[ノートPC] ASUS ScreenXpert (ScreenPad 2.0) - イントロダクション

新しい ScreenXpert ソフトウェアを搭載した ScreenPad 2.0 は、大き目のタッチスクリーンを搭載し、多くの新機能と使い勝手を提供します。

こちらのインタラクティブなタッチスクリーンは、生産性を向上させ、より効率的なワークフローを可能にし、以下のような ASUS 独自の便利なユーティリティーを搭載しています。

・Quick Key;複雑なキーボード操作をワンタップで実現します。

・Handwriting;手書きでの自然なテキスト入力を可能にします。

・Number Key;迅速な数字入力を可能にします。

また、ScreenPad 2.0 のハードウェアは前モデルよりも省電力性能が向上しており、ScreenPad 使用時でも、より長いバッテリー駆動時間を実現しています。

※v2.2.6.0以降では、Office Xpert (Doc Xpert、Sheet Xpert、Slide Xpert) はサービスから削除されていますのでご注意ください。

※引き続き Office Xpert のご利用をご希望の場合は、こちら をクリックしてダウンロードし、解凍後、インストールしてください。インストールが完了したら、PC を再起動してください。

※インストール完了後、Office Xpert の機能に異常が見受けられる場合は、ScreenXpert アプリが v2.2.10.0 以降であるか、ASUS ScreenXpert Interface Driver が v2.0.22.0 以降であるかを確認してください。どちらかのバージョンが要件を満たしていない場合は、アプリおよびドライバーバージョン要件 を参考に最新版のドライバーをダウンロードしてください。

 

コンテンツ

 

ScreenPad メインインターフェイスコンテンツ

 

ScreenPad 2.0 をご利用頂く上でのアプリおよびドライバーバージョンの要件

ScreenXpert アプリ V2.0.9.0 もしくは、それ以降 (Microsoft storeで更新可能)

MyASUS アプリ V2.2.35.0 もしくは、それ以降 (Microsoft storeで更新可能)

ScreenXpert Driver V2.0.9.0 もしくは、それ以降 (更新方法は本サイトで後述されています。こちら からご確認ください)

ASUS System Control Interface V2 v2.2.27.0 もしくは、それ以降 (更新方法は本サイトで後述されています。 こちら からご確認ください)

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1. Link to MyASUS ではスマートフォンと連携し、アドレス帳、通話履歴、電話の発信などの機能が利用可能です。

※本機能の利用にはスマートフォンが MyASUS 経由で Link to MyASUS へ接続され、電話の発信が利用可能である必要があります。

※スマートフォンを MyASUS 経由で Link to MyASUS へ接続には、右記のサイトを参照してください;https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1041686/

※バージョン 3.0.23.0 以降、ScreenXpert から電話の発信機能が削除されます。

 

(1) 以下の時計アイコンをタップして通話履歴を確認頂く事ができます。また、上下に表示されている矢印アイコンで表示される履歴をスクロールする事ができます。表示されている履歴は選択頂き、そちらから電話をかける事も可能です。

※スマートフォンで関連する権限を有効にして頂く必要があります。詳細は こちら を参照してください。

 

(2) 以下のアイコンをタップしてアドレス帳を確認頂く事ができます。また、上下に表示されている矢印アイコンで表示されるアドレス帳をスクロールする事ができます。表示されているアドレスは選択頂き、そちらから電話をかける事も可能です。

※スマートフォンで関連する権限を有効にして頂く必要があります。詳細は こちら を参照してください。

 

(3) 以下のアイコンをタップしてダイヤルを開く事ができます。こちらからダイヤルを利用して電話を発信する事ができます。

※通話の品質は PC とスマートフォンの通信状態に依存します。

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2. タッチパッド

(1) 以下のアイコンをタップする事により、ScreenPad 2.0 をタッチパッドとして利用可能です。

 

タッチパッド機能の利用を終了して、ScreenPad 2.0 の機能を利用するには [x] をタップしてください。


(2) キーボード上の F6 キーを押下頂く事で、ScreenPad 2.0、タッチパッド、ScreenPad 2.0 およびタッチパッドを無効を設定する事ができます。

