[ディスプレイ] ULMB 2(Ultra Low Motion Blur 2) が自動的にオフになってしまう、または有効にすることができない

対象製品: ROG Swift Pro PG248QP
 

確認されている事象

ディスプレイのリフレッシュレートが500Hz以上に設定されており、ゲーム開始時にモニターのOSDステータスでULMB2がオン(アクティブ)に設定されている場合、ULMB2が自動的にオフになるか、ゲームプレイ中にULMB2機能を再度オンすることができない。
("リフレッシュレート": ULMB2は500Hz以下で通常使用できます)
 

NVIDIAコントロールパネル > 3D設定の管理 > グローバル設定 > モニターテクノロジ > ULMB
ディスプレイのOSDメインメニューからULMB2をオンに使用しても、自動的にオフの状態に戻ってしまう。

 


解決方法

推奨手順
Step 1. NVIDIAコントロールパネル > 3D設定の管理 > グローバル設定 で[復元]を実行します。次に、ディスプレイの電源をオフにして電源ケーブルを外し、完全に電源を切断した後、再度電源ケーブルを接続して電源を入れます。

Step 2. NVIDIAコントロールパネル > 3D設定の管理 > グローバル設定 > モニターテクノロジ を[固定リフレッシュレート]に設定します。

Step 3. 解像度の変更 でリフレッシュレートを500Hz以上に設定すると、ULMB2を正常に構成することができます。

Step 4. ULMBに対応したゲームソフトやアプリを起動し、残像のない明瞭な映像をお楽しみいただけます。