shield」
    一般的なバックパネル(I/Oパネル)よりも高品質で取り付けしやすいオリジナル設計のバックパネルです。従来のバックパネルは、マザーボードをパソコンケースに取り付ける際にバリがジャマになることが多く、大変取り付けづらいものでした。Q-Shieldはバリがなく、高級感のあるバックパネルとなっています。

    EFI BIOSレベルで動作するEFI BIOS関連機能

    詳細なオーバークロック設定を行える「Precision Tweaker 2」
    CPUのコア電圧やPLL電圧、チップセット電圧など、マザーボードの各種パラメータをEFI BIOS上で詳細に設定できる機能です。ハードウェアの基本部分を自分で設定することで、自作パソコンを自由自在に操ることができます。
    EFI BIOSの設定を複数保存できる設定管理ツール「O.C. Profile」
    EFI BIOSの設定内容を複数保存できる管理ツールです。安定性を重視した設定や、オーバークロックに特化した設定など、複数の設定を簡単に切り換えることができます。設定内容はマザーボード上のCMOSのほか、ファイルとしてUSBメモリなどに保存できるので、設定内容をバックアップすることも可能です。

    EFI BIOSで動作する信頼性が高いEFI BIOS更新機能「EZ Flash 2」
    EFI BIOSの設定画面から簡単にEFI BIOSの更新を行える機能です。EFI BIOSの設定画面にある「ASUS EZ Flash 2」を選択するとEZ Flash 2ツールが起動し、USBメモリやフロッピーディスク、またはCD-Rなどに保存したEFI BIOSのイメージからEFI BIOSを更新することができます。EFI BIOSで動作する機能なので簡単に実行でき、信頼性が高いことが特徴です。

    付属CD-ROMで行えるEFI BIOSトラブル時の復旧機能「CrashFree BIOS 3」
    EFI BIOSの更新時などにEFI BIOSがクラッシュしてしまった場合に、付属のCD-ROMを使用して簡単にEFI BIOSの復旧を行える機能です。USBメモリから復旧を行うこともできます。

    多言語対応機能「Multi-language BIOS」
    EFI BIOSの設定画面をさまざまな言語で表示する機能です。表示できる言語は、日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、フランス語、ドイツ語などで製品によって異なります。細かい設定を行う項目など、正確な翻訳ができない部分では英語表記となっていますが、メニューの文字など、基本部分が日本語になるだけで大変分かりやすくなります。

    起動画面に好みの画像を表示できる「MyLogo 2」機能
    パソコンの起動時に表示される起動画面に、好みの画像を表示する機能です。自分だけの起動画面を作ることができます。

    インターフェース