※モデルやホットキーの設定によっては、F6 キーと同時に Fn キーを押下頂く必要がある場合があります。

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3. App Switcher

(1) ScreenPad 上で「App Switcher」アイコンをタップすると、ScreenPad 上で表示されているウィンドウをメイン画面での表示に移行できます。

 

(2) メイン画面上でアプリのウィンドウをドラッグ頂くと、①[スクリーン インジケーター] が表示され、どの画面か確認頂くことができます。また、②[App Switcher] で画面の番号が表示され、任意の番号へドラッグ頂くと、そちらのディスプレイへウィンドウを移動頂けます。

※こちらの機能をご利用頂くには、すべてのアプリ内から「ScreenXpert」アプリを一度、選択し、起動頂く必要がある場合があります。

 

画面1を例として、そちらへドラッグ頂くと、③[スクリーン 1] が以下の様に表示され、矢印部分へドラッグ頂くと、

[左矢印]:画面1のディスプレイの左半分にウィンドウが表示されます。

[上矢印]:画面1のディスプレイでウィンドウがフルスクリーンで表示されます。

[右矢印]:画面1のディスプレイの右半分にウィンドウが表示されます。

[中央]:画面1のディスプレイの中央部分にウィンドウが表示されます。以下は選択時の例です。

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4. ホーム

ScreenPad 上でウィンドウを起動している際に、こちらのアイコンをタップ頂くと、ScreenPad のメインページであるホーム画面が開きます。

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5. アプリナビゲーター

ScreenPad 上で起動しているアプリを一覧表示する事ができます。表示されているウィンドウをタップすると、そちらのアプリを ScreenPad 上で表示し、「すべて消去」では起動中のアプリをすべて終了、「X」では、該当のアプリを終了する事ができます。

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6. コントロールセンター

ScreenPad の各種設定が可能です。


6.1 ScreenPad の輝度をスライドバーで設定頂けます。


6.2-1 アプリナビゲーターアイコンをタップ頂くと、メイン画面と ScreenPad 上で起動中のアプリ一覧をメイン画面で表示します。


6.2-2 「メインディスプレイ」の項目内にはメイン画面で起動しているアプリのウィンドウが、「ScreenPad」の項目内には ScreenPad 上で起動しているアプリのウィンドウが表示されます。アプリにカーソルを合わせると矢印のアイコンが表示され、メイン画面と ScreenPad 上で移動する事ができます。また、アプリをドラッグしてメイン画面から ScreenPad へ、ScreenPad からメイン画面へドロップ頂く事でも移動でき、「X」を選択して、該当のアプリを終了する事もできます。


6.3-1 タスクグループ キャプチャをタップすると、タップ時に起動中のアプリを簡単にタスクグループとして登録頂けます。


6.3-2 ScreenPad のホーム画面で指を右にスワイプすると、タスクグループの編集ページが開きます。そちらで表示されている任意のグループをタップすると、そのグループに含まれるすべてのプログラムが PC 上で起動します。登録を実施していないタスクグループで「+」をタップするとタップ時に起動中のアプリを簡単にタスクグループとして登録頂けます。


6.4 ScreenPad ロックアイコンをタップすると、ScreenPad のタッチ機能をロックすることができます。ロックをした場合も、右下に表示されているアイコンをタップするとロックが解除頂けます。また、左下に表示されているタッチパッドアイコンをタップしてタッチパッドとして利用をする機能はロックされている状態でもご利用頂けます。


6.5-1 ScreenPad 上の アイコンをタップすると、コントロールセンターが PC のメイン画面に表示されます。


6.5-2 メイン画面で アイコンを選択すると、コントロールセンターの表示は ScreenPad 上へ戻ります。 アイコンを選択するとコントロールセンターをメイン画面上で最小化します。


6.6-1 ScreenPad 上の設定アイコンをタップすると、ScreenPad の各種設定へアクセス頂けます。


6.6-2 ScreenPad の輝度や背景、解像度、タッチパッドモードへの移行方法などが設定頂けます。

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7. ナビゲーションバーのロック

ScreenPad 上でアプリのウィンドウを表示している際、ナビゲーションバーを表示する為、ScreenPad の下側から上へスワイプする必要がありますが、こちらのナビゲーションバーのロック機能をご利用頂くと、ナビゲーションバーを常時、表示する事ができます。

