RAMPAGE IV GENE

    RAMPAGE IV GENE

    microATXサイズで高性能ゲームPCを自作できるIntel X79採用ハイエンドマザーボード

    - Intel X79チップセット採用
    - Intel Core i7 CPU対応
    - DDR3メモリ×4枚(最大32GB)対応
    - x16スロット×3、x4スロット×1
    - SATA 6Gb/s×4、SATA 3Gb/s×3、eSATA 6Gb/s×1
    - 1000BASE-T×1(定評のあるIntelチップ採用)
    - USB 3.0×4、USB 2.0×12
    - デジタル電源回路「New DIGI+ Power Control」(8+3+2+2フェーズ)搭載
    - マザーボードの電力を集中管理する電力制御チップ「EPU」を搭載
    - ゲーマー向けの高性能オーディオ機能「SupremeFX III」を搭載
    - ネットワークゲームの通信データの優先度を上げる「Game First」ソフトを付属
    - 高機能統合ツール「AI Suite II」を付属
    - グラフィカルな高機能BIOS「EFI BIOS」を搭載
    - さまざまな機能を制御する汎用チップの「iROG」をオンボード搭載
    - CPUやメモリがなくてもUSBメモリからBIOSを更新できる「USB BIOS Flashback」機能を搭載
    - microATXフォームファクター
    Product Image

    ゲーマーの要望に応えるプロ仕様のR.O.G.マザーボード

    「R.O.G.(Republic of Gamers)」シリーズは、ASUSの製品シリーズの中では最上位の製品シリーズであり、パソコンゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別に設計を行った製品シリーズでもあります。R.O.G.マザーボードでは、スタンダードマザーボードとは異なる攻撃的なデザインを採用しているほか、過酷な環境に耐える高性能部品の使用、強化した電源回路、特別な機能などを搭載しています。

    高速なPCI Express 3.0に対応

    従来のPCI Express 2.0と比べて2倍の転送速度を持つ、PCI Express 3.0に対応しています。PCI Express 3.0に対応するCPUと対応ビデオカードなどを使用すれば、高速なデータ転送を行えます。

    * PCI Expressの速度は使用するCPUによって変わります

    NVIDIA SLIおよびCrossFireXに対応

    複数のビデオカードを使用して3Dグラフィックス機能を大幅に向上する、マルチGPU機能に対応しています。

    ハードウェアベースの外部オーバークロック機能を標準搭載

    ギリギリのオーバークロック状態では、BIOSでのオーバークロックの設定後にパソコンを起動し、Windows上でさらにリアルタイムでオーバークロックを行うことでクロックの限界を目指します。しかし、リアルタイムオーバークロックを行うためにはソフトを使用しなければならず、その部分でCPUに余計な負荷がかかってしまいます。そこで本製品では、Windowsの起動後でも完全にハードウェアベースでのオーバークロックを行える「ROG Connect」機能を搭載しました。この機能では、ノートパソコンなどをUSBケーブルで本製品に接続して、本製品のハードウェアの状態を表示したり、クロックや電圧の変更やビデオカードの設定を変更したりすることができます。

    パソコンを起動したままリアルタイムにメモリの設定を変更できる「Mem TweakIt」

    メモリの設定を変更したい場合、一般的なマザーボードではBIOSでメモリ設定を変更し、再起動を行う必要がありました。本製品では付属の「Mem TweakIt」ソフトウェアを使うことで、Windows上からメモリの設定をリアルタイムに変更することができます。パソコンを再起動する必要はなく、その場で設定が反映されます。

    ハイパワー高耐久でカスタマイズも行える「Extreme Engine Digi+ II」電源回路

    マザーボードの心臓部とも言える電源回路には、定格スペックを超える電力要求や、オーバークロック状態での連続した高負荷状態での使用を想定して設計を行った「Extreme Engine Digi+ II」を採用しています。省電力性能とのバランスを重視する通常の電源回路とは設計の方向性が異なるほか、電源回路を構成する部品にも、電力特性や耐久性が特に高いものを使用していることが特徴となっています。たとえばコンデンサには、-70℃~125℃まで耐えることができ、105℃環境において一般の固体コンデンサの5倍の高寿命を持つ、ニチコンのGTシリーズを使用しています。ほかにも、従来の半分のサイズでありながら低負荷時であっても90%もの高い効率を実現するNexFET Power Block MOSFETや、50Aに対応するBlack Metallic Chokeを使用しており、スタンダードマザーボードとは一線を画する電源回路となっています。また、スイッチングクロックを300kHz~1,100kHzの範囲でユーザー自身の手でカスタマイズできることも大きな特徴です。電源回路の種類は、CPUからの制御信号を変換なしに直接受け取ることができるデジタル電源回路となっており、CPU用だけでなくメモリ用の電源回路にもデジタル電源回路を採用しています。

