[GlideX] リモートプレイのパフォーマンスを向上させる方法は?
リモートプレイのストリーミング性能は、ゲームの負荷、システムリソースの使用状況、ゲーム内のグラフィック設定、その他のバックグラウンドアプリケーションの影響を受ける場合があります。パフォーマンスが低下すると、映像のカクつき、操作遅延の増加、画質の低下などが発生することがあります。
上記のような症状が発生した場合は、以下の手順を順番にお試しください。
1. 両方のデバイスが電源に接続されていることを確認する
ゲームを実行しているデバイスが、十分な電力出力を持つ適切なACアダプターに接続されていることを確認してください。
バッテリー駆動時やACアダプターの電力出力が不足している場合、システムのパフォーマンスが制限され、リモートプレイの動作に影響を与えることがあります。
2. 不要なバックグラウンドアプリ/プログラムを終了する
使用していないゲーム、録画・配信ソフトウェア、Webブラウザー、その他システムリソースを消費しているアプリやプログラムを終了し、リモートプレイに十分なリソースを確保してください。
3. ゲーム内のグラフィック設定を下げる
ゲームの解像度、テクスチャ品質、シャドウ、照明効果などの設定を下げることで、システム負荷を軽減できる場合があります。
設定は一度に複数変更するのではなく、1項目ずつ調整し、その都度リモートプレイの動作が改善するかをご確認ください。
4. 垂直同期(VSync)が有効になっていることを確認する
一部のゲームでは、VSyncを有効にすることでリモートプレイのパフォーマンスが改善する場合があります。ゲーム内およびグラフィックス設定の両方をご確認ください。
- グラフィックスコントロールパネル(NVIDIA コントロール パネル、AMD Software: Adrenalin Edition、インテル グラフィックス コマンド センターなど)を開き、「垂直同期」(AMD環境では「Wait for Vertical Refresh」)の設定を確認します。設定が無効になっている場合は、有効、または、アプリでの設定を使用する設定に変更してください。
- ゲーム側にVSyncの設定項目がある場合は、「ディスプレイ」「ビデオ」「グラフィックス」などの設定画面からVSyncを有効にしてください。設定変更後、ゲームの再起動が必要な場合があります。
5. ゲームの自動パフォーマンスベンチマークを再実行する
一部のゲームには、現在のPC性能に基づいて最適なグラフィック設定を自動的に提案する機能が搭載されています。
ゲームに自動ベンチマーク機能や最適化機能がある場合は、以下の手順を実施してください。
- リモートプレイを開始する。
- ゲーム内のパフォーマンスベンチマークを実行する。
- 推奨された設定を適用する。
これにより、リモートプレイ実行中の実際のシステム状況を基準として、最適な設定が選択されます。
6. リモートプレイとゲームを再起動する
現在のリモートプレイセッションを終了し、ゲームを閉じた後に再度起動してください。再起動後、パフォーマンスが改善しているかをご確認ください。
また、問題が特定のゲームでのみ発生する場合は、そのゲームの最新アップデートが適用されているかをご確認ください。あわせて、他のゲームでも同様の症状が発生するかを確認することで、問題の切り分けに役立ちます。
なお、リモートプレイのパフォーマンスは、ゲームの種類、PCハードウェア構成、ゲーム設定、およびシステム全体の負荷状況によって異なる場合があります。
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※修理で端末などをご送付いただく際は、ASUS カスタマーサービスセンターなどから特定の物などを依頼されない限り、本体を含め、AC アダプター、電源コードなど同梱されていた通電機器も合せてご送付ください。
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