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8. ScreenPad 上のホームページの編集およびアプリの追加

8.1 ScreenPad 上からアプリの起動を可能にするには ScreenPad に該当のアプリアイコンを追加する必要があります。ご希望の際は、①PC 上で目的のアプリを起動し、②ScreenPad 上で指を左にスワイプし、③目的のアプリをタップし、④余白部分を右にスワイプすると ScreenPad 上に該当のアプリアイコンが表示され、そちらをタップ頂く事で、該当のアプリが起動可能になります。


8.2 ScreenPad のホーム画面上で任意のアイコンを長押しすると、編集が可能なモードに移行します。アプリに表示されている「X」をタップすると該当のアプリを ScreenPad 上から削除したり、アイコンをドラッグして並び替えを行う事ができます。

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タッチ機能および外付けディスプレイ

1. ScreenPad のディスプレイでは5タッチポイントでのタッチをサポートしています。

      

 

2. ScreenPad のディスプレイは Windows OS から2番目のディスプレイとして認識されています。他に外付けのディスプレイを接続すると、そちらは3番目のディスプレイとして認識されます。

     

     

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 ScreenPad 専用アプリの機能

 Number Key

ScreenPad のメイン画面であるホームに配置されている Number Key アイコンを選択頂くと、ScreenPad をテンキーとして使用できます。

      

 

      以下のアイコンをタップ頂くとテンキーの機能が無効になります。※特定のモデルやバージョンに搭載されている機能です。

      

 

Handwriting  

ScreenPad のメイン画面であるホームに配置されている Handwriting アイコンを選択頂くと、ScreenPad で手書き入力が可能になります。

    

 

     以下のアイコンをタップ頂くと手書き入力時に利用する認識エンジンの選択が可能です。※Windows 設定内の「言語」から認識エンジンの追加が実施頂けます。

    

     

     

 

 Quick Key  

ScreenPad のメイン画面であるホームに配置されている Quick Key アイコンを選択頂くと、ScreenPad でホットキーを簡単に利用可能な Quick Key の機能を使用できます。

    

 

     以下の通り利用可能なホットキーを設定/編集頂く事もできます。

     

     

     

     

     

     

 

Slide Xpert 

より快適に Microsoft Power Point をご利用頂ける機能です。

      

     

     

 

     以下の ScreenPad 上のアイコンからファイルを保存頂けます。

     

 

     以下の ScreenPad 上のアイコンからリボンの表示/非表示を切り替え頂けます。

    

    

 

     以下の ScreenPad 上のアイコンからスライドを追加頂けます。

     

    

 

     以下の ScreenPad 上のアイコンからスライドショーを開始頂けます。

     

     

 

     以下の ScreenPad 上のアイコンから各種ツールバーに表示されている機能をご利用頂けます。

     

 

     テンキー機能をご利用頂く事も可能です。

     

    
 

     以下の ScreenPad 上のアイコンからリンク機能の有効/無効の設定が可能で、リンク機能が有効な際は、Microsoft Office アプリが起動した際に、リンクされた ScreenPad の Office 支援機能が自動的に起動します。

     

     

    

 

 Doc Xpert

より快適に Microsoft Word をご利用頂ける機能です。機能詳細は Slide Xpert と類似しておりますので、そちらを参照してください。

    

 

Sheet Xpert

より快適に Microsoft Excel をご利用頂ける機能です。機能詳細は Slide Xpert と類似しておりますので、そちらを参照してください。

    

 

 App Deals  

AppDeals では、ASUS のお勧めするアプリを簡単にダウンロード/インストール頂く事ができます。

※AppDeals は MyASUS に搭載されている機能です。

AppDeals の詳細は こちら を参照してください。

     

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ScreenXpert のインストールおよびアンインストール

ScreenXpert アプリおよびドライバーのインストール

1. ASUS 公式サイト へアクセス頂き、お使いのモデルのサポートサイトへアクセスします。

2. 「サポート」→「ドライバーとツール」へアクセスします。

3. お使いの OS を選択します。

4. 必要なプログラムをダウンロードし、インストール頂きます。

※ScreenXpert アプリおよびドライバーは通常、「ユーティリティ」配下に配置されています。

※アプリのインストールの詳細に関しては こちら も参照してください。

                  