    ネットワークゲームに最適なIntel LANチップ+データ通信最適化技術「Game First」

    ネットワークゲームをより快適に楽しめるように本製品ではネットワークチップに、優れたスループット性能と省電力性能を持つIntel 82579V Gigabit Ethernet PHYチップを採用しました。このチップはCPUへの負荷が少ないことも特徴であり、ゲーム用のネットワークチップとして最適なものです。その高性能チップに加えて、本製品にはASUSオリジナルの「Game First」技術を搭載しています。同名のソフトウェアを使用することで、ネットワークを流れる通信データの内、ゲームデータの優先度を上げることができます。これにより、ネットワークゲームをより快適に楽しむことが可能となります。

    CPUやメモリがなくてもEFI BIOSの更新を行える「USB BIOS Flashback」

    「USB BIOS Flashback」は、従来のEFI BIOSの更新方法とはまったく異なる方法を採用する新しいEFI BIOS更新機能です。この機能では、EFI BIOSを保存したUSBメモリをUSBポートに挿し、バックパネルにあるUSB BIOS Flashbackボタンを押すだけでEFI BIOSの更新を行えます。CPUやメモリは必要なく、電源さえあればEFI BIOSの更新が可能です。たとえば新CPUの登場時などに、動作環境がなくてもEFI BIOSの更新を行えます。

    CPU名を選択するだけでオーバークロックを行える機能

    EFI BIOS上でCPU名を選択するだけで、選んだCPUに相当するクロック設定を自動で行う機能です。簡単に、より上位のCPUと同じ性能を実現することができます。

    ゲーマー向けの高性能オーディオ機能「SupremeFX III」を搭載

    オーディオ性能にもこだわるゲーマーのために、オーディオカードを使用することなくクリアで迫力のある音を楽しめる「SupremeFX III」機能を搭載しました。オンボードオーディオ機能は、基板上のほかの部品からノイズの影響を受けてしまうことが音質低下の原因の1つでした。そこでSupremeFX IIIでは、基板上をデジタルエリアとアナログエリア(基板上の赤い線より外側)に分け、オーディオ関連の部品や配線をアナログエリアにのみ搭載することでノイズの影響を最小限に抑えています。また、オーディオ用のアナログ信号配線を基板内の1枚のレイヤーに集めることで、ほかのレイヤーから受けるノイズの影響を抑えています。さらに、オーディオチップにノイズシールドカバーを被せることで、チップへのノイズの影響も最小限にしました。これらのノイズ対策によって、SupremeFX IIIはオンボードオーディオ機能としては最高レベルのクリアな音質を実現しています。ほかにも、1,500μFの大容量コンデンサを使用することで安定したオーディオ出力を行えるようになっており、金メッキ仕様のオーディオ端子を採用することで長期間に渡って劣化のないオーディオ出力が可能です。ゲーマー向けなので、もちろんSound Blaster X-Fi 2にも対応、音に包まれるようなサラウンドを体験できます。

    Rich Software Bundled

    CPUやメモリの情報を表示するROG CPU-Zツール

    付属のROG CPU-Zツールを使えば、CPUやメモリの情報を簡単に分かりやすく表示できます。


    CPUファンとケースファンを制御できるファンコントローラー機能「Fan Xpert」

    「Fan Xpert」は、マザーボードに標準で搭載するファンコントローラー機能です。別途ファンコントローラーを購入することなく、ファンの制御を自動で行えます。マザーボード上に搭載するファンコネクタにファンを接続すれば、EFI BIOSまたは付属のAI Suite IIソフトから設定が可能です。AI Suite IIソフトを使用した場合には、温度に応じた回転数の設定をグラフィカルなグラフで分かりやすく設定できます。

    初心者にもパワーユーザーにも使いやすいグラフィカルな「EFI BIOS」

    「EFI BIOS」は、初心者からパワーユーザーまであらゆるユーザーに使いやすいように設計を行ったグラフィカルなUEFI BIOSです。従来のBIOSと変わらない操作性を備えたAdvanced Modeと、メモリ搭載量やCPUクロックなどを分かりやすく表示するEZ Modeの2つの動作モードを用意し、マザーボードの設定を容易に変更することができます。「F12」キーを押すことでEFI BIOS画面の画面写真を撮ることができるスクリーンショット機能や、「F3」キーを押すことで各詳細な設定画面に直接飛ぶことができるショートカット機能を新搭載しました。

    詳細なオーバークロック設定を行える「Extreme Tweaker」

    CPUのコア電圧やPLL電圧、チップセット電圧など、マザーボードの各種パラメータをEFI BIOS上で詳細に設定できる機能です。Extreme Tweakerは、通常の製品とは異なるR.O.G.製品用の特別仕様の設定項目となっています。ハードウェアの基本部分を自分で設定することで、自作パソコンを自由自在に操ることができます。