アンインストールに関しては こちら を参照してください。

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ScreenPad 1.0 および ScreenPad 2.0 の比較

 No.  アプリ名 (機能)  ScreenPad 1.0  ScreenPad 2.0 
1 Music player (オフライン)  V  X 
2 Calendar  V  X 
3 Number Key  V  V 
4 電卓 X  V 
5 Word  V  V(Doc Xpert) 
 Excel  V  V(Sheet Xpert) 
 PowerPoint  V  V(Slide Xpert) 
6 ASUS sync  V  X 
7 Spotify  X  V 
8 Adobe sign  V  X 
9 Youtube  X  V 
10 Launcher  V  X 
11 Handwriting  X  V 
12 Quick Key  V  V 
13 KKBox  X  V 
14 AppDeals  X  V 
15 MyASUS  X  V 
16 アラーム & クロック X  V 
17 天気 X  V 
18 映画 & テレビ X  V 
19 ボイスレコーダー X  V 
20 Solitaire  X  V 

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 FAQ

1. Q: ACアダプターを接続/非接続した際、外付けのディスプレイを PC に接続/非接続した際、PC を起動、再起動した際、ScreenPad のディスプレイが点滅する事があります。こちらは正常な動作でしょうか?

    A: 正常な動作範囲です。ScreenPad のディスプレイは Windows OS から、外付けディスプレイの一つとして認識されています。よって、上記の操作を行った際など、Windows OS 側でハードウェアの検出が行われ、その際に、ScreenPad のディスプレイが点滅したり、黒表示になる場合があります。

 

2. Q: PC を電源オフにした際、電源をオンにした際、ScreenPad のディスプレイがオフにし、PC のメイン画面のみが表示されるモードに切り替わった際に、音が発生する事があります。こちらは正常な動作でしょうか?

    A: 正常な動作範囲です。より省電力な動作環境を実現する為、ScreenPad を利用しない場合などに ScreenPad の電源を切り、使用時のみ電源が入る仕様になっており、電源が入る際に、音が発生する場合があります。こちらは USB デバイスを使用した際の音と同様となります。

 

3. Q: ScreenPad の解像度(2160x1080)がアプリの解像度より高い場合はどうすればいいですか?

    A: 1000×500 の解像度もご利用頂けますので、そちらの解像度もお試しください。2160×1080の解像度は映画鑑賞などの特別なシーンで使用頂く事をお勧めします。

 

4. Q: ScreenPad を利用した際、文字がぼやけて見える事があります。

    A: ScreenPad の解像度 2160×1080(2K解像度)をお試しください。Windows OS の「ディスプレイ設定」で解像度を調整頂く事もできます。

 

5. Q: 動画を見ている際、たまに若干のタイムラグを感じることがありますが、解決方法はありますか?

    A: ScreenPad の設定では、画面のリフレッシュレートを調整することができます。初期設定では、省電力を考慮した 50fps が設定されています。60fps にも変更可能ですので、そちらをお試しください。 

 

6. Q: ScreenPad でアプリを全画面表示すると、システム通知(ヘッドフォンプラグの接続時など)の表示が隠れてしまう場合があります。解決方法はありますか?

    A: デスクトップ左下に表示の Windows アイコンを右クリックし→「システム」→「集中モード」を選択し、「ディスプレイを複製しているとき」、「アプリを全画面表示モードで使用しているとき」の設定変更をお試しください。

 

7. Q: ScreenPad のマウスダウンがなかなか見つからない場合の対処方法はありますか?

    A: ScreenPad でホーム画面を使用している場合、表示されているタッチパッドアイコン、もしくは、キーボード上の F6 キーのホットキー(または設定によっては Fn キー + F6 キー)を利用して、ScreenPad をタッチパッドモードに切り替えてご利用頂けます。

 

8. Q: F8 キーのホットキー(または設定によっては Fn キー + F8 キー)を利用して「セカンド スクリーンのみ」の表示に切り替えた後に、外付けディスプレイを接続すると、メインの画面表示が ScreenPad に表示されます。

    A: 正常な動作です。ScreenPad のディスプレイが Windows OS から2番目のディスプレイ、外付けのディスプレイが3番目のディスプレイとして認識されている為です。必要に応じてディスプレイの設定で設定変更をお試しください。

 

9. Q: F8 キーのホットキー(または設定によっては Fn キー + F8 キー)や Windows キー + P キーで表示する画面を切り替えても、「PC 画面のみ」を一度選択すると他の画面表示に切り替えられない場合があります。解決方法はありますか?

    A: 「PC 画面のみ」を選択頂く事で ScreenPad のディスプレイの電源が切れている可能性があります。キーボード上の F6 キーのホットキー(または設定によっては Fn キー + F6 キー)を利用して ScreenPad モードの設定をお試しください。また、こちらの事象を回避する為、ScreenXpertドライバーを v1.0.26.0、もしくはそれ以降、ScreenXpert アプリを v1.0.20.0、もしくはそれ以降へ更新してください。

 

10. Q: F8 キーのホットキー(または設定によっては Fn キー + F8 キー)で表示する画面を切り替えても、「セカンド スクリーンのみ」や「PC 画面のみ」から切り替えができなくなる場合があります。解決方法はありますか?

      A: Windows キー + P キーの同時押下での切り替え、もしくは F6 キーのホットキー(または設定によっては Fn キー + F6 キー)の利用をお試しください。また、こちらの事象を回避する為、ScreenXpertドライバーを v1.0.26.0、もしくはそれ以降、ScreenXpert アプリを v1.0.20.0、もしくはそれ以降へ更新してください。

 

11. Q: ゲームをメイン画面にフルスクリーンで表示してプレイ中に、ScreenPad に触れると、メイン画面でのフルスクリーン表示がウィンドウ表示に切り替わる場合があります。

      A: ウィンドウ表示でプレイ頂くか、ScreenPad / タッチパッドの機能をオフにして頂く事をお勧めします。

 

12. Q: スリープから復帰した際、ScreenPad のディスプレイで表示していたウィンドウがメイン画面での表示に切り替わっている場合があります。こちらは正常な動作でしょうか?

      A: 正常な動作です。ScreenPad 搭載モデルでは、より高い省電力性能を発揮する為、ScreenPad を使用していない際は、ScreenPad の電源が切れる仕様にあり、その影響で ScreenPad で表示していたウィンドウがメイン画面での表示に切り替わる場合があります。

 

13. Q: PC の電源オンにした際、ScreenPad が数回点滅します。こちらは正常な動作でしょうか?

      A: Q1 と同様、正常な動作です。

 

14. Q: 一部のアプリをメイン画面でドラッグしても、ScreenPad の スイッチャー機能やランチャーに追加する機能を利用できない場合があります。解決方法はありますか?

     A: 一部のアプリでは、そのアプリに権限がない為、機能を利用できない場合があります。

 

15. Q: Windows OS を更新後、PC を起動しても ScreenXpert が自動的に起動しない事があります。解決方法はありますか?

      A: ScreenXpert の起動には、Windows サービスのサポートが必要ですが、Windows の更新後にサービスの起動速度が ScreenXpert の起動速度より遅くなり、ScreenXpert の自動起動に失敗する事があります。

      解決方法1. PC を起動時にすべてのアプリ一覧から、ScreenXpert を選択して手動での起動をお試しください。

      解決方法2. Windows の設定→「更新とセキュリティ」→「回復」から Windows 10 の以前のバージョンへのロールバックが可能な場合は、そちらをお試しください。

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※プリインストールされているOS以外はサポート対象外となりますので、ご注意ください。

※日本でお取り扱いの無い製品/機能に対する情報の場合があります。

※本情報の内容 (リンク先がある場合はそちらを含む) は、予告なく変更される場合があります。

※修理で送付頂く際は、ASUS コールセンター などから特定の物などの送付を依頼されない限り、本体を含め、同梱されていた場合はACアダプター、電源コードなど、通電系の物は合せて送付ください。

※お使いのモデルやバージョンなどにより、操作・表示が異なる場合があります。

※記載されている機能の開発およびサポートを終了している場合があります。

** ご不明点などありましたら、ASUS コールセンター までご連絡ください。